2008/04/27 - 2008/05/04
1446位(同エリア1585件中)
もろずみさん
しつこく昭和記念公園のチューリップで恐縮ですが・・・
実はその後2回行きました。やはり日射しがある時に見てみたいので。
全体的には見頃過ぎでも、遅咲きの花はまだ少し残っています。全景を撮るには忍びないので花マクロを試してみました。
でも、花マクロって昭和記念公園である必要があるのか?
という疑問も湧いてきますが、それはまぁ、ブランド志向ということで・・・(^^;
産地である新潟では、来年の球根を収穫するために咲き終わった花を摘みとります。その摘みとった花びらを使ったイベントが「フローティングチューリップ in 昭和記念公園」。
これが本当のエピローグ。鉢植えやお花畑でない新たなチューリップの魅力発見です。
- 交通手段
- JRローカル
-
【4/27】
今年のGWの天気は気まぐれのよう。
晴れたので迷わず昭和記念公園へ向かいます。
やはり日射しがあるだけで違いますね。
チューリップは終盤ですけど・・・ -
花は痛んでますので今日は主にマクロ。
100円ショップで買った虫眼鏡では限界があります。
で、先日クローズアップレンズを購入しました。
千円ちょっとの投資でこういう絵になりました。 -
特にコメントはいらないかなぁ・・・。
フォーカスが結構難しいです。
これだとボケ味が今ひとつ。 -
ちょっと中を覗いてみました。
-
痛んでない部分にフォーカスします。
ピン甘気味ですかね。 -
マクロモードとはひと味違うボケが出ますね。
花の色はまだまだ褪せていません。 -
手前の花をボカして2番目の花にフォーカス。
なかなか納得できませんけど、構図はお気に入りです。 -
花の先端部分をマクロするとこんな感じになります。
フォーカスは奥の花びら。
風の止むのを待って日射しを待って、やっとシャッターを切れました。 -
おや、このフリンジ咲きはまだ綺麗に咲いてました。
終盤でも品種によっては見頃の花もありますね。 -
被写界深度とズームの関係がよくわかりません。
少し引いてみたらこんな感じ。
AFだとカメラが迷ってしまいます。 -
今度は蘂にフォーカスしましたね。
これを狙っている時は、風よ止まれを念じてました。
チューリップでこれだとポピーはどうなるんだろ? -
これも蘂にフォーカスできました。
だんだん慣れてきたかも・・・。
実際にはPCに取り込むまで不安でしたけどね。 -
「これから咲くのですか?」と聞いてみたくなる蕾。
後ろに咲いた花がありますが面白い色をしてます。 -
マクロで撮ると花びらより茎に魅力を感じますね。
日射しを待てずに撮ってしまった・・・。(^^; -
少し痛んでますがこの程度なら上出来です。
ふわふわ感を出してみました。 -
見頃だった先週と比べて人は半分以下。
これでも午後の一番混む時間帯です。
遠目ではまだまだ楽しめるのですが、園内の掲示で「見頃過ぎ」となっていたからでしょうか。
新緑が美しいです。 -
ひと休みして再開。
前ボケを狙ったつもりなのにボケてない。
ピン甘ですが花びらの質感が出ましたね。 -
八重咲きの綺麗な花がありました。
ちょうど光が射して来ました。待ってました!
いつもこんな感じの色が出ると嬉しい。 -
薄紫って光を透かすと綺麗ですね。
もう少し影が出ると良かったかも知れません。 -
続いては順光で・・・。
この辺の花はまだ十分に鑑賞に耐えてます。 -
これは逆光。
なるほど、光と影がキリッとした印象を与えます。
わかっちゃいるけどテクではなく、半分は運です。 -
なるほどマクロ撮りは面白いです。
シャッターを切る間隔が異常に長くなりますが。
でも、作画が単調になるので注意しないとね。 -
満開の時より園内の雰囲気はのんびりしています。
何もピークを逃すまじと焦る必要はありません。
花さえ残っていれば、終盤でも十分楽しめることを学びました。 -
チューリップの魅力はその多彩な色ですね。
ここには原色系だけでなく微妙な色合いの花もあって、それが数百種も植えられています。
マクロで見ると実に微妙。 -
意外と撮りにくい百合咲きの花。
もう少し修行しないとダメですね。 -
肉厚な花びらの八重咲きの花。
綺麗に咲き並んでいました。
ちょっと痛んでいるのが惜しいかな。 -
再び百合咲きに挑戦。
やはりイメージ通りには撮れませんでした。 -
最後はフリンジ咲きで締めましょう。
日射しの有無で花の表情がずいぶんと変わります。
これだけじっくりと花を見つめることなんてあったかな?
全景写真や遠景だけでは伝えきれない魅力を発見しました。 -
渓流広場もすっかり新緑に覆われて新たな季節がやって来ました。
-
【5/4】
久しぶりに中央線がダイヤ通りに動いてました。
そして久しぶりに立川口から入園。GWなのでかなりの混雑。
入ってすぐの所にフローティング・チューリップがありました。 -
新潟にチューリップの花を摘みに行くツアーを企画し、持ち帰った花を一日かけて並べた作品だそうです。
木枠に並べた花は水に浮かべられています。 -
水に浮いているので花はまだ生きているようです。
描かれた絵は昭和記念公園のカナールの風景。 -
一体いくつの花を並べたのか、びっしりと埋め尽くされています。
インフィオラータのように花びらかと思ったら、そうではありません。 -
ズームしてみるとほら、花そのものですよね。
まるで満開のお花畑のようです。 -
一つだけというのはちょっと寂しいですけど、来年以降さらに凄い作品が披露されるのを期待しましょう。
ということで今年のチューリップはこれでお終い。
来年はもっと魅力的な写真を撮れるように頑張ります。
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