2007/10/27 - 2007/11/04
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redhouseさん
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トマス・ハリスの小説「レッド・ドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」等で強烈な存在感を示す、狂気の精神科医ハンニバル・レクター。小説の中で彼は一時期フィレンツェに滞在しますが、小説の中には実在の場所がたくさん出てきます。美術鑑賞の合間にレクターの足跡を訪ねてみました。
※表紙は映画「ハンニバル」で、レクターに接触した男が殺害される場所
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カッポーニ宮。レクターが住んだ宮殿。要塞のよう。
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小説ではレクターは「フェル博士」と名乗りますが、なんとカッポーニ宮には今でもFELLという人が住んでいるようです。トマス・ハリスが実際にこのフィレンツェを歩き回ったということがよくわかります。
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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。レクターはここで特製のハンドクリームを調合してもらいます。
観光地としても有名で日本にも支店があります。石鹸を買いました。 -
セレブな雰囲気のロビー
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サント・スピリト教会。ここの近くの広場がちょこっと出てきた
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このレストランも小説に登場
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サヴォナローラが処刑された場所。パッツィ刑事が佇む場所
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サンタクローチェ教会。レクターが壁画の修復作業を行っていた教会
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パッツィ家礼拝堂。メダリオンの一つに描かれていた先祖の顔に似ていたことで、パッツィ刑事をパッツィ家の末裔として指摘する
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パッツィ家礼拝堂の外観
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ここの広場に面した家が、映画ではレクターの住むカッポーニ宮となっていた
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いわずと知れたヴェッキオ橋。小説でも映画でもよく登場しました
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パッツィがつるされたヴェッキオ宮殿。時間がなくて中には入りませんでした
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レクターも描いたフィレンツェの街並み。
この美しい町をよくぞ、おどろどろしい血で染めた物語の舞台にしてくれたものです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- hakodadiさん 2015/08/06 10:14:17
- ハンニバルに出てくるフィレンツエ、素敵でしたね
- redhouseさん はじめまして。
最近フィレンツエに行ってきました。帰ってから「ハンニバル・レクターのすべて」(新潮社]を読み返して、以前に読んだ時とはまったく違う理解のしかたができてびっくり。こちらの記事で、さらに多くのことがわかってきました。また訪問させていただきますね。
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