2008/04/21 - 2008/04/25
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okuyanさん
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3月下旬にタイ、台北と立て続けに海外へ行って、ちょいとフトコロが心配になりつつあった貧乏トラベラー。
とりあえず計画中の旅行は5月末なのでひと月はみっちり働いてフトコロ具合の改善を図っておりました。
ところがテレビの旅行番組を見ていた我が母上、ぽつりと「グアムも良さそうだねぇ・・・。」とのたまってしまわれました。
なんとか炭火のごとく鎮めていた私めのトラベラー魂に火種を投入してしまったのでございます。
私め:「なんだ?グアム行きたいのきゃ?」(-ω-;
母上:「ハワイは行ったけどグアムはまだ行ってないから。たまに『なんだ、グアムは行ってないの?』とか言われるしねぇ。」
よーし!これで“大義名分”は整った!私めのトラベラー魂は大噴火してしまいました。
ここからの私めの行動はすばやかった!(^ー^;
チャチャッと旅行申込手続を済ませて、それから10日足らずのうちにチャチャッとグアムへ飛び立ったのでございました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ささ、チャッチャとグアムへ参りましょ!
とはいえ、私どもの乗るコンチネンタル航空972便の出発時間は20:25。
出発前に空港で軽く食事して行くつもりでしたので空港へ到着したのはそろそろ夕暮れになろうという時間でした。 -
またもやパーソナルモニターの無い機体でございました。
ふみゅ〜(´・ω・`)日本公開前の映画が見られるのもフライト中の楽しみのひとつなんですが・・・。
こうなると唯一のお楽しみは機内食。でも、この時間のフライトで提供されたのはハムとチーズのホットサンド・・・あー、セントレアで食事しておいて正解でしたねぇ。 -
入国書類を書いてしまえばもうどうにもこうにも手持ち無沙汰で、窓の外を見てもブラックアウト状態だし・・・モゾモゾゴソゴソしているうち、やっとグアムの空港へ到着しました。
ふぅ、やれやれ・・・。(−д−; -
グアム国際空港到着は午前1時。
さて、あとはホテルへチェックインしたら1日目はめでたく終了でございます。
私どものお宿はタモン地区のちょうど中央あたりに建つ「フィエスタ リゾートホテル グアム」でした。
ホテルの部屋に着くなり早速荷物をとっ散らかして即就寝。(ーOー)zzz... -
翌朝7時過ぎに目覚めて窓のカーテンを全開にした瞬間、初めて「グアムにキターッ!」\(^▽^)/・・・と実感しましたよん!
-
うおー!(@0@)
青い海!白い砂浜!ヤシの木陰!
そして褐色の美女・・・はいないっすね。(チェッ!) -
さて。本日は午前中にオプションで「島内半日観光」をセットしていました。
DFSに10:20集合とのことでしたので朝食も兼ねて歩いて行くことにしました。 -
のらりくらりとサンヴィトレス通りを歩いて行くとオサレーなショッピングモールがありました。「アカンタ・モール」でございます。
まだ開店していない様子でした。開店準備に追われる店員さんのジャマをしても申し訳ないのでパス。 -
途中まで歩きましたが、やっていそうな店も無く。ちょっと休憩がてら、こちらのサブウェイでサンドイッチの朝食をとることにしました。
朝イチの腹具合にアメリカ〜ンなレギュラーサイズでは少々厳しそうでしたので、ハム野菜のミニサブとパックのチョコミルクで軽くいただきました。 -
目的地のDFSに到着〜♪
昼間の炎天下だったらちょっとツライ距離でしたが、まだ朝の空気は涼しかったのでちょうど良いお散歩でした。 -
このあたりにはたくさん店舗やホテルが建ち並んでいて、島で一番にぎわう場所だそうです。
「プレジャーアイランドエリア」と呼ばれているそうですが、まだ静かな雰囲気でした。 -
まだ観光への出発時間まで時間がありましたのでDFS内のツアーデスクで滞在中のオプショナルツアーを申込みました。
私めがセレクトしたのは「イルカ ウォッチング」と「サンセット ディナークルーズ」でございます。 -
さあ、そろそろお時間ですので島内半日観光へ出発です。
しかーし!なんと参加者は私めと母上の二人のみ。(−−;(オイオイ・・・)
案内してくれるガイドのおねーさん(ということにしておこう・・・)は超ハイテンションなマシンガントークを展開。
私どもは終始押されておりました。(^_^A”
でもまぁ、二人っきりじゃあれぐらいテンション高くないと気落ちしちゃいかねないですから、良かったかもしれません。 -
まず訪れたのはアガッニャ地区のパセオ公園にある「自由の女神像」です。
いくら離れているとはいってもここはれっきとしたアメリカ合衆国の領土でございます。
ここの女神様は遥か海の彼方のニューヨークの方向を見ているのだそうです。
故郷を思っているのでしょうか? -
公園内にもいろいろな南洋の植物がありますが、ガイドさんいわく、公園内に限らずこの木の実を見つけたら要注意だそうです。
実はこの実から出る白い汁は猛毒だそうで、「絶対に触っちゃダメ!」だとのこと。
なんていう木なんだろうな?調べたけど判りませんでした。 -
次に来たのは「アプガン砦」です。
スペイン領時代に現地民の反乱に備えて造られたもので、太平洋戦争時代は日本軍の砲台だったそうです。 -
砦はハガッニャ湾を一望する高台にあります。
-
砦の台上に上がってみるとスペインの大砲が3基ありました。
もちろんレプリカでございます。(^ー^) -
「砲撃用意!目標、フィエスタホテル901号室!」
「撃てーっ!!!」
こらこら・・・帰る部屋を潰してどーすんじゃい。(−−; -
それにしても、この砦から眺める水平線の景色は絶景としか言い様がないですなぁ・・・。
-
アプガン砦の丘から降りて「ラッテストーン公園」に来ました。
実際には宗教的モニュメントか建築物の一部なのか判っていないらしいのですが、ここでは一応「高床式建築物の土台」であったと紹介されていました。 -
ラッテストーン公園の脇には「防空壕」と日本語で書かれた防空壕がありました。うん?私め、日本語変ですか?(・_・)?
いや、それにしても上のマーク、気になるわぁ・・・。 -
ラッテストーン公園からほんの数分移動して「スペイン広場」を訪れました。
火炎樹の花の鮮烈な赤さが空の青さと雲の白に際立っていました。 -
ここはスペイン統治時代、スペイン総督の邸宅だったところだそうです。
しかし最近は痛みがひどく、グアムの政府も財政が厳しくて修復できないままになっているとか。
「このままでは近いうちに潰れてなくなってしまう。」とガイドさんも嘆いておられました。
うーむ・・・。(ーへー) -
これが「チョコレート・ハウス」。
総督夫人が賓客をココアでもてなしたと言われる建物です。
ちょうど日本家屋の「茶室」というところですな。 -
ハリケーンで倒れてしまった石造りの囲いの柱も放置されたままでございます。
-
こちらにもレプリカの大砲が一基だけ鎮座しておりました。
しかし、守るべき邸宅がこんなにオンボロではねぇ・・・。(^^; -
「形あるものはいずれ消え行く」という普遍の法則があるとしても、歴史を物語る遺構が失われてしまうのは悲しいことであります。
どうにかして修復、保存されることを私めは切に願うばかりでございます。 -
さてさて、このオプション最後の訪問地はいわずと知れた「恋人岬(Two Lovers Point)」でございます。
-
岬に突き出した展望台への入場は3ドル必要ですが、絶対入場すべきだと私めは思います。
展望台から一望するタモン湾の景色は「素晴らしい」の一語に尽きます。 -
タモン湾を挟んで向こうに見える小高い丘がアプガン砦の丘ですね。(たぶんね。)
展望台の柵には無数のカギが取り付けられていました。もちろん、ここを訪れた幸せなカップル達の永遠の愛の誓いでございますよ。
(フッ・・・さーて、それはどうかな?( ̄ー ̄メ)ニヤリ) -
展望台の柵からちょっと身を乗り出して下を撮影。
コワッ!!!(@@;ノノ -
展望台から岬の公園を撮りました。
一番の人気スポットだけあっていろいろなモニュメントがところ狭しと建っています。
おみやげ物屋さんやジューススタンドなんかもありましたよぉ。(^ω^) -
あー、地球はやっぱり丸いのねん・・・(−o−)
視界の端から端まで水平線にして眺めているとそんな感慨に耽ってしまいます。
そうして私どもはDFSへと戻って参りました。
島内にはもっともっと見どころがあるのでしょうが、この半日観光、グアムビギナーには割といいんじゃないですかぁ?
だって日本申込みでお一人様1500円でしたし。(^▽^; -
ささ、お昼ごはんにいたしましょう。
恋人岬の入場券の半券にサービスクーポンがついていたのでカプリチョーザでイタ飯に決定。
DFSからちょっと坂道を登ってパシフィック・プレイスに来ました。
ステーキのアウトバックスも入ってました。
私め一人だったらこっちにしていたかも・・・(^^; -
わはは、食い散らかしてしまったあとで申し訳ございません。
結局ピザ半分食べきれず、テイクアウト(To Go)にしていただきました。だって、もったいないやん! -
DFSから無料シャトルバスに乗ってホテルへ戻って参りました。
貧乏トラベラー、ケチるところはケチりますヨッ!
v($へ$)v -
そういえば食後のデザートがまだでした!というわけでいそいそとこちらへ入店。
私めのフィエスタ リゾートホテルのセールスポイントのひとつ、「ハーゲンダッツ・カフェ」でございます。
ハーゲンダッツファンの皆様はぜひどうぞ。(^ー^)ノ -
「あ だぶる すくーぷ かっぷ ぷりーず!」
私めは定番“ラムレーズン”と南国テイストな“マンゴーソルベ”をチョイスいたしました。
うまうま〜!(^Q^)
母上はレモンソルベとマンゴーソルベのチョイスでした。どうもソルベ×ソルベの組み合わせはイマイチだったようです。 -
部屋に戻って食後の休憩中。
私めはテラスで輝くタモン湾のさざ波を眺めながら至福の一服。(−o−)y-°
ちょっと泳いでみるかぁ・・・。 -
水着に着替えて下に降りて来たら突然スコールが降り出しました。
一瞬の土砂降りを過ぎるとすぐにまた燦々と太陽の光が降り注いで来ました。
南洋の島でございますなぁ。 -
フィエスタの水牛もスコールで涼んで満足なご様子でございます。
-
“ジャパニーズヒポポタマス”こと私め、砂浜の近くでパチャパチャと水浴びしてはのそのそと陸に上がって“のへっ”と寝そべっているうちに夕暮れがやって参りました。
-
日もとっぷりと暮れてちょっぴり涼しくなって来たので表に夕食がてら散歩に出ました。
お目当てのレストランはこちらのロイヤルオーキッドホテルにある「トニー・ローマ」です。 -
人気レストランだけに大層混雑しておりました。
運良く二人席が空いたばかりだったので家族連れの皆さんが表で順番待ちしている中、ほとんど待つことなくテーブルに案内していただきました。
まだテーブルセット前だったのでテーブルの上がスゲー汚くて、私め「うわー、なんじゃこりゃ?」と思わずつぶやいてしまいました。
さて、メニューがよくわからなかったのでホストのオススメを注文しました。二人でシェアするからととりあえず一人前。コレ、大正解!
料理が運ばれて来て、私めドン引きしました。(@へ@)ノノ
隣のテーブルのアメリカンなファミリーも大笑いしてましたよぉ。
なんとか食べきりましたが、テーブル上は始めの状態よりも凄まじい汚さでございました。
どうもスンマソン!m(ー_ー)m -
ふー・・・満腹、満腹。(−ε−;
お味は全体としてはグッドでした、リブのソースの味が私め個人の好みとしてはイマイチでございました。
店を出たところのホールにハーレーが飾ってありましたよ。うーん!カッコイイッ!
こんなのでツーリングとか出来たらたまらんねっ! -
帰り道、こちらのコンビニエンス大阪でミネラルウォーターやら雑貨を買って帰ることにしました。
グアムのリピーターには結構有名なお店のようですね。 -
お店の前にはこんなきゃわいいネコちゃんが寝そべっていました。
お客さんが数人集まってちょっかい出してました。
エライなー、ちゃんと招き猫としてお仕事してますよー!(^ω^) -
そうしてグアム2日目、実質1日目は暮れたのでした。おやすみなさ〜い!
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