2008/03/21 - 2008/03/23
1136位(同エリア1350件中)
かりんさん
2日目は、門司港・下関方面です。
美味しい海の幸とレトロな街を楽しみました(^o^)
ここには近いうちに行きたいと思っていたので、テンション上がりまくりです。
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ホテルで朝食をとった後は、私が行きたいと言っていた門司港へと向かいます。
電車の旅の経験が少ないので、時刻表を確認したり乗換えの確認をしたりするのが新鮮でした。
これで合ってるのかなぁと思いながら乗った電車は、無事に門司港駅に到着。 -
見慣れた駅とは違い、木造駅舎は何ともいえない風格を漂わせています。
こんな雰囲気のある駅を日常で利用できる門司の人がうらやましい。 -
現代的に建てられた駅しか見たことのない私たちには、見るもの全てが新鮮です。とりあえず目に入るものをデジカメに収めていきます。
こちらは0哩標。
鹿児島本線の起点であることを示しています。 -
駅員さんの制服もレトロになっています。
ここでパシャパシャ写真を撮っていると、「記念にどうですか?」と駅員さんが写真を撮ってくれました。 -
なんちゃって撮影会の後は、門司港駅を眺めます。
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ホテルに荷物を預けた後、再び駅に戻り「レトロめかり周遊バス」に乗りました。
こちらは第2展望台から見る関門橋です。 -
「レトロめかり周遊バス」では、地元の観光ボランティアの方がガイドしてくれます。
小さくて分かりにくいですが、巌流島が見えます。
武蔵と小次郎の決闘が行われた場所なんだぁと、歴史にうとい私もガイドさんの話に夢中です。 -
こちらは赤間神宮にある「紙本金地着色安徳天皇絵」を元にして作られた陶板です。振り向くとありました。
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バスを降りると、目の前に関門橋が見えました。
全景を撮りたかったんですが、距離的に無理でした。
少し歩くと関門トンネル人道入口があります。 -
エレベーターに乗ると、すぐ地下に到着。
ちらほらと観光客がいます。私たちは関門海峡横断記念と書かれた紙に、記念のスタンプを押すのに必死です。
そうすると、高校生らしき男の子達が自転車を押していきました。きっと地元の人は普段から利用しているんですね。 -
壁には魚の絵がいっぱい描かれていました。
いま海底を歩いているんだと思ったら、テンションあがってきます。
人道トンネル開通50年目ということで、地元の小学生が描いたトンネルや関門橋の絵がたくさん貼ってありました。
すると目の前には県境がっ!!
またまたテンションあがりまくり。角度を変え、なんちゃって撮影会の開始です。入口の静けさが嘘みたいに、ここには観光客がいました。 -
撮影会の後は、登り坂。下関側の横断記念スタンプを押して再びエレベーターに乗ります。
外に出ると、目の前に源義経と平知盛の像があります。ここで再び撮影会。友達は2人を仲裁すべく間に入っていきます^m^ ゲラゲラ笑いながら撮ったんですが、顔隠す術を知らないやってことで載せられず。 -
大砲がい〜っぱい。長州砲だそうです。
そろそろお腹の虫がうずいてきました…
方角が分からなくなったので、タクシーつかまえて次の目的地へ。 -
唐戸市場です。
すっごい人で大変です。
ここでの目的は… -
これですっ(≧▽≦)
握り寿司とフグ!!フグ入りのお味噌汁もあって、迷わず買いました。 -
私のお寿司♪
フグはもちろん、ウニも白子も美味しかったです^m^
この後、お土産を見に再び市場内に戻ったら、何やら先ほどとは違う騒々しさ。番組の撮影をやっていました。誰だったか名前が思い出せない… 「甘〜いっ」って言ってました。 -
お土産を送った後は、腹ごなしに歩きます。
恋人灯台だぞうです。
残念ながら曇り空。すっきり晴れてたら映えてキレイでしょうね。 -
時間はあるしどうしようか迷っていたら「海響館」という水族館がありました。水族館なんて久しぶり。張り切って入りました。
ちょうどアクアシアターでショーが始まることが分かり、まっすぐ行きます。席も何とかあったんですが、寒いっ。 -
寒さに耐えられず、私は途中でリタイアしました。
待ってるだけじゃつまらないので、簡単にしか見ていなかった水槽を見て回ります。
さすが下関だけあってフグがいっぱい。子どもの頃、父によく連れられて魚釣りに行ったんですが、私は小さいフグしか釣れなかったんです(当たり前ですが)。そんなことを思い出しながらプラプラ歩きます。 -
おうっ、これがハリセンボンかぁ。なんて思っていたら、2人も寒くて戻ってきました。
ハリセンボンって、かわいいんですね。 -
世界で一番小さいフグです。
分かりにくいですが、右にちょこんと居ます。 -
人だかりがあって何かなぁと行ってみると、スナメリがいました。初めて見たんですが、かわいいっ(≧▽≦)笑ってるみたいに見えます。
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もう終わりかぁ〜とお土産売り場を見て出口に向かうと、アクアプールが下から見れるようになっていました。気持ちよさそうにイルカが泳いでいました。
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シロナガスクジラの骨格標本です。ど〜もって感じで顔撮っちゃいました。
それでは、門司港に戻るとしましょう。
ところが連絡船を待っていると、何だか気分がおかしくなってきました。水槽を眺めていて、身体がフワフワ浮くような感覚があったんです。これから船に乗るというのに… -
やっぱり酔ってしまいました(^_^;)
乗り物酔いするなんて思っていなかったんで、ちょっとショック。 -
そういえば、柳川でも軽く酔ってたなぁ… なんてことを思いながらホテルにたどり着きました。
部屋は海側です。この景色を楽しみたいんですがヘロヘロです。1時間ほど休ませてもらいました。 -
起きたら気分はスッキリ。
私が寝ている間、2人は夕食のお店を探してくれてました。申し訳ないっ。
しかしどのお店も予約でいっぱいです。とりあえず外に出てみることに。 -
海峡プラザをぶらぶらしながらもお店を再度チェック。やっぱり無理でした。仕方がないので商店街の方に行ってみますが、思うようにお店が見つけられません。
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結局ホテルで夕食とすることに。
その前に夜景を見て回ることにしました。
こちらは国際友好記念図書館。他にもいっぱい撮ったんですが、夜って撮るの難しいです。 -
門司港レトロ展望台にやってきました。
またまたなんちゃって撮影会です。きれいっ♪ -
どうして夜景って上手く撮れないんでしょ。
3人で悪戦苦闘すること30分。またまたお腹の虫がうずいてきました。 -
「ブルーウイングもじ」を渡り、ホテルに戻るとします。
夕食は、夜景を眺めながら美味しいパスタを戴きました。カクテルも美味しい♪ -
まだまだ飲み足りなかった私たちは、駅前のコンビニまで行っちゃいました。
門司港駅も昼とはまた違う雰囲気です。
部屋でフィギィアスケートを見ながら飲みなおしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- はなかみno王子さん 2010/03/11 23:54:17
- 王子の夢のひとつ
- 関門トンネルを自転車に乗って通過すること。。
でも、押して歩く必要あるんでしょうかね。
819王子
- かりんさん からの返信 2010/03/12 19:45:41
- RE: 王子の夢のひとつ
- 819王子さま、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
> 関門トンネルを自転車に乗って通過すること。。
> でも、押して歩く必要あるんでしょうかね。
そうですよ〜歩行者優先です。
原付を押して歩いている方もいました。
海底を歩ける場所なんて、こっちじゃありません。
県境またいで写真撮ったりと、異様にテンション上昇した記憶があります。
歴史ある場所ですし、そちらも楽しめると思います。
ぜひぜひ♪
果林
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