2008/03/21 - 2008/03/23
386位(同エリア424件中)
かりんさん
同僚と2泊3日で福岡へ行ってきました。
初日は、去年休業中で楽しむことが出来なかった柳川での船下りです。
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
-
新幹線で博多に到着後、まっすぐ西鉄天神駅へ直行しました。何せリベンジだったので、方向はバッチリ分かっていました。
そして柳川の街へやって来ました!!
ここは良い意味でのんびりしています。
去年は本当に人が居なくて寂しかったんです。毎年2月下旬に、お堀の大掃除(?)が行われるそうで。私達はそんなこと知らずに来ちゃったんですよ…
船は満員。タイミング良く、待たずに乗ることができました^m^ -
こんな風に、お堀沿いに民家が立ち並んでいます。
家の裏手で水を汲めるようにしていたそうです。
お堀を挟んで景色が楽しめるようにしているお宅などもありました。
船頭さんの楽しい解説を聞きながら、船は先へと進みます。 -
こんなに開けた風景を眺められるとは…
左手の木は、確か桜の木だったはず。春はとてもきれいなんでしょうね。 -
左手に見えた、レンガ造りの建物。
この町並みにぴったりだなぁ〜なんて思いながら揺られていると、ちょっと眠たくなってきました(^_^;) -
柳と桃(だったかなぁ)。
2色が空の色に映えています。
風は少し冷たかったけど、日が射して気持ちよかった。このままユラユラ揺られていたい… -
おっ、水上売店です。
同僚は船に乗ってお酒を飲みたかったそうな。
確かにこたつ船のシーズンなら楽しみたかったなぁ、なんて思ったりしました。
呼び込みはありましたが、一緒に乗った方たちは静かに景色を眺めるばかり。私はウトウトしてました。 -
お雛さん発見!!
こちらではこの時期でも飾っているんでしょうかね。
三段のお雛さんの周りにあるのは、「さげもん」と言われる飾りだそうです。女の子が産まれたお家では、豪華な「さげもん」を飾るそうです。
私んちのお雛さん、どうなってるんだろう… -
立派な柳です。
下に向かって垂れ下がっているのは、女の柳だそうです。
この頃、船頭さんが恥ずかしそうに1曲歌ってくれたんです。そしたら、身体を左右に揺らして船を揺らす揺らす…
軽く酔ったじゃないですかぁ。 -
こんな低くて狭い橋の下も潜っていきます。
船頭さんが「びっくりすんなや〜」なんて言いながら指差す先を皆で見たら、何とヘビがいました。
それだけ暖かくなったってことですね。 -
これは漁の仕掛けだったかな?
観光用に作ってあるものだとは思います。 -
何だろう?と見ていたら、階段状になった建物にもお雛さんがいました。
この建物は古着屋さんだそうです。 -
この白い船は、結婚式の時に花嫁さんが乗るためのものです。花嫁さんしか乗れない、特別な船です。
この先には、結婚式場もありました。 -
御花を囲む塀(?)も情緒あります。
この先で、煎餅屋さんが袋に入れた煎餅を船に投げ込みました。ちょっとビックリしたけど、おいしかった。お土産に買おうか迷ったけれど、まだまだ先はあります。ここは断念することに。 -
船から下りて船頭さんにお別れした後は、御花方面に向かって歩きます。
このにゃんこは、さっきの煎餅屋さんの前にいたんです。ネコ好きなもので、さっきまでの船酔いのテンションは吹っ飛びました^^; -
御花からタクシーで西鉄柳川駅へ。
本当なら御花・松濤園も楽しむべきだったんでしょうが、この後はもつ鍋と屋台!!
なので、急いで天神まで帰ります。 -
天神に着いたのは18:00過ぎ。
一旦ホテルにチェックインして、フロントで教えてもらったお店へ行きました。何でも水炊き風に仕上げたもつ鍋だそうで。想像していたものとは違ったけれど、これもまた美味しかったです。ビールと焼酎も美味しくて、写真撮り忘れてます^^;
この後「万葉の湯」という湯布院と武雄温泉の湯が楽しめるという所でマッサージも受けてリラックス。そして屋台へと繰り出しました。私の地元に住んでいたというおじさまと同席し、楽しいお酒となりました。
そして1:00くらいにホテルに帰って、部屋から見える夜景を撮って撃沈…
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