2008/03/20 - 2008/03/25
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Kurapiさん
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中国・江南エリアを周遊する5泊6日の旅に行ってきました。揚州の有名なお寺や、世界文化遺産の明の皇帝の陵墓を巡った後は、南京の道頓堀?で夜遊び!
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今日の旅は、揚州の『大明寺』からスタート。
大明寺は約1600年前に建立されたお寺。日本の唐招提寺を開いた鑑真和上が住職を務めていたお寺としても有名です。 -
弟子が行ってくれないので、自ら苦労して日本に渡った鑑真さん。
手前の彼のように憂いていたのでしょうか。。
(後には、青春の語らい中の僧侶2人) -
大明寺では塔に登りました!
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9階?まで登ったら目が回ってふらふら〜。
これは最上階からの景色。
落ちたら死にますネ。 -
続いてバスに1.5時間ほど揺られ、南京にある明孝陵へ。
動物の石造に出迎えられます。 -
山全体に、陵墓やお寺が点在して「歴史的景観地区」に指定されている明孝陵とその周辺。
・・・・広すぎて、写真を撮るポイントがつかめないぃぃ!
世界遺産好きの私としては、楽しみにしていた場所だったのですが、正直、イマイチだったかも。。。
(ツアー旅行に避けられない、お土産屋に連行されたのがいけなかったのか) -
悩む私の心は、南京の街の渋滞のよう・・・
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主張の激しい布屋さんを通り過ぎ、南京の中心街から旧市街?へ
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『中華門』と呼ばれる、昔の城砦の一部へ。
昔あった南京城を取り巻く城砦の一部だった門です。 -
兵士の人形?がいます。
・・・ちょっと怖い -
兵士たちが並ぶ背後から、現在の南京の街並みをパチリ。
背の低いビルの後ろに、高層ビルがそびえます。
中国はどこへ行っても、都心部は開発ラッシュです。 -
南京といえば、日本との悲しい歴史が思い起こされますが・・・テレビで謎のドラマをやってました。背後に立つ、謎の武士が気になります。でも明らかに悪役。
基本的に現代モノより歴史モノドラマが多かった中国のテレビ。「臥薪嘗胆」もやってました。ちなみに臥薪嘗胆の舞台はまさに古代の江南(呉/蘇州と越/揚州?)です。 -
夕食後、
「さあ南京のナイトスポットへ行きますよ〜」
というガイドさんに先導されてたどり着いたのが、ここ、『夫子廟』と呼ばれる、大阪の道頓堀をもっと派手に広くしたエリア。 -
水辺もライトアップ
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飲食店や物販店、プリクラショップなど色々ある中で、なにやら人垣が…。
近づいてみたら、ブルース・リーみたいな格好をしたお兄さんが、アチョーな感じで仏像のたたき売りをしていました。素敵。 -
「こゆいものを見てしまった…」
歩き回って疲れたこともあり、アイスクリームで一服。 -
南京の夜は更けていったのでした…。
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