十津川温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
十津川村には日本の滝100選に選ばれた笹の滝があります。秘境十津川村の山奥にあり原生林に囲まれたその姿は美しく、一見の価値はあります。新緑の季節も素晴らしいですが、秋の紅葉もさぞ美しいことでしょう。

秘境・十津川村の旅? 滝めぐりシリーズ58 日本の滝100選・笹の滝

1いいね!

2008/04/26 - 2008/04/27

167位(同エリア183件中)

0

19

GOTOCHAN

GOTOCHANさん

十津川村には日本の滝100選に選ばれた笹の滝があります。秘境十津川村の山奥にあり原生林に囲まれたその姿は美しく、一見の価値はあります。新緑の季節も素晴らしいですが、秋の紅葉もさぞ美しいことでしょう。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 国道168号線滝川口から滝川に沿って笹の滝に向かいます。滝川は美しい渓谷で、また滝川に流れ込む無数の無名滝も見られました。笹の滝への遊歩道の入口付近には駐車可能なスペースがあります。そこから渓谷を見下ろすといきなりの無名滝があります。

    国道168号線滝川口から滝川に沿って笹の滝に向かいます。滝川は美しい渓谷で、また滝川に流れ込む無数の無名滝も見られました。笹の滝への遊歩道の入口付近には駐車可能なスペースがあります。そこから渓谷を見下ろすといきなりの無名滝があります。

  • 川に下りて正面から撮影。本流に懸かる滝で豪快です。

    川に下りて正面から撮影。本流に懸かる滝で豪快です。

  • その上流部は小さな滝と小さな滝壺が連続しており、美しい風景となっています。

    その上流部は小さな滝と小さな滝壺が連続しており、美しい風景となっています。

  • ちょっとズームアップ。

    ちょっとズームアップ。

  • 笹の滝への遊歩道の入口。これから笹の滝に向かいます。

    笹の滝への遊歩道の入口。これから笹の滝に向かいます。

  • 笹の滝まではこのような雰囲気の中を進みます。

    笹の滝まではこのような雰囲気の中を進みます。

  • 遊歩道から川に出ると、岩肌をなめるような流れが印象的です。笹の滝と思われる轟音が聞こえますが滝の姿はまだ見えません。

    遊歩道から川に出ると、岩肌をなめるような流れが印象的です。笹の滝と思われる轟音が聞こえますが滝の姿はまだ見えません。

  • 下流を見た様子。まるでウォータースライダーのようです。

    下流を見た様子。まるでウォータースライダーのようです。

  • 滝の全景が見える地点に来ました。水量豊富で豪快です。落差は32mで落差的にはそれほどではありませんが、ここにいたるまでの景観や滝付近の景観を考慮に入れると、100選に選ばれたことも頷けます。

    滝の全景が見える地点に来ました。水量豊富で豪快です。落差は32mで落差的にはそれほどではありませんが、ここにいたるまでの景観や滝付近の景観を考慮に入れると、100選に選ばれたことも頷けます。

  • 新緑に笹の滝はよく映えますね。

    新緑に笹の滝はよく映えますね。

  • 滝壺の前に巨岩があり、滝に近づくと正面からは滝の全体像を写すことができないようです。

    滝壺の前に巨岩があり、滝に近づくと正面からは滝の全体像を写すことができないようです。

  • 滝口のアップ。滝口は狭く落下とともに拡がる滝で、滝口付近の水圧は一体どれほどでしょうか?滝口の上方に見えるピンク色の部分はツツジです。

    滝口のアップ。滝口は狭く落下とともに拡がる滝で、滝口付近の水圧は一体どれほどでしょうか?滝口の上方に見えるピンク色の部分はツツジです。

  • 滝の横にまわって滝壺の様子を見ると、霧のようになっています。滝壺に近づくと暴風で近寄ることができません。

    滝の横にまわって滝壺の様子を見ると、霧のようになっています。滝壺に近づくと暴風で近寄ることができません。

  • 横から見た滝口付近。

    横から見た滝口付近。

  • 滝壺付近から下流を見た景観。<br /><br />さすが100選滝でした。

    滝壺付近から下流を見た景観。

    さすが100選滝でした。

  • 笹の滝から湯泉地温泉の共同浴場「滝の湯」に立ち寄りました。ここは露天風呂に脇に滝があります。

    笹の滝から湯泉地温泉の共同浴場「滝の湯」に立ち寄りました。ここは露天風呂に脇に滝があります。

  • 露天風呂と滝の位置関係はこのような感じです。

    露天風呂と滝の位置関係はこのような感じです。

  • 滝の湯の後、宿泊する十津川温泉に向かいました。国道425号線との分岐、その名も‘滝’という地名の場所を過ぎてしばらく行くと十津川を挟んだ対岸の断崖に落差の大きい滝が架かっていました。トンネルの手前に駐車スペースがあります。尾合戸滝(おごうどのたき)というそうです(立て札がある)。落差は80mとも100mともいわれているようですが、いずれにしろ落差の大きい滝であることには違いありません。なんとなくヒマラヤの滝に雰囲気が似ています。昨年12月にここを通りかかった時にも滝があることは認識していましたが、ほとんど水量がなかったことや、駐車スペースを見つけることができなかったため、素通りしました。

    滝の湯の後、宿泊する十津川温泉に向かいました。国道425号線との分岐、その名も‘滝’という地名の場所を過ぎてしばらく行くと十津川を挟んだ対岸の断崖に落差の大きい滝が架かっていました。トンネルの手前に駐車スペースがあります。尾合戸滝(おごうどのたき)というそうです(立て札がある)。落差は80mとも100mともいわれているようですが、いずれにしろ落差の大きい滝であることには違いありません。なんとなくヒマラヤの滝に雰囲気が似ています。昨年12月にここを通りかかった時にも滝があることは認識していましたが、ほとんど水量がなかったことや、駐車スペースを見つけることができなかったため、素通りしました。

  • 尾合戸滝の先(南)にもあと2本ほど、同じような滝が出現していました。おそらく臨時滝でしょうが、さすが秘境の地です。巨大滝が普通にありました。

    尾合戸滝の先(南)にもあと2本ほど、同じような滝が出現していました。おそらく臨時滝でしょうが、さすが秘境の地です。巨大滝が普通にありました。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP