2008/03/12 - 2008/03/12
213位(同エリア220件中)
koiさん
夢のトルコ大周遊13日間 ?コンヤ
中近東 10泊 13日〜 179800円
コンヤ(Konya)は、トルコの内陸アナトリア地方の主要都市のひとつ。コニヤともカナ表記される。コンヤ県の県都で、1997年の人口は約61万人。
トルコ:トルコ国軍による北イラクへの地上越境作戦実施に伴う注意喚起(2008/02/27)
1.2月21日(現地時間、以下同じ)、トルコ軍は、北イラクに潜伏する反政府武装組織「クルド労働者党(PKK)」の拠点に対し、地上部隊による越境作戦を開始しました(26日現在、同作戦は継続中です)。この作戦を受け、イスタンブールやトルコ南東部の都市では、作戦に反対するPKK支持者による不法デモ、車両放火、火炎びんの投てき等の暴力事案が多発し、トルコ警察庁は、各県警察本部に警戒強化の通達を発出しました。また、今回の作戦を受け、PKKは、国内のクルド人の若者に対し、作戦に対する報復を行うよう呼び掛けており、今後、トルコ国内では、治安関連施設や商業施設、観光地において報復テロ事件等が発生する可能性は排除されません。
2.つきましては、イスタンブールを含むトルコに渡航・滞在される方は、テロ事件等、不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安関連情報の収集に努めてください。特に、観光地もテロ等の対象となり得ることに常に留意し、ホテル、ショッピングセンター、レストランその他の娯楽施設を含め、十分警備措置が採られている施設を利用してください。また、不審な小包等には触れない、屋外に設置されたゴミ箱(鉄製コンテナ)、ゴミ捨て場、放置されているバッグや紙袋等爆弾が仕掛けられるおそれのある場所や物には近づかない、周囲の状況に注意を払うなど安全確
保に一層の注意を払ってください。また、不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。
■ウズベキスタン航空にて旅♪
■アンカラエクスプレス1等寝台にて列車の旅♪
■トルコが誇る4つの世界遺産を訪れた!! *イスタンブール歴史地区*カッパドキア*パムッカレ*トロイ遺跡
■「ヨーロッパとアジアの架け橋」世界遺産イスタンブール歴史地区を観光!!
■大自然の神秘世界遺産カッパドキアを観光!!
■トルコ語で「綿の城」という意味をもつ世界遺産パムッカレを観光!!
■トロイ戦争の舞台となった世界遺産トロイ遺跡に!!
■ケバブ料理や洞窟レストランでの食事など、トルコの名物料理満載!!
21回の全食事付!!(朝7・昼7・夕7)
■さらに、朝食はアメリカン又はビュッフェスタイル!!
●ご宿泊ホテルは全都市5つ星★★★★★のスーペリアクラス又は
デラックスクラスホテルを全都市指定にてご用意します。(弊社基準/注3)
■人気のカッパドキアに宿泊♪見所の多いカッパドキアを2日間に分けて観光。
■エーゲ海沿いのリゾート地、イズミール観光付き♪
1日目 大阪発 14:00/関西国際空港より空路、ウズベキスタン航空にてタシケント経由でイスタンブールへ。
イスタンブール着 23:20 宿泊:イスタンブール
2日目 イスタンブール発 ギリシアの詩人ホメロスの叙事詩『イーリアス』に描かれたトロイへ。
トロイ戦争・トロイの木馬で有名な世界遺産☆トロイの遺跡観光。
その後アイワルクへ、アジアトヨーロッパを分けるダーダネルス海峡をフェリーで渡り、バスにてアイワルクへ。
◆スーペリアのホテル宿泊:(アイワルク泊)
3日目 アイワルク発 ベルガマへ
ベルガマ(☆ベルガマのアクロポリス遺跡観光)
バス1時間30分
その後エーゲ海のリゾート地イズミールへ イズミール観光(☆コンドルストリート、☆コナック広場)
宿泊:(クシャダス泊)
4日目 クシャダスからミレトス・ディディムへ
ミレトス・ディディムへの日帰り観光 (☆ミレトス遺跡、☆ディディム遺跡)
宿泊:(クシャダス泊)
5日目 クシャダスからエーゲ海最大の遺跡群が眠る古代都市エフェソスへ
エフェソス遺跡観光(☆エフェソス遺跡、☆聖母マリアの家)
途中△革製品のお店。その後に白亜の石灰棚と温泉で有名なパムッカレへ。
世界遺産パムッカレ (パムッカレ遺跡観光)(☆ヒエラポリス遺跡、白亜の石段に水を湛える姿が不思議な☆石灰棚)
トルコ有数の温泉保養地のパムッカレ宿泊:(パムッカレ/温泉プール付きホテル泊)
6目目 パムッカレからコンヤへ
バスにてルーム・セルジューク朝以来の古都コンヤへ。
コンヤ観光(☆メブラーナ博物館、☆アラッディンモスク、カラタイ神学校)。
宿泊:(コンヤ泊)
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
■ここに掲載の写真および記事の無断転載を禁じます。
copyright(C)2006 Taketori no Okina YK. All rights reserved.
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古都コンヤ
ルーム・セルジューク朝以来の古都コンヤ。コンヤ観光では、メブラーナ博物館、アラッディンモスク等を見学した。
イスラム神秘主義者、ルーミー(メヴラーナ)がカイクバード1世の招請によってコンヤに定住、1273年に亡くなるまでコンヤで活動し、トルコを代表する神秘主義教団であるメヴレヴィー教団を開いた。コンヤにあるルーミーの墓廟はオスマン帝国期にはメヴレヴィー教団の道場に使われていたが、1927年にケマル・アタテュルク政権によって神秘主義教団が解散され、ルーミー廟は閉鎖された。廟は現在はメヴラーナ博物館として一般公開されており、宗教性を薄められた今もなおコンヤを代表する建造物である。この他、コンヤにはカイクバード1世の建立したアラエッディン・モスクやセリム2世のセリミエ・モスクなど多くのモスクがあり、アナトリア随一の宗教都市として繁栄したかつての姿を現在に伝えている。
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古都コンヤ
トルコ独特に宗教の踊りメヴレヴィー教団の「メヴラーナ」旋回舞踊。
イスラム神秘主義者、ルーミー(メヴラーナ)がカイクバード1世の招請によってコンヤに定住、1273年に亡くなるまでコンヤで活動し、トルコを代表する神秘主義教団であるメヴレヴィー教団を開いた。
メヴレヴィー教団は日本語では旋舞教団といわれ、スカートをはいた信者が音楽にあわせて、くるくると回転をし踊るという宗教行為で知られる。これは祈りの手段であり、回転は宇宙の運行を表し、回転することで、神との一体を図るというものである。復元されたルーミー廟教団の中心地はルーミー最期の地であるトルコのコンヤであり、墓廟がある。メヴレヴィー教団は15世紀頃にはオスマン帝国の庇護を受け隆盛を極め、なかには信仰するセリム3世のようなスルタンも現れた。1923年のトルコ革命では、「脱イスラム政策」の一環として、1927年までに霊廟は破却され、教団は解散させられた。その後、歴史的文化価値などから復興し、霊廟は博物館として一般に開放されおり、また舞踏もルーミーの命日に体育館などで公共の場で披露されており、トルコの古都コンヤを象徴するセマー(旋舞)様子の祭礼となっている。 -
古都コンヤ
モスクでくつろぐトルコのご婦人。スカーフのみで顔を隠さずいる人達ばかりである。イスラム圏独特の黒衣を来て顔を隠し歩いている人も時々見かけるが、殆どはスカーフ姿であった。 -
古都コンヤ
町を行き交うトルコのご婦人。スカーフのみで顔を隠さず歩いているので、イスラム圏独特の異様な感じはない。トルコ人は一般的に非常に親日的であり、日本文化に対する関心も高い。 -
古都コンヤ
町を行き交うトルコの子供達。スカーフなど何も付けずに歩いていた。目がくりっとして大きく美人タイプの女性が多い。若者は日本人に対して友好的であった。片言の日本語と英語を話すのでびっくりした。 -
古都コンヤ アラッディンモスク
ここはイラクとの国境近くに位置していて、突然数機の戦闘機が低空飛行で通過していった。帰国してから知ったのだがイラク軍がトルコ国境に攻め込んで来ていたようで出動した物と思われる。高級ホテルで宿泊したが軍人さんの姿も見かけた。
本情報は2008/06/30現在有効です。
【最新スポット情報】はこちら
【感染症関連情報】はこちら
トルコに対する渡航情報(危険情報)の発出(2008/02/20)
●イラクと国境を接するハッカーリ及びシュルナクの2県:「渡航の是非を検討してください。」(継続)
ホテルには、ハマム(トルコ式の蒸し風呂)や温水プール、器械体操の出来る施設、マッサージ室、買い物の出来るスーパーや多くの商店が近くに併設されていた。 -
古都コンヤ メブラーナ博物館
コンヤ観光では、メブラーナ博物館を見学した。内部は、モスクになっていて歴代の石棺や衣装などの展示物があった。
【警告】
油の高騰により燃油特別深運賃が高騰しているが、20008年7月から更に急高騰し、総旅費の半分以上になる場合が発生している。ゆえに当分海外良好は見送った方がよい。
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