2008/02/09 - 2008/02/13
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kazuuzooさん
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2008年2月9日:成田−バンコク
2008年2月10日:バンコク−チェンライ−メーサイ−タチレク−
メーサイ−チェンライ
2008年2月11日:チェンライ−チェンセーン−
ゴールデントライアングル−チェンセーン−
チェンコーン−フエサイ−チェンコーン−
チェンライ
2008年2月12日:チェンライ−バンコク
2008年2月13日:バンコク−成田
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
-
翌朝、6時過ぎにはチェンライのバスターミナルに。
チェンコーン行きに乗るか、チェンセーン行きに乗るか・・・悩んだ末にゴールデントライアングルを目指して
チェンセーンへひとまず向かうことにしました。
バスでは途中検問が何度もあり、多分ミャンマー人?
の家族が警察に捕まってました。ミャンマーの人も
経済が栄えているタイに密入国とかしてるんでしょうか。 -
チェンセーン到着後ひとまずゴールデントライアングル、メーサイ行きの青いソンテウ乗り場を探します。
場所はこの大通り沿い、学校のそばでした。
朝から15:00くらいまでだいたい40分間隔で運行されて
いるようです。
次のソンテウまでまだ20分以上あったのでひとまず
朝ごはん食べて、チェンセーンの街を散策です。 -
チェンセーンはメコン川沿いの街です。
チェンセーンから下流方面、この先には
これから向かうチェンコーンやその先には
ルアンパバーン、そしてベトナム方面へ続いて
います。
そんなこんなでアッと言う間にソンテウの出発
時間になりました。 -
チェンセーンから20分くらいだったでしょうか...
ゴールデントライアングルの停留所に到着です。
ソンテウはオピウム博物館の前に停まります。
と言うわけで、早速この建物、オピウム博物館を
見学です。 -
オピウム博物館では、ゴールデントライアングルのこと、そして少数民族によるケシの栽培、そしてドラックができるまでの展示がなされています。
今は平和に観光できるようになりましたが、少し
前まではかなり危なかったことが分かりました。 -
オピウム博物館の横、高台に登る階段があります。
この上からゴールデントライアングルがよ〜く
見える展望台があるということで、早速登ります。 -
展望台まではふもとから徒歩5分くらいです。
ゴールデントライアングルを見る前に、
この頂上には戦争で無くなった日本人の慰霊碑
があります。
ぜひ、この展望台まで行ったときは、ここにも
寄ってみてください。 -
さて、ゴールデントライアングルです。
左側の川を挟んだ小さな緑の土地がミャンマー、
右上の小さな緑の土地がラオス、そして手前が
がタイです。
この大河メコンの先は中国です。 -
広くてカバーできてなかったので、2枚に分けました。
まずはミャンマー側。
メコンから分かれる川はそれほど広くありません。 -
こちらがラオス側です。
このとき、この付近は乾季、ということでメコンの
水量も少なめです。 -
高台から降りてきました。
下からゴールデントライアングルを見ると
こんな感じです。 -
タイとミャンマーの国境になります。
川幅はそれほどではありません。
この川の間を頻繁に船が行き交ってました。 -
タイのメコン川沿いは公園になっています。
でも象の像はあるし、仏像はあるし・・・
何でもありですね!! -
ゴールデントライアングルのそばにある
この碑がなんとなく一番ゴールデントライアングル
っぽい気がしました。
この後、ソンテウで再びチェンセーンに戻り
ました。 -
チェンセーンに到着後今度はソンテウでチェン
コーンに向かいます。チェンコーンに向かう
ソンテウは赤。メコン川沿いのお寺の前から
出発です。
出発までちょっとのんびりしてました。
そのとき、川に泊まっている船は中国からの船。
川を上れば中国...
トラックいっぱいの麻袋を船に積み込んでました。 -
チェンセーンからチェンコーンまでの
ソンテウは一度途中で乗換えを含んで3時間
くらい掛かりました。チェンセーンからチェンコーン
までの道のりはとても田舎。
牧場があったり、畑があったり・・・ -
ようやくチェンコーンに到着です。
と言っても・・・そんなに大きな街ではなく
1本道の両側に店が沢山ある感じです。
ここで遅い昼食食べて、早速ラオスに行く
船着場を探します。 -
船着場はチェンコーンの街のはずれ。
チェンセーンから来ると一番手前にありました。
船着場のそばにちょこんと税関があってそこで
出国審査です。
なんかチケット買うみたいな感じです。
ちなみに写真の川の向こう側はラオス、フエサイ
です。 -
船で5分位。ラオスに渡ってきました。
ラオスの税関も下船してすぐのところにある
ちょこんとした建物です。
それにしても・・・旧正月だったこともありますが
中国人の人が多い!!
入国まで順番待ちでちょっと時間が掛かりました
(^^;
入国審査完了後早速フエサイを散策です。
チェンコーンもかなりタイの田舎でしたが、それ
以上です!! -
船着場の前の坂道を上っていくと、目の前に
寺院がありました。
高台にあるこの寺院、多分景色もいいだろう
と思って早速登ってみました。 -
この日の移動もだいぶ長くなってきてのぼり
階段が厳しくなってきました・・・
そして、ようやく高台の上に到着。
本堂はこんな感じです。 -
高台の上でちょっと休憩して、下にまた
降りていきました。
その後街を散策したのですが、この街あまり
見るものがありません。時間も午後3時を過ぎ
行き交う車も無く...ちょっと街をはずれると
こんな感じで舗装のない道です。
あまりにもすることが無かったので、
ひとまず店に入ってビール! -
ビール飲んでおばちゃんに何か無いか聞いたけど、
この時間だと・・・やっぱり何も出来ません。
と言うわけで、まだ入国して1時間も経っていない
のにタイに戻ることに。
多分、今まで入国スタンプもらって出国スタンプ
もらうまでの最短記録です!!
この後、チェンライに戻るバス乗り場までバイタク
で移動。歩けないこと無いですが1km位はあります。
バスはたまたま来たバスに乗ったら遠回りするバス
でチェンライまで3時間位かかりました。
で、日が暮れた後ようやくチェンライに戻ってきました。
その後、明日何かすることがあるか旅行会社に行ったのですが、明日は首長族の村へのツアーのみ。
また首長族に行くのは・・・う〜ん、明日どうしよう。
と思いながらバスターミナルの裏のナイトバザールで
軽く食事して、ビール飲んで... -
翌朝、何をしようか結局決まらずブラブラとチェンライの街をすることに。
朝、宿をでてまずは、街の北を流れるメーコック沿いをブラブラ。
歩いていたら、ター・トーン行きの船着場まで来ちゃいました。小一時間くらい位歩いたかな...
そこで見た山、まさにおむすび山!!! -
ふたたび歩いてブラブラとチェンライの街に戻ってきました。
市場近くの時計塔です。
新しく作っている時計塔と比べると、規模が違う気が
・・・ -
どこに行こうか悩んでいたらお寺がありました。
ワット・クランウィアン??
ひとまず、中に入って見ることにしました。 -
お堂の中に入ってみました。
あらっ、なんと日本人にやさしい??こと。
なんと”おさいせんばこ”って書いてあります。
そしてこの光ってるルーレットみたいなの、
電動おみくじ。”おさいせんばこ”って書いてあるし、ひょっとしてこれも日本語??と思ったら、
甘かった!
ルーレットがくるくる回った後、#$%&'#"&??????
タイ語でなんか話されて、シーーーーン。
訳分からず、終わっちゃいました。 -
全く話しが違うのですが、龍のこの彫刻、よくある
形ですがこの龍の舌、良く彫れるなぁ〜。
見るたびに感心してしまいます。 -
この後、山岳民族博物館に行きました。
入るときに日本人かどうか聞かれました。
う〜ん、なぜ??って思ったら、入ったあと山岳民族を紹介するビデオが。
日本語版が放映されていました。
これかぁ!
日本語版の後は、続いて入ってきたタイ人用のタイ語版ビデオが放映されました。
でも内容は一緒でした。 -
チェンライの街をぶらぶらして、最終日空港へ
出発する時間がだんだん迫ってきました。
最後はバイクタクシーに乗るためにスタート地点の
バスターミナルに向かいます。 -
先ほどの寺院の前では、お坊さんが掃除を
してました。
最後に無事帰国をお祈りして帰ります。 -
寺院でさっきは気にしなかったものが・・・
このお地蔵さん、手を上げてどこかに行くようです。
こんなお地蔵さん、日本にはいないです!
この後、無事バスターミナルからバイクタクシーで空港へ。帰国の途に着きました。
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