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さて、気分も新たに2日目の朝。<br /><br />本日は竹富島→西表島→小浜島を回る一番移動の多い日です。<br /><br />竹富島といえば、「ニライカナイからの手紙」を見て何となくは知っていましたが、ツアーを終えた今では、離島の中で一番好きな島となりました。<br /><br />ご存知の方も多いかもしれませんが、ここは島全体が西表国立公園に指定されているので、町並みはそれはもう美しく維持されています。<br /><br />とても小さい島なので、水牛車に揺られながらゆっくりと街全体を一周しました。ここで舵をとっていたのは武富島が地元という若いお兄さんでしたが、沖縄訛りで話す島や水牛の話はとても興味深く、それを聞きながら眺める竹富の町は何とも印象深く私の心に刻まれました。<br /><br />話によると、この島では町並みを保つためにやはりとても厳しい決まりが色々とあるとのことで、例えば個人の家でも庭のお掃除をサボっているとチェックが入るそうです。<br />昔はチェックが入ったお宅は町中の公共放送で名前を放送されたりもしたらしい。笑。<br /><br />また、観光地ですがゴミを見かけることはほとんどありません。<br />毎朝、地元の人たちがほうきで庭や家の前の道をお掃除するためだそうです。<br />そういえば、映画でもそんなシーンがでてきたっけ。<br />今見返したら、きっと別の視点から映画を楽しめるんだろうなあ。<br /><br />また、私たちは水牛車で回りましたが、レンタサイクルで周ってる人たちも何組か見かけました。<br />次来た時は、そっちにしてみよう・・と今から思いを馳せるのでした。もちろん水牛さんたちの邪魔にならないように気をつけながら!

■2日目■ 竹富島で心和むの巻き~

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2008/04/13 - 2008/04/13

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637

637さん

さて、気分も新たに2日目の朝。

本日は竹富島→西表島→小浜島を回る一番移動の多い日です。

竹富島といえば、「ニライカナイからの手紙」を見て何となくは知っていましたが、ツアーを終えた今では、離島の中で一番好きな島となりました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、ここは島全体が西表国立公園に指定されているので、町並みはそれはもう美しく維持されています。

とても小さい島なので、水牛車に揺られながらゆっくりと街全体を一周しました。ここで舵をとっていたのは武富島が地元という若いお兄さんでしたが、沖縄訛りで話す島や水牛の話はとても興味深く、それを聞きながら眺める竹富の町は何とも印象深く私の心に刻まれました。

話によると、この島では町並みを保つためにやはりとても厳しい決まりが色々とあるとのことで、例えば個人の家でも庭のお掃除をサボっているとチェックが入るそうです。
昔はチェックが入ったお宅は町中の公共放送で名前を放送されたりもしたらしい。笑。

また、観光地ですがゴミを見かけることはほとんどありません。
毎朝、地元の人たちがほうきで庭や家の前の道をお掃除するためだそうです。
そういえば、映画でもそんなシーンがでてきたっけ。
今見返したら、きっと別の視点から映画を楽しめるんだろうなあ。

また、私たちは水牛車で回りましたが、レンタサイクルで周ってる人たちも何組か見かけました。
次来た時は、そっちにしてみよう・・と今から思いを馳せるのでした。もちろん水牛さんたちの邪魔にならないように気をつけながら!

同行者
家族旅行
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 頑張る水牛君。<br />細い道でのカーブもぶつからないようにターンしてくれます。

    頑張る水牛君。
    細い道でのカーブもぶつからないようにターンしてくれます。

  • 民家の塀や屋根には色んなシーサーが乗っています。<br /><br />屋根においている各家のシーサーは一つとして同じものは無いと言われているそうです。

    民家の塀や屋根には色んなシーサーが乗っています。

    屋根においている各家のシーサーは一つとして同じものは無いと言われているそうです。

  • 石垣に映える色鮮やかなブーゲンビリア。<br /><br />この石垣は積み立ててあるだけで、接着はされていないそうです!これが出来る職人さんはもう数少ないそうですが・・すごい!!<br /><br />

    石垣に映える色鮮やかなブーゲンビリア。

    この石垣は積み立ててあるだけで、接着はされていないそうです!これが出来る職人さんはもう数少ないそうですが・・すごい!!

  • ガイドさんたちは自分達の相棒である水牛たちをとても大切にしてるようでした。<br />ガイド終了後に、「ぜひこの子の顔をみて帰ってあげてくださいね」と。う〜ん☆<br /><br />看板がちょっと面白かった。

    ガイドさんたちは自分達の相棒である水牛たちをとても大切にしてるようでした。
    ガイド終了後に、「ぜひこの子の顔をみて帰ってあげてくださいね」と。う〜ん☆

    看板がちょっと面白かった。

  • 今日はありがとう☆

    今日はありがとう☆

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