2008/04/01 - 2008/04/03
1074位(同エリア1494件中)
がりさん
「西へ」の旅は、ついに中国地方に入りました!
商家町の景観が残る倉敷の町を散策です。
とっても綺麗な町並みに、柳と桜が飾りを添えていて、素敵なところだな~と感じました。
川沿いに蔵造りの建物がならんでいて、鯉の泳ぐ川には小舟が流れてて…。
倉敷名物?の一風変わったうどんを味わったり(美味しかった!)、なぜかうちの犬に遭遇したり??
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
相生駅で列車を乗り換えて、さらに「西へ」。
岡山県に入ると、車窓にはのどかな風景が広がります。
田舎の景色って見てるとほっとしますね〜。
実は、相生駅でこんなことが。
列車を降りようとしたら、同じボックス席にいたおばちゃん2人が何か言ってます。
「携帯、携帯!!」
あっ、席に携帯忘れてた!!(汗)
急いで取りに戻ると、「あぶなかったな〜」とおばちゃんが言ってくれました。
本当にあぶなかった〜。
気づかせてくれたおばちゃん2人(これから赤穂に行くらしい)に感謝です♪ -
倉敷駅に到着〜。
美観地区へ徒歩で向かいます。 -
その前に駅構内のお土産屋さんをちょっと覗き見。
倉敷のお土産の定番らしい「むらすずめ」が売ってました。
粒餡をクレープ生地で包んだお菓子です。 -
星野仙一さんの倉敷ラーメンなんてのも売ってました。
北京五輪の野球日本代表監督の星野仙一さんは倉敷市の生まれなんですね。
だからといって星野さんをラーメンのパッケージに使うことない気もしますが(笑)。
オリンピックの野球は一応北京が最後になってしまうので、金メダルとってほしいですね。 -
倉敷駅(南口)です。
想像よりも大きな駅でした。 -
倉敷駅前のターミナルには綺麗な花時計がありました。
もう1時過ぎなのに、まだお昼食べてない! -
駅前にあるデパートの天満屋です。
先週、新しくオープンしたばっかりです。
ちょっと店内に入ってみたら、たくさんのお客さんで賑わってました。 -
天満屋といえば女子陸上が盛んなことで有名です。
なかでも注目は、初めてのマラソンでいきなりの優勝を果たし、北京五輪の代表となった中村友梨香さん。
こちらもメダル目指して頑張ってほしいですね! -
お昼に倉敷名物だという、ぶっかけうどんを食べました。
駅からすぐの商店街にある「ふるいち」というお店で、市内にチェーン店がいくつかあるようです。
僕が食べたのは天ぷらぶっかけ(あったかい)です。
なんか汁が少ないな?と思いながら食べてみたら、これがとても美味しい!
麺に直接つゆがかかっています。
麺はコシがあって美味しくて、いくらでも食べれそうですね。
いろんなぶっかけの種類があるので、倉敷に来たときはぜひ一度。 -
子供の玩具とかいろいろ売ってるお店。
その名も「こどもや」!
とてもわかりやすい(笑)。 -
えびす通り商店街を歩きます。
こういう地元に根ざしたアーケード商店街っていいですね。 -
ちょっと懐かしい雰囲気を感じませんか?
こういう町並みが残るのも倉敷の魅力のひとつかも。 -
岡山県といえば備前焼!
伊部焼とも呼ばれ、釉薬を用いず土だけで作られる素朴な焼物です。 -
センサー内蔵の犬(の置物)が店先に…。
真ん中のヨークシャーテリアがうちの犬にそっくり〜!
まさか倉敷でうちの犬に出会うとは!
近づいてみたら、うちの犬と同じような声で、ワンワン!と吠えてました(笑)。 -
同じお店の店先…。
このお店は犬ではなくて猫グッズのお店なのでした。
これだけ招き猫が並んでいるんだから、たぶん相当儲かってるでしょうね、このお店は(笑)。 -
倉敷にも桜の花がありました。
川には鯉が泳いでます。
日本の春を満喫です♪ -
蔦の絡まる喫茶店です。
なんとも味わい深い建物ですね〜。
僕は外観を見ただけですが、内部のインテリアも見物らしいので、時間がある人はぜひ立ち寄ってみてください。 -
大原美術館です。
パルテノン神殿みたいな感じの建物です。
エル・グレコの「受胎告知」、モネの「睡蓮」など、名画がいっぱいです。
僕は(前にも書いたとおり)美術的才覚がまるでなくて、たぶん中に入って名画を見ても、???という風になるだけだと思ったので、入るのはやめときました(笑)。 -
緑御殿と呼ばれる有隣荘です。
ちょっと目を引く素敵な建物ですね。
このへんから「美観地区」がはじまります。 -
老夫婦とその娘さん?の3人連れに、写真を頼まれたので、この風景をバックに撮ってあげました。
思い出の写真になるといいな〜。 -
黄金の鯉?
-
倉敷川に架かる今橋です。
橋に龍が描かれてるのわかりますか? -
こんな感じの裏道があったり。
思わず歩きたくなっちゃいますね。
想像以上に倉敷は町並みが綺麗です。 -
商家町だった美観地区は、現在では国の重要伝統的建造物群保存地区として当時の町並みがそのまま残されています。
白壁の蔵造りの建物は、今は資料館になってたりお店になってたり。 -
こんな美しい町並みが昔から存在していたというのは驚きですね。
日本人の美意識の高さを感じるような気がします。 -
鯉のえさが売ってました。
美味しいのか? -
町並みをのんびりと眺める至福のひととき…。
観光用の舟なんかもあります。 -
舟はほんとに短い距離を往復するだけなんですが、これも至福のときを味わうにはいいかもしれませんね。
緑はまだまだ少ないですが、柳が綺麗です。 -
着物姿の女性が町並みによく似合います。
写真奥の建物は倉敷考古館です。
昔は商家の米蔵として使われていた建物です。 -
考古館の壁を間近に見るとこんな感じ。
白黒がどこまでもつづく〜。
白い漆喰が半円形で海鼠の形に似ていることから、海鼠壁と呼ばれます。
今書きながら、「なまこ」って「海鼠」って書くんだ〜って気がついた(笑)。
食べ物の難読漢字ランキング13位(goo調べ)だった…。
ちなみに、1位は「鹿尾菜」でした。
読めます? -
常夜灯です。
夜の運河を照らしていました。 -
絵を描いてる人がいました。
すっごい上手い!
僕はとても絵なんか描けないので、写真をたくさん撮ることにします(笑)。 -
倉敷民藝館です。
この建物も昔は米蔵でした。 -
倉敷館です。
倉敷には珍しい洋風の建物で、かつての町役場です。
今では休憩所みたいになってます。
館内には、たくさん観光パンフレットが置いてありました。
いっぱい貰ってしまった…! -
倉敷はりこっていうのかな?
虎と鬼と桃太郎さん。
なかなか愛らしいですよね。
日本郷土玩具館の店先です。 -
日本郷土玩具館にあるショップで、い草の敷物をお土産に買いました。
倉敷はい草の栽培が盛んなんだそうです。
い草の香りがなんか懐かしさを感じさせます♪ -
美観地区から本町通りのほうへ向かいます。
この辺りに来ると観光客も少なくなります。 -
鳥居の先には阿智神社があります。
阿智神社は倉敷の総鎮守です。 -
本町通りの町並みです。
美観地区とは違った風情があって、生活感が漂う町並みです。
自転車に乗った女子高生とか、おじいさんとかが町並みを走り抜けていくのが、とても絵になる光景です。 -
倉敷警察署長さんのおかげで、ゆったりと道を歩くことができます。
しか〜し、腕時計を見ると、そんなにゆったりもしてられないっ!
風情ある倉敷の町並みに満足し、駅へと戻ります。 -
ちょっと時間があったので、駅の北口を出てみたら、こんなメルヘン?な景色が広がってました☆
デンマークのチボリ公園をモデルとした、倉敷チボリ公園です。
遊園地みたいになってて、アンデルセンの世界ですね。
なんか親子連れが多いな〜って思ってたんだけど、チボリ公園があるからだったんだ〜。
そうそう、偶然にもこの日、4月2日はアンデルセンの誕生日でした! -
広ーい高梁川を渡って、山陽本線を「西へ」向かいます。
次は、坂を上って下って辿り着いたのは??
この旅で一番長い滞在となった、山と町と海をめぐる物語。
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