2007/12/25 - 2007/12/25
521位(同エリア559件中)
離島民さん
バス乗り場付近の道路標識を見ると立園までは3キロらしい。バイタクもいなかったので、歩いていくことに。なんとか約40分で到着。
立園はそれこそ観光用にきちんと整備された場所だったので、面白みはほとんどなし。ここでもおそらく香港からと思われるツアー団体にかなり遭遇。団体客を案内するなら確かに旅行会社にとっては便利な場所かもしれない。
香港へ戻るバスの時間もあるし、途中で食べたきゅうり味のポテトチップスのせいで胃の調子も今一だったので早めにバスターミナルへ戻ることに。バス通りまで歩いていき、しばらく待っていると、行きに乗ってきたのと同じ青いバスがやってきたので無事乗車。
香港行きのバスに乗るまでにはちょっと時間があったのでバスターミナルの売店で粽を買って食べた(2.5元)。結構美味しかった。
バスはほぼ予定通り4時間で夜8時に太子に到着。やはりシンセン湾口岸経由だと早い早い。歩いて15分ほどで帰宅。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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行きにバスを降りた大通りまで出たものの、バスは当分来そうにないし、バイタクもいなかったので歩いて立園まで行くことに。
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方氏灯楼。
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「塘口亭」。まだ歩いて300m。
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ガソリンスタンド。
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珍しく後ろ向き。
店が潰れて出番なし、といったところのようで、ちょっと寂しげ。 -
この辺りは普通に歩いているだけでも[石周]楼がいくらでも見つかります。
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昇平楼。
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あそこにも。
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立派な木。
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緑に囲まれた集落。
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向こうの集落もちょっと面白そう。
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約30分歩いて、ようやく立園の表示が。
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一安心。
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しかしまだまだ入り口までは遠いようです。
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5分ほど歩いて到着。
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立園。
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犬。
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今日は聖誕節。
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凄い観光地ですよ、ということでしょう。
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踊りながらサックスを吹いていました。
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早速、立園の中へ。
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宿泊施設のようです。
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和平広場。白い鳩が一杯います。餌を買って与えられるようになっています。
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鳩。
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ようやく建物が見えてきました。
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良くも悪くも綺麗に整備されています。
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中に入ることができるのですが、ある建物の中はしたが土産物屋で、上に上るとこんな感じになっていました。
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外の様子。綺麗に整備された庭園です。
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ちょっとびっくり。あの船の舵も商品だったというわけです。
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階段。
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楽天楼。1926年に建てられた[石周]楼。
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[さんずいに半]文楼。
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晩香亭。1936年に建てられたそうです。立園にはおそらく香港からと思われるツアー客がたくさん来ていました。聖誕節なので、ガイドさんもサンタ風。
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この建物の下の方が気になります。
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なんだろうと思ったら、鶏と犬の部屋でした。
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第二次大戦中の話。
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山にもわかりやすく「立園」の文字が。
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大通りまで出て待っていると、バスがやってきました。
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粽子。香港行きのバスを待っている間、待合室で食べました。
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長距離バスの待合室。
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無事乗車して出発。
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シンセン湾口岸に到着。
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ぶれぶれですが、香港へ向かいます。
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香港側。再び同じバスに乗って太子へ向かいます。
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帰りにバスターミナルの売店で購入したお土産。
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