2007/12/25 - 2007/12/25
428位(同エリア559件中)
離島民さん
公安行きのバス(5元)に揺られて約1時間で自力村路口に到着。今年(2007年)に世界遺産に登録されたことで公共交通機関もある程度せいびされ、個人でも行きやすくなったらしい。以前はバイタクで行くようなところだったらしいが、バスを降りてから約15分歩くと自力村に到着。これなら簡単に行ける。
しかし、いいことがある反面、整備されたことでデメリットも。その一つが入園料。自力村だけで50元かかる。どうせ立園へ行くつもりだったので90元のセットのチケットを購入。
自力村の中はさしずめ不思議な建築物のある農村テーマパークといった感じ。なかで買った蒸し卵(?)も1つ2元!高い。綺麗に整備されているので回りやすいけど、面白みはちょっと半減。でもアヒルや鶏、牛などが田んぼや畑でのんびりしている様子を眺めたりするのはそれはそれで都会人には楽しいかもしれない。
村内では観光客の団体やテレビ局が撮影に来ていた。昨日の蜆岡とはえらい違い。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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大分郊外へきたようで、田んぼの中にぽつんと家があるような風景が見えてきました。
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田んぼの中の比較的狭い道・・・だったのが、拡張工事中。世界遺産登録効果なのでしょう。
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車内の様子。結構郊外に来てから乗る人が増えてきました。農具を持ち込んでいる人も。
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自力村到着。写真は今乗ってきたバス。
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明らかについ最近整備されたと思われます。
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このときはバイタクの運転手も待機中。僕が帰る時には残念ながら誰もおらず。
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走り去っていくバス。
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早速自力村目指して移動開始。しかし、この通りも最近整備されたのがはっきりとわかる造り。
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思ったより道のりは長いようです。
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田んぼの向こうに集落が。
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こちらにも。しかし自力村ではなさそうです。
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ようやく辿り着いた模様。
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駐車場の方へ向かうと、その先にテーマパークの入り口のような建物が見えてきました。
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自力村の紹介。
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日本語もありました。
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自力村[石周]楼群旅遊全景図。
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脇には池が。
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鴨(アヒル?)の養殖池でした。
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入り口周辺の建物はとても新しくて綺麗。写真はトイレ。
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そうですか。
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チケットオフィス。
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旅遊中心。
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中はこれだけ。パンフレットも置いて無ければ、スタッフもいませんでした。
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入り口付近の建物では"World Heritage""Toulist Centre""Toilet"ぐらいしか英語表記は見かけませんでした。まだ海外からの観光客の受け入れはあまり想定していないような感じにも見えます。料金案内すら中国語のみ。
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料金案内。自力村と立園とのセットのチケット(90元)を購入。
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そうですか。
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なるほど。
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そういえば今日は聖誕節。クリスマス気分満点。さて、チケットを見せて入場します。
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ガーガーガー。
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わかりやすく案内板があります。
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アスファルトで綺麗に歩道が整備されています。
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あの向こうに見える建物まで行けるんでしょうか?
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もう少しのようです。
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のんびりとした雰囲気。
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観光地なので、通りで村民の方々が取れたての農作物や土地で取れたものなどを販売しています。
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集落に到着しました。
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ゴミ箱も完備。
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こちらにも自力村の説明が。
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この一帯はレストランや観光案内所、電話、ポスト、医務所などが集まっている場所のようです。
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村の広場のような場所。
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通りでおばさんから買った蒸し(?)卵。大きいです。
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良くも悪くも綺麗に観光地化されています。
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地元テレビ局が撮影中。
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飾りが凝っています。
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内地のツアー客と鶏。
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鶏。
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振安楼(右)と銘石楼(左)。銘石楼は中に入れるので後ほどゆっくりと。
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振安楼。
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まだ子供。
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その辺に鶏や鴨(アヒル?)がうろうろしています。
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逸農楼(左)と竹林楼(右)。
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さて、ではそろそろ建物を見て回ることにします。
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