2007/12/25 - 2007/12/25
521位(同エリア559件中)
離島民さん
銘石楼を見学した後は、雲幻楼、居安楼、安廬、龍勝楼、養閑別墅、耀光別墅、永慶楼などを見学。
一通り見て満足して、帰りに方氏灯楼を見学。ちょっと案内の表示がわかりにくくて、通り過ぎそうになってしまった。
自力村は開平では一番有名な観光地だと思うのだけど、それでも人はあまり多くなかった。まあ、あんまり賑やかでも困ってしまうので、これぐらいでよかったかなという感じ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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雲幻楼。マラヤ華僑の方氏が1921年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。
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周囲の風景。
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雲幻楼の入り口。こちらも中に入ることができます。
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上の階へ上がると、足元に銃眼が。
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壁にも。
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窓や銃眼の配置。
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雨水を集めておく為の場所のようです。
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最上階の様子。
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テラスの壁にも銃眼が。
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部屋の方へ。銘石楼よりは質素な感じですが、ウィスキー運搬用のケースなど、やはり華僑らしさを感じさせるものが展示されています。
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ベッドや机。
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階段の様子。銘石楼と同じく、壁に模様が描かれています。
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炊事場のようです。こんなところにも輸入品が。
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雲幻楼のすぐ近くにある龍勝楼の飾り。
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居安楼。フィジー華僑の方氏が1922年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。
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足元にはこんなものが。
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居安楼の入り口。
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居安楼の隣にある安廬。フィジー華僑の方氏が1926年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。騎楼のような形になっているのが特徴的。
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龍勝楼。アメリカ華僑の方氏が1917年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。
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左に見えるのが養閑別墅。
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養閑別墅。東南アジア華僑の方氏が1919年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。建物の前に風水上の理由から壁を設けているのが特徴的。
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耀光別墅(左)と球安居廬(右)。
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球安居廬。アメリカ華僑の方氏が1920年に建てた鉄筋コンクリート製の建物。
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耀光別墅。アメリカ華僑の方氏が1923年に建てた鉄筋コンクリート製の別荘。
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先ほど見て回ってきた養閑別墅等が見えます。
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遠くに自力村の地図に紹介されていない[石周]楼が。
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永慶樓。特に説明はありませんでした。
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こちらにも名前もわからない[石周]楼が。
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永慶楼の正面。なかなか立派です。
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この辺りには現在生活している住居が集まっています。
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地面に敷いてある石。かつては建物の基礎か何かとして使われていたのでしょう。
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稲刈りの済んだ田んぼ。稲が青々としている時期に来ると又違った雰囲気になるのでしょう。
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新しい集落は石でできた1、2階建ての低い建物が多いようです。
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牛。
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田んぼのあぜ道を散歩中。
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自力村見学終了。ミルクセーキは美味しかったのですが、一緒に食べたキュウリ味のポテトチップスがちょっと・・・。
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大通りに近付いた頃に方氏灯楼への案内が。行きには気づきませんでした。
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方氏灯楼への道。畑や墓地を抜けて行きます。
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方氏灯楼。1920年に周辺の方氏集落が共同で建設した[石周]楼。本来は「古渓楼」という名前で、方氏灯楼はその俗称。
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完全に防衛用なので、集落の入り口の高台に建設され、銃器やサーチライト、サイレン、発電機等を備えていたそうです。
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こんな道を歩いてくるので、意外と気がつかない人もいるかもしれません。
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