2007/12/25 - 2007/12/25
386位(同エリア559件中)
離島民さん
竹林楼、逸農楼などを外から見学してから、いよいよ自力村で最も美しいといわれている銘石楼へ。ここは雲幻楼と並んで、建物の中を見学することができる貴重な[石周]楼の一つ。
外観は外的から身を守る為に質素で実戦的な造りになっているのに対し、建物の中は当時生活していた一族の経済的な豊かさがよくわかる立派なものだった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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竹林楼。1924年にアメリカ華僑の方氏によって建てられた鉄筋コンクリート製の[石周]楼。
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テラスの下には銃眼が。
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井戸のようです。
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逸農楼。1929年にカナダ華僑の方氏によって建てられた鉄筋コンクリート製の居楼。
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鮮やかな色が目立ちます。
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つたのような植物。
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こちらは銘石楼。中を見学することができます。
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まずは銘石楼のすぐ前にある離れの建物を見学。
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炊事場。
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地味な内装です。
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こちらは何の部屋でしょうか。石臼が置いてありますが・・・。
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2階へはいけませんでした。
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こちらが銘石楼。
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裏手に回ると雲幻楼(左)、そして奥のほうに居安楼と安廬が見えます。
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塔の最上階四隅には砦としての機能がしっかりと。
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銃眼が見えます。
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窓も小さめで、閉じるとこのように隙がありません。
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先ほど見学した離れの建物。
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いよいよ中へ。天井の明かりの上の飾りも凝っています。
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寝室の様子。
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中の調度品などはいいものがそろっています。
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炊事場。
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階段を上って上へ。
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かつては壁のに描かれた模様も鮮やかだったのでしょう。
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上階は仏壇のようなものがありました。
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屋上からの眺め。まずは北の方。雲幻楼(中央)、左に養閑別墅、右に居安楼、安廬が見えます。
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東の方。
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西の方。
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南の方。先ほどの広場やレストラン等のある辺りが見えます。
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ちょっと危険なようです。
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後ろから見た振安楼。
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避雷針でしょうか。
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こちらにも。
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平時にはここでのんびりと景色を楽しんでいたのかもしれません。
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屋上への階段。
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仏壇のようなものがあった階のベランダ。
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このような展示物が。
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投石用の石。
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こちらは水漆喰のようですが、これも武器になるのでしょうか?
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建物の四隅にある突起部分には銃眼がたくさんあります。
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下を覗いてみました。
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こちらは武器ではなくて、
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消防用。
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ちょっとユーモラス。
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下へ降ります。
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公開されていない階のドア。
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鹿の角飾りや蓄音機が。かなり裕福だったことがわかります。
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ぶれぶれですが、見たことのない楽器が。
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ベッド。
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こちらもぶれてしまいましたが、綺麗な絵柄の箪笥。箪笥の上にはウィスキーのコンテナも。
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建物を出て、再び裏手に。
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銘石楼の入り口。ドアの上には綺麗な絵が描かれています。
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何でしょうか?
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