2008/03/28 - 2008/03/30
893位(同エリア1124件中)
925さん
友人の結婚式で訪れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
宿泊したのはSettha Palace Hotel。
披露宴会場だったのでゲストは割引宿泊が出来たのでした。
残念ながら朝食は咽を通りませんでしたが
(一日目は外の屋台で朝食をとり、二日目は二日酔い)
異文化の香り漂う、落ち着いた佇まいの素敵なホテルでした。
写真は宿泊した114号室。
到着が21時近かったので、あえて外出せずのんびりとお風呂につかって休みました。 -
これは翌29日の朝6時頃、散歩に出て撮ったホテルの前。
クーラーの効いた室内から30度を超す(日中は36度くらい)外に出たのでカメラに結露がついてしまい、
普通に写真が撮れる状態になるまで結構長い時間がかかりました。
樹の上に白くかかっているのが結露部分。 -
ホテル前の通りでは、朝食を食べさせるお店がポツポツと準備にとりかかっていました。
通勤途中にバイクで乗り付けて、選んだものを袋に入れてもらうようです。
その他、粽や新鮮そうな野菜が売っていました。 -
朝焼けの中のローカルな居酒屋さん。
前夜に空港から乗った送迎車の中から見た時は
地元の人で賑わっていました。 -
ラオスのお坊さんの袈裟はオレンジ色、
タイは山吹色なんですって。 -
朝6:37。
土曜日のせいもあるのか、中心地なのにとても静か。 -
TukTukも停まったまま。
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ラオスではのんびりと散策を楽しむことが出来る。
フォトジェニックな場所がまだまだありそうで楽しみな場所。 -
イチオシ
お寺の前の木を見上げたらこんな姿をしていました。
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お腹が空いて来たので適当なところで朝食を。
「おかゆ?」と日本語で聞かれたので、
日本人観光客も多く来るところなのでしょう。
お粥ではなく、ヌードルにしてもらいました。
テーブルの上にあったもやしをたっぷり乗せて、
備え付けの揚げパンを齧りながら食べます。
食べたパンの数は自己申告制。
パン2個とヌードルとでUS1ドル、お釣りなし。 -
路上でみかけるゴミ箱代わりのバスケット。
ちょっと置いてあると可愛いのですが、
中は結構すごいことになっているので覗かない方がよろし。 -
お寺ももちろん至る所にあります。
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これはお寺ではなく何かの古い建物だったと思います。
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箒を持ってバイクでどこに行くのでしょう。
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メコン河はだいぶ干上がってしまっていました。
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河沿いのお店は開店休業中。
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河沿いのお寺を散策していたら日本語を勉強中のお坊さんが声をかけてくれて、まだ開いていない本堂に入れてくれました。
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イチオシ
オレンジ色の袈裟が本当によく映える。
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笠を被ったおばあさんが路上に散ったプルメリアの花を掃除しています。
旅行記の表紙の写真がプルメリア。
ラオスの国の花です。
ピンクもあり。
この後ルアンパバンで茣蓙に干しているのを見ました。
何のためか今だ解明せず。 -
学校か幼稚園か・・・という場所の脇を通りかかって、
「なんとも日本ちっくなバスがあるな・・・ん?なごや?」と思ったら
「Donated by Nagoya City, Japan」でした。
ラオスには色々な設備が日本からの支援で送られています。 -
これは10時過ぎ、結婚式を行う新婦の家の近くで。
舗装されていない土埃が舞う中、子ども達は皆素足で元気に駆けています。 -
木に登って様子を伺う子ども達。
かわいい〜。
目が合うとすごく恥ずかしそうにするんだけど、
「サバイディー」と声をかけるときちんと返してくれました。 -
新婦宅の隣家。
緑色のごつごつした果物はマンゴーの一種で、
ソムタムにして食べるそう。 -
友人達が新郎を囲み、民俗音楽と共に囃し立てながら新婦の家まで一緒に行進します。
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儀式の終わりには各ゲストが新郎新婦の手首に白い色を巻きつける。
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儀式後、外に用意されたビュッフェで昼食。
これは名物ラオス・サンドイッチ。
フランス文化の名残でやはりパンが美味しい。 -
イギリスのスーパー「Tesco」のティッシュがテーブルにあったので思わず撮ってしまいました。
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踊る!歌う!踊る!歌う!
かなりの騒音で、ゲスト同士の会話はちょっと厳しかった・・・ -
・・・で、会話も難しいし、このまま食べ続けてお腹一杯になると夜の披露宴の食事が入らなくなるなぁと散歩へ。
門を出て右を向くと、こんな光景が。
白い制服で自転車に乗る少年と、並んで悠然と歩いてくる牛の家族。 -
この写真だけ見た人は「バンビ」と言うのですが、牛です。
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木陰で一休み。
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これは新婦宅の左側の隣家。
表に糸巻き機があるのです。 -
斜め向かいの家。お店ですね。
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これは左2軒隣の家。高床式。
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イチオシ
暑い。
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午後は観光に連れて行ってもらいました。
タット・ルーアン。
眩しい。
暑い。 -
御土産屋さんが並ぶエリア。
じっとしていても汗が流れてくる炎天下で、Rocheに似たSuccessというチョコレート菓子が店頭のあちこちに並んでいました。溶けないのだろうか・・・。 -
濃い色のオレンジジュースがつまった瓶だなあと思ったら蜂蜜でした。
漏斗の上には蜂そのものが。
しゃがんで見ていたら一口飲ませてくれたのですが、トロリと甘くて美味しいこと!
毎朝スプーン一杯口にしたら身体に良さそう。 -
1960年代から建築が始まってまだ完成していないという話。
有料で上にあがれるので行ってきました。 -
アーチの頭上。
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最上階へあがる螺旋階段。
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最上階の窓から。
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近くに建設中の建物がありまして、結構な高さですが足場は全部木で組んであるのです。
町中のあらゆる建設工事現場もそうでした。 -
マーケットに連れて行ってもらいました。
海賊版のCD/DVDが茣蓙の上に一杯。 -
これはホテルの冷蔵庫にあった水(無料)のボトル。
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ホテルのダイニングから。
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30日、日曜の朝。
結婚式で知り合った同宿のメンバーをお見送りした後、自分の出発までは30分あったのでホテルの周囲を散歩。
レンタルバイク屋さんかな。 -
大木に瓶の蓋が打ちつけてありました。
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さとうきびを扱う地元の人々。
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やはり南国ですからハイビスカスも。
ブーゲンビリアはこんな風に雌しべが飛び出しているのは初めて見ました。 -
右は公衆電話。
左下は珍しく見かけたプラスティックのゴミ箱、左上は遺跡のお供え物。
バナナの皮でつくってあって、各所に供えられていた。 -
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再びホテル。
どこを撮ってもフォトジェニックなホテルです。
http://www.setthapalace.com/
ここは上級、この後のルアンパバンでは中級、
ハノイでは格安宿を予約。
やっぱり上級は上級だけある、とつくづく思う結果に。 -
ヴィエンチャン空港。
ここも日本からの援助が多大に入っています。
入口近くの待合室は何もなく、セキュリティを通って中に入ってからの待合室の方が飲食もおみやげも並んでいて充実していました。
ゆっくりお茶を飲みながら絵はがきを書くことも出来ます。
絵はがきと国際切手で12,500キップ。
飛行機までは歩いていく。
ルアンパバンでも同じ。
左下は機内ででたミカンとクッキー。
ちなみに28日のバンコク→ヴィエンチャンの機内ではご飯が出ました。
とても美味しかった・・・。
お手拭も良い香りでした。プルメリアの香りかな?
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