2008/04/05 - 2008/04/05
4762位(同エリア6145件中)
モリモリさん
博多駅近くでお昼を摂って、お花見に行ってきました。
まずは散歩編です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
先ずは腹ごしらえとやって参りました、博多駅からほど近いハイアットリージェンシーへ向かいます。
-
エントランスをくぐったところの、ロビーです。
ほの暗い中にも厳かさがあります。
ここのホテルには、かのマイケルジャクソンも宿泊しました。 -
ホテルにあるレストラン「ル・カフェ」でランチバッフェをいただきます。
デザートしか写していませんが、ここにたどり着くまでに大概いただきました。 -
食事を終え、博多駅へ向かう途中の街並みです。
向こうの方で、桜の花が咲いているのが見えました。
街なかでも春を感じることが出来ます。 -
博多駅を突っ切って、キャナルシティまで出て来ました。
車の往来が多い道路は国体道路です。
向こうにまっすぐ進むと左手に南新地、右に中洲を見ながら渡辺通にでます。
交差点には大丸、三越があります。 -
国体道路を渡ってすぐ右手、博多祇園山笠で有名な櫛田神社があります。
普段はひっそりとしています。
追い山のときは人、人、人でごったがえしていて、こんなにゆっくり見ることなどできません。
追い山のときの緊張感溢れる雰囲気もよいですが、個人的には普段のこういった情景のほうが好きです。 -
するとすぐに川端商店街のアーケードに入っていきます。
こちらは博多情緒溢れる、歴史ある商店街で、洋品店や食堂、料理屋さんなど何でもあります。
お店の方達とやりとりしながらの買い物は、とても楽しいです。 -
商店街の中には、「博多弁番付」という垂幕が一定の間隔をおいてかかっています。
博多が生んだ漫画家の長谷川法世(はせがわ ほうせい)さんが筆を執っています。
方言を1コマ漫画でユーモラスに表しています。
博多弁に馴染みのない方も、漫画でなんとなくニュアンスが読み取れると思います。 -
「博多弁」で検索すると、幾つかのサイトで博多弁辞典なるものがヒットします。
敢えて解説はいたしません。博多弁と漫画で「ああ、こういう意味かな」と想像しながらご覧ください。 -
比較的メジャーな方言ではないかと思います。
-
10年前、福岡市内に転勤になったとき、お客さんとの会話でこの表現がでてきました。
初めて聞いた言葉だったので意味を尋ねると、単純に「うっとうしい」「じめじめしている」だけではない、奥の深い言葉だと教えられました。 -
このフレーズもかなりメジャーだと思うのですが。
皆さん、いかががでしょうか -
と、幾つかある交差点のうち、向かって右側に視線を移すと、ここ川端うどんが目に入ります。
手打ち麺を提供する、24時間営業のお店です。
追い山の時は、始まりを待つ参加者および見学者でごった返します。
つゆは薄い色をし、麺も透き通っていて、非常にあっさりとしております。
お味も◎です。 -
ハイ、そのものズバリです。
-
九州以外の方が聞いて戸惑うNo.1の言葉だと思います。
-
駒あそびをしていて、相手のを割ることを言います。
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ビー玉のことです。私の地元では「だんちん」と言っていました。
-
ハイ、これもそのままです。
-
終盤にさしかかってきますと、こういった提灯やさんやお仏壇やさんが見えてきます。
お線香の香りをフワッと感じる事が出来ます。 -
博多座が見えてきました。
ということで商店街巡りも終わりです。
商店街出口正面には、博多リバレインがそびえています。 -
地下に下りて地下鉄の駅に向かいます。
福岡市地下鉄は各駅にシンボルマークが施されています。
ここ中洲川端駅はそれぞれの街の「中」と「川」をモチーフにして、博多祇園山笠の
ときに着る長法被をイメージしてデザインされたものだそうです。
デザインは福岡が生んだグラフィックデザイナーの西島伊三雄氏(故人)がされました。
さてそろそろ花見にでも出かけましょうか…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- samuさん 2008/06/11 05:51:35
- 懐かしいです
- もりもりさん おじゃまします。
博多に延べ14年(2度)住みました。
勤め先も大博通りにあるので、川端通りも懐かしく見ました。
博多在住時に何度か、ソウル、釜山に行き
韓国をみじかに感じていました。
今も、月1位の福岡出張時には
魚、餃子、ラーメン、もつ鍋を楽しみにしています。
福岡は美味しいものが沢山あり、食べきれませんね。
4年前に福岡を離れましたが、また福岡に戻りたいと思っています。
- モリモリさん からの返信 2008/06/11 23:54:13
- はじめまして
- samuさん、お越し頂きありがとうございました。
また、妻の質問に丁寧にお答えいただき感謝申し上げます。
妻も私もsamuさんの旅行記を拝見して、台湾やヨーロッパ好きなところ、
そして何よりもネコ好きなところに共感を覚えております。
samuさんはかつて福岡に住んでいらっしゃったとの事ですが、
私の拙い旅行記をご笑覧され、懐かしさを感じていただけた事に
嬉しいやら恥かしいやらの心境です。
先ずは正月のバンコク旅行記を仕上げてから、舞鶴公園(中央区)の
桜の写真をアップしたいと思います。本当は行った翌週でもアップ
したかったのですが、いかんせん筆不精なもので…。
それではまたお邪魔します。
モリモリ
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