2008/03/30 - 2008/03/30
1336位(同エリア1808件中)
くうさん
一番楽しみにしていたカッパドキアの観光。
ウチヒサール、アブジラルの谷、一般家庭訪問、ギョレメ野外博物館、ゼルベの谷、らくだ岩、カイマクル地下都市・・などなど盛りだくさん!
洞窟レストランで昼食。
絨毯店にも寄り、塩湖を経由してアンカラへ。
アンカラエクスプレスに乗りイスタンブールへ向かう。
-
朝食は毎日バイキング。
いつもチーズが何種類もあって美味しかったそうだけど、私はどれも嫌いなのばかり・・。
野菜も大嫌いなトマトばかり。。
でも、いつもはあまり好きではないヨーグルトはジャムをたっぷり入れると美味しかった♪
パンも美味しかった! -
いよいよカッパドキアの観光へ。
まず、昔の要塞ウチヒサール。
上の方の穴は鳩の巣。鳩の糞を集めて肥料にするのだそう。 -
周りには岩をくり抜いた家もあった。
-
次はギョレメの谷を見下ろす所へ。
岩窟住宅と普通の家とが調和してしる村・・。
どんな生活をしているんだろう? -
向こうの景色はまるでグランドキャニオンみたい!
-
-
その後、岩窟住宅に住んでいる一般家庭を訪問。
自分達でどんどん穴を上へ下へ掘って部屋を増やしていくようだ。何か面白そう! -
床には絨毯が敷いてあり靴を脱いで入る。
壁には奥さんがお嫁に来るときに持ってきた自分で織った絨毯。
この家は何と例の番組である女優さんが1週間滞在した家だそうだ! -
物置の穴、洗濯物を干す穴。一軒がこんな感じ。
-
ワンちゃんも石を積んだ家。
-
こんなテラスは夏用?
-
あんずの花が満開!
-
ギョレメ野外博物館へ。
りんごの教会、蛇の教会などを見て回る。 -
りんごの教会は赤だけの絵に色を加えた素晴らしいフレスコ画が!キリストの一生が描かれていた。
蛇の教会は赤だけで悪魔の象徴とされていた蛇退治の絵が描かれていた。
どちらも写真撮影禁止で残念! -
狭い階段、入り口を、けっこうキツイ昇り降り・・。
とっても陽気なナポリのツアーの人達に出会った。 -
有料だったので入らなかったけど、他の教会を覗いてみた。
-
同じような絵が描かれているのが見えた。
-
ここからも果てしなく続くこんな景色が見えた。
-
またバスに乗って有名なデヴレントのらくだ岩を見に行く。
らくだは裏から見てもらくだ、顔もしっかりらくだだった! -
らくだの他にも、想像力をたくましくすると色々な物に見える岩がいっぱい!
-
次は絨毯屋さんへ。
繭から絹糸をとっているところ。
日本と同じやり方みたい。 -
絨毯を織っている所。
絨毯は指の細い、眼の良い10代の女の子しか織れないそうだ。 -
綺麗な色、細かい模様にびっくり!
特に絹の絨毯は光沢があり、見る方向によって色が変わって素敵! -
次々と素晴らしい絨毯を出してきて、ちょっとでも欲しそうな素振りをするとひつこく勧めてくる・・。
でも、どう考えても我が家には合わない。 -
洞窟レストランで昼食。
真ん中に立っているオーナー(?)さん、大歓迎してくれて一人ずつ頬で挨拶! -
レストランの中。
薄暗くていい雰囲気♪ -
トルコの楽器を弾いていた。
ちょっと触らせてもらった♪ -
お豆の煮込み。
お皿が一人ずつ違って素敵! -
牛肉と茄子、ジャガイモの煮込みを御飯にかけたもの。
-
午後はキノコの谷、ゼルベへ。
わ〜キノコが並んでる!
上の方、真ん中、下の方・・硬度が違う地層で、長い年月をかけ侵食され、キノコみたいな形になったそうだ。 -
これはシメジそっくり!
-
カイマクル地下都市の入り口。
この前にはお土産屋さんがいっぱいあって、文字通りお土産を買いまくる? -
地下都市の入り口で「ニャ〜!」
-
キリスト教徒がアラブ人からの迫害から逃れるため、何と5000人以上が隠れ住んでいた所。
こんな狭い通路を身をかがめて通る。まるで蟻になった気分。 -
内部は地下8階まであり、台所、食料庫、それに通気口もあり、都市としての機能が備わっていたそうだ。
-
名残惜しいけどカッパドキアの観光はこれでオシマイ。
雨が本降りになってきた。 -
アンカラに向かう途中寄った塩湖。
塩分が強くて生物がひとつも居ないという。
それにしても空が広い!
向こうのほうは晴れ。こちらはこの後すぐヒョウが降ってきた! -
夕食はアンカラのレストラン。モスクの隣にあるのでお酒は無し・・残念!
インゲンの煮た物とトマトベースのスープ。 -
イスケンデル・ケバブという料理らしい。
羊肉のトマトソースがけ。ヨーグルトが添えられている。 -
いよいよアンカラエクスプレスに乗り込む。
ホームが無いのでスーツケースは車掌さんに上げてもらった。 -
この椅子が寝台になる。
幅が狭くて高くて恐い・・。
でも意外と落ちないで熟睡できた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41