2008/03/11 - 2008/03/27
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Deep Blueさん
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今回はポートブレアIXZ→ハブロック島 & 宿泊したNo.3ビーチ周辺のレポートです。
ハブロック島はIXZの北東約55kmにある海の綺麗な島で、島の北部の約1/3にのみ、人が住んでいる。
初めての場所なので、港の周りで宿情報を聞いてみる。同じ船に乗船していたカップル(インド人)が私に聞くぐらいだから、インド国内でも、情報は少ないのでしょうか、、。
目的がダイビングなので、宿+ダイビングが可能な所で決めました。
オート・リクシャの運ちゃんの話では、この島のDSは3軒。
1.Barefoot Scuba−−No.3ビーチ(今回利用)
2.Dive India−−No.4(?)ビーチ、上記より南へ約100m
3.Andaman ○○○○ーー港の近く
No.3村には道の側に公共水道(?)らしき蛇口がありました
が、水を多く使うDSは地下水を汲み上げ。濁っています。 勿論、飲み水用のペットボトルが売られています。
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前日、朝5時には港に来るように言われたので、オートリクシャ(15Rs、深夜時間帯料金なのに良心的な価格だ。真面目なインド人もいるものだ。)で来たら、まだ暗いぞ。
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5時30分、名前の入ったチケットを見せて乗船開始。 出航は6時。
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ようやく、日の出です。 時刻は???(失礼)
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船内はインド人で結構一杯。 IXZから手軽にいける海のきれいな島として人気があるのでしょうか。
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8時30分、ハブロック島到着。 船の名前は、MV.BARATANG。 当日は70〜80名の乗客数か。
日本を出発して3日目の朝です。 やっぱり、交通は不便です。 -
最初にIXZの桟橋で一緒になったインド人カップル。 これから宿探しに行くそうです。
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我々の船が到着後、もう一隻入ってきました。 後で聞いたら、ピークシーズンは二隻運行しているようです。 通りで、チケットを購入したときに、わざわざ船の名前をいうので何故?と思っていましたが、了解です。
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桟橋の側の波打ち際。 綺麗な海、期待できそう。
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港のチケット売場。 150Rs。
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桟橋。 朝到着した2隻の船がいます。 IXZ行は朝9時30分発の1便と午後(時刻、忘れました)に1便、だそうです。
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港の桟橋への入口。 時間にならないと、桟橋へ入れません。 帰りの客が待っています。
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港周辺、オートリクシャが客待しています。 奥のほうに建物が作られています。 多分、宿泊施設?
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港から南へ向う1本の道。 両側には客引き、運ちゃんがたむろしています。
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このバスが定期的(1本/時間?)に各村へ行きますが、出発時間が分らないので飽きらめる。 宿の場所もハッキリ分っていないし。
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オートリクシャ(50Rs)で目指す宿(No.3ビーチ)へ。
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道路入口の看板。 古い!
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ホテルとDSが一緒になっているものの一つ。
DS:Barefoot Scuba
宿泊:Cafe Del Mar(レストラン含む)
結論は、最初に見たここに決めてしまいました。根性無しで、他を捜す元気が有りませんでした。 -
同じ「カフェ・デル・マール」の庭にある宿泊施設。
1泊500Rs。
中は、左側1/3が壁で隔てられたトイレ・シャワー、残り2/3が床の上にマットを敷いた寝室(蚊帳付)。 DSの女性マネージャーが当方を見て、こっちは諦めるようにリコメンド有り。
多分、体力の有る若者向きだったのでしょう。 -
宿泊した2階建てのコテージ正面。
HPにあった、「sea-facing duplex huts」と思う。
電気は自家発だが、切替時以外は安定している。
日本語の使えるネット屋は無かったし、夜は暇なので直ぐ寝てしまいました。
*No.3の村には、英語のインターネット屋があります。 -
コテージの階段部分で、1Fは、西洋式トイレ、シャワー・洗面所。
この階段を下りるとDSまで徒歩20歩。 DSに一番近い部屋で、年寄りには楽チンです! -
2Fの寝室部。 天井ファン+移動式可搬式ファン+蚊帳。綺麗に掃除されています。 カップル向きか?
1泊2000Rs。(US$払い可)
エアコンは有りませんが、このシーズンは涼しく、夜もファンを回すと風邪をひきます。 -
ベランダとチェアー。 ノンビリ出来ます。 そういえば、1Fにもチェアーがあったが、何時使うのでしょうか、、、。
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この椰子の木立の中に、同じ造りのコテージが海岸と平行して6棟ありました。 ピークシーズン故か、満室に近い状況でした。
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カフェ・デル・マール内の、DS:ベアフート・スキューバ
www.barefootindia.com -
自分のコテージ前のビーチ北側。 貸切状態です。
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ビーチの南側。 No.3〜4〜5〜〜〜とビーチが続きます。 でも、ビーチはずっと続いているので、どこがその区切りなのか、分りません。
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ビーチを南方面(No.10方面)へ、歩いてみました。
ビーチ沿いに、沢山の宿泊施設が並んでいます。 こちらに続いているコテージの方が、コストパフォーマンスが良かったような、、、ちょっと後悔。 やっぱり、いろいろ覗いてみるものですね。 -
ここにも。
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ここにも。
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ここにも。
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道沿いの宿泊施設、No.4ビーチあたり。
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ビーチ沿いにも看板があった宿泊施設。
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No.5あたりでしょうか、DSと宿泊施設が一緒にある「Dive India」と「Island Vinnie’s」。
www.diveindia.com
www.islandvinnie.com -
野良犬も多い。 子犬が親に乳をねだっています。
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初日にレストランに置いてあったメニューの一部。
宿泊者には、各コテージ毎のノートがあり食べたものは最終日に纏めて支払い可。 Rs支払いのみ。
そういえば、このアンダマン諸島の南の果ての「ウェー島」(インドネシア)も、同じシステムだったなぁ。(2008−01) -
レストランで頼んだ「チキン・チョーメン」。
カレーが得意ではないので、各都市で同じメニューを頼んでみたが、いずれも異なる出来栄え。
ここは鶏肉が入った丸麺のヤキソバ風。 ケチャップの小皿を一緒に持ってきます。 うぅーん??? -
レストランのマサラ・ティ:15Rs。ちょっと、ピリッとした甘さで、○です。
普通の紅茶は、Plain Tea 10Rs。 -
数日後、新しいメニューが置いてありました。 メニューの数が少し減って、一部に価格アップ(僅かですが)がありました。
でも、旧メニューの品目をオーダーしてもOKでした。 -
ある夜の夕食。 一人旅はわびしいです。 日本を話す人も周りにいないし、、、。
右側はフルーツの盛合わせですが、白い粒の粉のようなものが振りかけてありました。 味はほとんど無かったですが、あれは何だったのでしょうか? -
レストランで食事を頼んだら、猫が勝手に膝の上に乗って眠りだしました。 大きさからみて親猫で、♀です。
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食事が出来たので、膝から降ろすと子猫と一緒に寝ています。
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「Cafe Der Mar」の道路入口にあるレストラン。
価格は安そうで、夕方にはヨーロピアンが入っていました。 でも、テーブル付近は道路の埃で汚れていて入る気になれず。 -
No.3の村へ散歩に行きました。商店、食べ物屋、チャイ屋、、、市場もあります。
バナナ:25Rs/kg -
No.3村の中心のロータリー。(港方面から見て)
左へ行けば、ビーチ沿いのNo.3〜10へ。右に行けば、西海岸のNo.7ビーチへ。 -
魚市場がありました。 ダイバーが海中で見るお馴染みの魚が。
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エイもぶつ切りで、売られています。 食べられるんですねぇ。 臭いがきつくて、どうなんでしょうか。
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事前情報に無かった「両替」がありました。No.3村の道路裏の、野菜マーケットの側。
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写真のように、両替できるのは、US$、英ポンド、ユーロのみ。 時間制限も有ります。
やはり、旅行者はヨーロピアンが多いのでしょう。 この島で、日本人に会う事は有りませんでした。
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