2008/03/11 - 2008/03/27
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Deep Blueさん
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以前から気になっていて、なかなかチャンスが無かった「象の泳ぐ島」へ、潜りに行ってきました。
ルート:成田−−(JL)−−デリー−−(9W)−−チェンナイ−−(9W)−−ポートブレアIXZーー(船)−−ハブロック島「ダイビング」ーー(船)−−IXZーー(9W)−−チェンナイーー(9W)−−ムンバイーー列車・寝台ーーデリー−−(JL)−−成田
距離的には、タイやミャンマーから飛んだ方が近いですが、IXZにはインド軍基地もあり、外国からの直接フライトが有りません。遠回りになりますが、現在は仕方ないです。 また、入域には、ビザの他に、特別許可証が必要。(空港で取得可、無料、最長30日間らしい。)
最後にインドへ行ってから約1/4世紀が経ちましたが、相変わらずの様子。過去の良い思いでしかメモリーされてなく、また、インドに負けてきました。(笑)
インフラはまだまだですね。発展著しい一国の首都の空港も、ボロい!!! 現在改装中ですが、あの様子では完成後も、日本の地方空港に負けそうな感じです。
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成田発は午前中でしたが、意外と空いていました。
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ツアーの受付カウンターも、人がまばら。 ピークの時間帯から、少しずれていたのか、、、。 燃料サーチャージ等の費用が高くなっているので、春休みの旅行も国内の方へシフトの噂(?)。
(今回は、国際線・インド国内線ともチケット代を払っていないので分りませんが) -
時間が有ったので免税店を覗いていたら、4TRメンバーの旅行記に出てくる様な「ラーメン・ポット」。 左側が電圧自動切換式(100←→240V)で7600円、右側が手動切替式で5900円。 メーカーはサンヨーだったような(?)
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日本語の海外向け短波放送が聴ける携帯ラジオ。 今はインターネット、携帯が有るので、どの程度の需要があるのでしょうか、、、。 僻地向け(?)
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11日(火)午前中のレート。 ご存知のように、帰国時は、もっとUS$が下がっていましたね。
因みに、第二ターミナルではトレインに乗る前の両替のほうが、僅かですが、0.1円(US$に対し)良かった。 -
今日も定時運行でした。
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一回目の食事。(和食を選択)
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二回目のスナック。
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定刻にデェリー着。 両替レート:2.67円/Rs。
写真は国内線乗換者の為の無料連絡バスの待合室。
税関を過ぎたら左側に「国内線トランジット」の表示がありますので、その部屋へ入ります。(建物の外に出ないで。警備の人はトランジット・バスを知らない人がいますので、一旦外に出ると、再入場が面倒。) -
奥に見えるカウンターでバス乗車の手続きをします。
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ボロい連絡バスの内部。 バスはライフルを持った警察官も同乗して空港敷地内を通って国内線ターミナルへ。 ゆっくり走るので約30分。
尚、国内線ターミナルは2ヶ所あり、搭乗のエアラインで異なりますので、該当のターミナルで下車します。 -
ここでトラブル発生。 国内線ターミナルには、ウエイティングルームもリタイアリングルーム(宿泊予定)も無し。(工事中の為?) 当方のフライトまでは時間(翌日早朝)があるので、入場もさせてくれません。 簡単な少数のベンチが置いてある場所では、トイレも無い。
仕方が無いので、目の前の、唯一の「エアーポート・ホテル」に泊まる羽目に。 足元を見られて、一番安い部屋も値切って、6000円弱。 まず一発目のインドの洗礼。
目の前に見えているホテルへ行くのにも、怪しげなリクシャ・マンが寄ってきて「ぐるっと廻っていくので1kmある。50→20→10Rsでどうだ?」
歩いて1〜2分なのに、まったく!!! -
早朝5時頃の国内線ターミナル(平屋)の正面。 さすがにこの時間には、オートリクシャ・マンの姿は見えません。
後で考えてみると、昨夜のオートリクシャの呼込みは大変怪しかった。 ドライバーは別にいて、呼込みの人が客を乗せたら、脇に自分も乗込みそうな雰囲気だった。それに、幌も通常より大きく、人が乗ったら幌の上部を降ろして、外から見えないように出来るタイプ。
ひょっとしたら「ホールド・アップ」グループだったかも??? アテンション・プリーズ!!! -
9W(ジェットエアウエイズ)も利用する国内線ターミナルの待合場所。 スナック等を売る店が数軒。 貧弱です。
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DEL−−−MAA、早朝便なのに意外と満席。
既に40分弱の出発遅れ。 MAAの乗継時間が30分しかないのに、、、。 -
機内食は、やっぱりカレー味。 カレーは得意ではないので、やっぱり困ります。 分かっていた事ですが、、、。
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自分と同じくデリーからポートブレアへ行く客がおり、35分程遅れて着いたので心配でスタッフに盛んに聞いています。
結論、出発時間を過ぎたMAA→IXZ便を待たせていました。 「RAMP TRANJIT」で建物に寄らず、バスで直接、乗継の飛行機へ。 預けた荷物も「スルー」で行きます。 当然ですが。
でも、普通、インドで乗継時間30分のフライトは、予約しませんね。 CCU経由なら、CCUで2〜3時間の待ち時間が有ったようです。 -
RAMP TRANJITしてくれた場内のバス。
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MAAの飛行場内。
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このフライトが、なんと搭乗率約50%。 アンダマン諸島は冬場がピークシーズンなので、満席のはずなのに。
今までこの時期は、日本から全然予約が入らなかったのに、何故?。 -
当方の舌には、合いません。
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このフライトはオムレツが選択出来たので、ラッキーでした。 左側のピンク・ラベルのペットボトルは、200ccの水。 少量ですが、嵩張らず、町歩きには意外と便利。 日本にもあるのでしょうか?
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IXZは1泊の予定で宿探し。
泊まった「Hotel Dhanalakshmi」。 エアコン室は満室だったの、我慢してファン付の3人用の部屋を独り占め。シャワー・トイレ付で400Rs。 レストランは営業停止中。 チェックアウトは8時という。 設備はくたびれています。 -
早速、町の散歩に。 時計塔が中心部の目印。 ここを左折して下っていくと、バスターミナル、フェニックス・ベイ方面。
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時計塔から下っていく賑やかなIXZの「銀座通り」か、、、。 両側に商店が並んでいます。
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坂を下った所に、バスターミナルがあり、ここが町の交通の要になっています。
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BTの側のロータリーには「ガンジー」の像。
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インドへ来た証拠に、「牛さん」の写真。 ごみ集積場を漁っています。
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BT近くの学校。 さすがインド。 運動場でクリケットの練習をしています。
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フェニックス・ベイへ、明日の乗船券を購入に行きました。
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ここが、フェニックス・ベイの乗船券売場の建物。
オートリクシャやタクシーはこの港湾施設の中には入れないので、施設入口ゲートで下車後、歩いて数分。 -
チケットの販売時間です。 インドなので時間通りにはオープンしません。 悪しからず。
尚、購入時は、列車チケット同様に、事前に申込書に必要事項を記入しておきます。 記入方法が分らなかったら、近くに並んでいる西洋人に聞きましょう。 彼らは合理的(ケチ)なので、何人かは見つかるはずです。 ハブロック島迄150Rs。
汐の干満で、旅行情報の時刻と異なるときがありますので、要注意。 -
港から歩いて帰るとき、ちょうど学校も終り、生徒の下校時刻。
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生徒の大半がBTの方向へ歩いています。
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BT前から、時計塔の方向を見た様子。 この道路の右側にバザール(小規模)があります。
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