2008/03/11 - 2008/03/27
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Deep Blueさん
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今回は、ポートブレアからムンバイまでのレポートです。
ムンバイは初めてだったので宿泊しましたが、情報どおり、ホテル代は高い(ボロ安宿でも)し、見所もすくないので2泊で十分でした。
ムンバイへ行かれる方は、到着時間と次の訪問地への出発時間を調整し、効率的に旅行される事をお勧めします。 まぁ、独断と偏見ですが、、、。
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ポートブレアの空港建屋内部。
チェックアウト時間が早かったので、朝食後直ぐ空港へ向いました。 係官から「出発時刻がお昼なので、まだ荷物検査(X線)は受け付けられない。ちょっと待て。」の指示。
ベンチに座っているが退屈。売店が1軒のみ。 -
そばにアライバルの出口があったので見てみると、私が到着したときと同じように、客引きがたむろしています。 タクシー、オートリクシャ等は、吹っかけてくるのでネゴ必要。 オートリクシャで50Rsなら、まあまあか。
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荷物検査の係官とお喋りして時間になって、一番に入場できた。 誰でも、搭乗券とパスポートの検査が有るのに、私はお喋りして身分が分っていたのか、ノーチェック。 あぁ、又、インド。 いつも、こうしてくれると楽なのに、、、。
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無事、チャンナイに到着。 だが、ここで乗継に3時間もあるが行く場所もなし。 掲示板にも、まだ搭乗予定の案内なし。 どうしようか、、、。
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待合室で。 ここまで来ると、ビジネスマン風日本人
が数人、目に付くようになりました。
欧米系ビジネスマンと異なり、顔付きを含め、ダークのスーツ姿で、直ぐ分ります。 -
待合室のスナックの値段表。 空港内だから、こんなもんでしょうか。
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自由に使える電話機も。(発信音、未確認)
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ようやく、搭乗するフライトの案内が。
「M]、抜けていますが、、、。 -
夕方の便なので、ちゃんと食事も。
ここまでは、順調でしたが、、、。 -
国内線のサンタ・クルス空港に到着したら、ここにはプリペイド・タクシーは無い、という。
ポリスに聞いても、タクシーは無いので、安く市内まで行きたいなら、電車(7Rs)だ、とからかわれる。
荷物も有るので、付近に屯する雲助タクシーと交渉し、インド門近くの安宿街へ連れて行ってもらう。
運ちゃんは儲かったのか、「ホーリー」だと言って鼻歌まじり。 コンチクショー!
適当な宿が見つからず、疲れて、客引きの紹介する安宿にする。 部屋に入って、念の為、鍵穴に差しておく。
しばらくしたら、外部から鍵を差し込む音がして、自分の鍵が床に落ちて、ガチャンと音が!
外部の人は足音も無く、去って行きました。
エラい宿に泊まったもんだ。 後悔、後悔。 -
翌朝に見た、泊まった安宿が入っているビル。
インド門など歩いての観光には便利な場所らしいが、雰囲気があまり良くないぞ。 -
同じエリアにある、紹介されたが、泊らなかった安宿(INDIA LODGE)のあるビル。
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旅行雑誌などに出てくる「ツーリスト・ホーム」は現在、閉鎖・工事中。 客引きは、潰れた、と言っていましたが、真実は分りません。 お陰で、同じビルに入っている、もう1軒の安宿は、1泊700Rs(部屋のみ)と、平気で言います。
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同じエリアにあるエレベーターの付いたホテルの一つ。
1泊1750Rs。 珍しいセントラル方式のエアコンが付いていました。 -
インド門近くの安宿街。
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こんなムンバイには長居は無用なので、早速、列車のチケット購入の為、チャーチゲイト駅へ。
我々が学校で習ったのは、ボンベイという都市名。どうも、ムンバイの名前に馴染めません。
*本当は、ちょっと滞在したい理由が。
相当以前の日本の新聞に、ボンベイの近くの漁村で、大きな魚(一匹)を5隻の漁船で浜辺に引き揚げた写真が掲載されていました。 よく読むと、体長15m程のジンベエ・ザメ!!! 貧しいインドの漁村では、ジンベエ・ザメを食べる習慣があるそうです。
そんな漁村へ、どんな所なのか、一度行ってみたかった。 -
チャーチ・ゲイト駅構内の様子。 朝なのか、通勤客らしき人が、降りてきます。
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道を挟んで、チャーチ・ゲイト駅対面に有る観光案内所(左)と列車チケット予約場所(右)。
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この入口の階段を上って2F。
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チケット予約センターの2Fの様子。 窓口が並んでいます。
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2Fの壁に主要列車がかいてありますが、事前にインターネットなどで確認しておいた方がベター。
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一番奥の28番が外人専用窓口。
まず申請用紙を貰い、必要事項を記入後、同じ窓口に提出すれば可。 -
購入したチケット。
MUMBAI RAJADHANI EXPRESS 16:40/08:30+1
2A:2ND CLASS, AC, 2-TIER SLEEPER LOWWER
シニア・シティズン割引も可能です。 -
チケットをUS$で払うと言ったら計算書を呉れたが、単純な計算(引き算)が間違っている。
指摘すると、女性はチョロっと舌を出して電卓をたたく振りをして、余計に取った分(20Rs札x1枚)を返してきた。
文句の一つも言いたいとこだが、可愛いインド人女性だったので、言えない!?
でも、20Rs札x1枚分にするところが、なぜか確信犯のように思えて仕方がない。 -
旅行雑誌に出てくるレストラン「LEOPORD」。
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LEOPORDのメニュ。
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個別品目でオーダーする、コンチの朝食。 120Rs。
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100年以上の歴史を誇る老舗、客はヨーロピアンが主体。 まぁ、雰囲気・価格等の理由もあるかも。
ちゃんと、サービス・チャージも加算されます。
でも、インド料理に飽きたり、ゆっくり冷えたビールを飲みたい人には天国でしょう。 -
LEOPORD、夜の雰囲気。
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バス停の看板を見たが、どこへ行くのか分りません。
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石造りの建築物が目に付きます。
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博物館だったような、、、???
11時開館だったので、他の場所へ。 -
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Cafe Mondegar
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町中の建物、何だったのか、、、思い出せない。
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よりインド門に近いホテル(Moti International)へ行って見たが満室だ。
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隣の「ホテル・リージェント」。 1泊1万円弱〜
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映画館です。 夜間の150Rsの席は、ドレスコードがあります。 おしゃれしたヨーロピアンのカップルが、厳重な身体検査を受けて入場していきます。
テロ対策のようです。 やはり、人が集まりそうな場所は危険なのでしょうか。 -
博物館前の広場の銅像。
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博物館前広場のバス停周辺。 東側は、急に寂れる感じ。
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