2008/03/11 - 2008/03/27
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Deep Blueさん
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久し振りのデリー。 エアーはOPチケットなので何時帰国しても構いません。ちょっとブラブラして帰ることにしました。
なんか変わってないような、ちょっと寂れたような。 ジャンパト通りは、もっと人並みがあったような、、、。
レストランで会った、日本語を話す初老の米人(アフガン出身)が「デリーはそんなに見所は無いでしょう。」と言っていましたが、再訪問者には、通過点かもしれませんね。
今回の旅行のレポートは、これが最終回です。 長々とお付き合い頂き、有難う御座います。
これで今月末に予約している旅行の検討に入れます。 旅行記をアップするのも大変、あぁ、疲れました。
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ニューデリー駅へ午前9時過ぎに到着。
階段を登リ連絡通路を通って、バハール・ガンジー側へ出ます。 -
パハール・ガンジー側から見たニューデリー駅。 怪しげな客引きが沢山、近寄ってきます。 無視です。
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寝台列車も十分眠れなかったので、早くホテルを探してチェックインしたい。
2,3軒見たが、適当な所が無い。 仕方がないので、旅行雑誌にあったホテルを探すが不明。 ポリスも分らず、町の人がそれらしき所へ連れて行ってくれたが名前が違う。
呼込みが「名前が変わった。」というが、インドでは客引きの常套手段、信用できない。 -
ちょっと逆光で見難いですが、道路に「セール495Rs」の横断幕を出していたホテルのを覗いてみる。
場所は、先程行った名前が違っていたホテルだ。 -
これが、その建物に取り付けられているて看板、2種。 「EXPO RODGE」と「ARTEFACTORY」。
部屋を見せて貰い、マネージャーに聞いてみると「以前の名前は、GOLD REGENCY。1年前に名前が変わった。 現在の正式名称はARTEFACTORY。」という。
旅行雑誌に出ていたホテルだ。 以前の価格の半額だ。 お泊り決定。
ツインベッド、エアコン、冷蔵庫、バスタブ、トイレ付きで1泊495Rs。 いつまでこのキャンペーンを続けるかは未定のようだ。
宿泊客はヨーロピアンが多く、日本人は当方のみ。
現在は、ホテルとお土産や部分のみの稼動。 -
部屋の中の様子。 TVは100chあったが、日本のNHKは入らず。
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小型の冷蔵庫がありました。 暑いインドでは、有り難い。
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中央に、団欒のスペースがあります。
でも、左右に部屋の入口があり、あたかもTVや映画に出てくる監獄のつくりと、そっくり。 上階も同じなので、なおさらです。 -
部屋の鍵は、以前のGOLD REGENCYの名前のまま。
念の為に、ホテル・アルテファクトリーのデータ。
4350,Main Bazar,Pahar Ganji,New Delhi-110 055
tel.+91-11-2356 2601
www.artefactory.in/ -
ホテル入口で呉れた、ARTEFACTORYのチラシ。
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ホテルにはレストランが無い。 このメインバザールの先に、日本料理も出来るレストランがると、紹介された所。
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レストランの名前は「VATIKA」。
営業08:00〜23:00
1836,Laxmi Narayan St., Chuna Mandi
tel.3684226
まぁ、日本の味の雰囲気を味わえる所と、割り切って行きましょう。 -
レストランのメニューの一部。
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これは「焼きうどん」といいます。
名古屋のきしめんのような、平らな麺と野菜の炒め。 インド(?)の醤油風の味。 日本の物とは異質です。 -
これは、「親子丼」と呼ばれます。
ご飯の上に、玉子焼きのみ(玉ねぎ等の野菜無)がのっていて、汁がお茶漬け並に一杯。 誰がこんな日本料理を考えているのでしょうか。
でも、メキシコのラパスの「親子丼」よりは、ましか、、、。 日本に帰るまでは、我慢、我慢。 -
メインバザールの通り。 こんな狭い道でしたっけ?
昔の記憶は当てになりません。
なにか、子供の時の記憶で大きかったものが、大人になって行って見ると小さかった事に似ています。 -
今日は、インドの祭日「ホーリー」です。
朝から、ピンク色に染まった人達が、通行の人を狙っています。
また、路地を歩いていると、上のほうから水の入ったビニール袋が飛んできます。
注意、注意。 -
この叔父さん、こんなになっても携帯を離しません。
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上の方を気にしていたら、屯していた若者に。
後で、レストランのスタッフが笑っているので、鏡を見ると、顔中ピンク色!!! -
この赤い衣装のヨーロピアン、キマってっています。
毎日、同じ衣装でメーン・バザールを徘徊しています。 -
平日の、コンノート近くのジャンパト通り。 人がまばら。 昔は、もっと賑やかだったような気がします。
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昔懐かしいスーパー・バザールですが、閉鎖されています。 近くのサンカー・マーケットは店が多く開いています。
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スーパー・バザール前のバス停から、空港行の公共バスが出ています。
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時間が有るが、特にどこへ行くか予定なし。
ここは、デリー観光開発公団DTTDC。
午後の市内ツアーなら空席がある、というので予約。
150Rs。
行く場所は3ヶ所で、過去に行った所ばかりですが、時間潰しには良いか、、、。 -
市内観光のバス。
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訪問1ヶ所目:レッド・フォート。
入場料100Rs。 -
入城には、男女別に並んで、ボデェイチェックがあります。 インドでは、テロが時々、起きていますからね。
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訪問2ヶ所目:ラージ・ガート。(無料)
以前と違って、きれいになっています。 場所が少し移動したような、、、。 -
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フマユーン廟の入口付近。
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訪問3ヶ所目:フマユーン廟。
世界遺産なのでしょうか、入場料は250Rs。 バス代より、高いです。 取れるところからは、取ろうと、という考え方ですねぇ。 こういうのは、好きではありません。 -
フマユーン廟の正面。
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車窓からインド門。
ツアーは事務所まで戻って、解散。
デリー市内は地下鉄がありますから、目的地がハッキリしているなら地下鉄で個人的に訪問もベター。 -
コンノート・サークルの地下にある、パリカ・バザール。 冷房が効いています。
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この店で、湯沸し用に電気ヒーター(100Rs)を購入。
よく見ると、台湾製で、自分の持っているものと同じ。 確か、インド製もあるが、作りも貧弱で、今回は見当たりませんでした。 -
街角の新聞売り。
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レモンを絞った、、、名前を思い出せない。 歳です。
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衣料品を売っている露店が多く、安そう。 品質は分りませんが、、、。
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ニューデリー駅の裏側の様子。
左端の茶色の建物が、地下鉄への入口。 -
電車情報の掲示板があったので、写真を撮ったら、ポリスに注意される。
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ニューデリー駅前にある、プリペイドのタクシー&オート・リクシャのチケット売場。
オート・リクシャで国際空港までなら、
・人だけなら120Rs。
・荷物1ヶに付き10Rs。 -
国際空港の建物。 本当にボロい! 小さい。 早く着いたら、中に入れてもらえず。
推察だが、出発時間の3〜4時間前から、入場出来そうな様子。 -
行く所も無いので、道路対面のウエイティング・ルーム(有料、30Rs)ヘ。 エアコンは効いているが、椅子が置いてあるだけ。
退屈ですが、もう少しの辛抱。 機内で日本食が期待出来るかも。
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この旅行記へのコメント (2)
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- こやママさん 2008/04/30 11:31:19
- こんにちは(^。^)
- 遅くなりましたが、『インド・象の泳ぐ島へ』拝見しました。
インド。。。すごいですね!一度行ってみたいなぁと思ってはいましたが
Deepさんの行かれる所は、かなりマニアックなので見ててヘトヘトになりました。
ダイビングですが 思ってた以上に綺麗な海ですね。小物から大物まで一通りはいますし。それと食事は大変でしたね、インドの味付けどうですか?私は、スリランカに3ヶ月ホームスティしたことがあるのでカレー味は強いですが、それでもげっそり痩せましたよ(T_T)やはり日本人にはキツイですね。
今度は何処に行くんですか?気をつけて行ってきてくださいね〜
では、また旅行記楽しみに待ってます。
- Deep Blueさん からの返信 2008/05/26 18:11:31
- RE: こんにちは(^。^)
- こやママさん
ご無沙汰しています。
コメントを頂いた前日に成田を出発し、昨日帰国。 年寄りなので、まだ
疲労困憊中。 お返事が遅くなり、申し訳有りません。
今回は若い人のBPの真似をして、BKK−−ラオスーー中国(雲南省)−−ベトナム(サパ、ハノイ)、と廻ってきました。
Wenchan地震の時は昆明にいましたが、揺れを感じる事は有りませんでした。
歩いていた時だったからでしょうか、、、。
現地でのTV報道(四川TVはLiveも)は直ぐ始まりましたが、全て政府管理の映像ばかり。 地震対策の募金とはいえ、強制募金なので誰も笑顔の一つもありません。 中国は何時になっても好きになれません。
直ぐに、南の元陽(棚田)の方へ逃げ出しました。
スリランカに3ヶ月ホームスティされたようですが、コロンボだったのでしょうか?
以前(大津波より前ですが)、ヒッカドゥアワにダイビングへ行きましたが、海の中は魚も少ないし、透明度も10m程度でがっかり。 モルジブが近いので多少期待していたのですが、ベストシーズンはいつごろなのでしょうかねぇ。
私も、あの辛い味付けにはダメで、同じくげっそり痩せました。(でも、帰国後、直ぐ元に戻って残念。)
今回の旅行記はしばらく休養後、ボツボツと。 しばらくお時間を下さい。
では、またよろしくお願いします。
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