2008/03/26 - 2008/03/31
12352位(同エリア17030件中)
ハルカメさん
パリ滞在3日目!
風邪でよろよろな体をひきずりつつ
ヴェルサイユに遠征し、ルーブル美術館へ行き、
早めにホテルに帰りました。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前の晩、帰ってくるなり倒れるように眠り込み、
母の歯痛の抗生物質やらパブロンやらを飲みまくり、
「いざとなったら、母をバスツアーに乗せて、ヴェルサイユ行ってもらおう」と思っていたのですが、
朝起きてみると「意外にいけそう…」という具合だったので、頑張ってヴェルサイユに行くことにしました。
保険入ってたので病院行けばよかったのですが、
そこまでではなかったし、お医者さんにかかったら
心が折れてしまいそうな気がしたので、行きませんでしたw
海外での体調、特に短い滞在の場合は気をつけないといけませんね。
行きつけのスーパーで買ってみた”ENERGYドリンク”★
かなり危険な感じのパッケージですが、オロナミンCのような味で美味しかったです♪ -
メトロで隣駅まで移動し、そこから高速郊外鉄道(RER)に乗ってヴェルサイユに向かいます。
しかし、わかりやすいメトロと違って、
このRERがかなりクセモノ。
どの鉄道に乗っていいのかわからなくなってしまいました。
車掌さんみたいな人に「VICKという列車に乗れ!
」と言われたものの、今度はどのホームから出ているのかわからない…。
母と右往左往していると、親切なフランスマダムが「あらまぁ!どうしたの!?」というかんじで、
必死に教えてくれようとするのですが、
列車の本数自体少ないようで、マダムもすんなりわからない様子。すると、今度はマダムがインド風の顔立ちのムッシュを捕まえて「あなたわかる?」
今度はムッシュが「英語わかる?」と説明してくれるのですが、どうやら乗換えをして別の駅に行ってもヴェルサイユには行けるというようなことを説明してくれているようで、英語力の足りない私には完全に理解できず…。
「だんだんオオゴトになってきたなー」と思ってたら、先ほどの車掌さんが見兼ねてヒトコト。
「VICKに乗れ!!」
このヒトコトでマダムとムッシュは解散。
親切な二人にお礼を言いつつ、指示されたホームに向いました。 -
ずっとみてた電光板に”VICK”の文字が!
本数が少ないようで、
結局駅で30分くらい待つことに…★
”VICK”のほかに”LALA”だの”NORA”だのという名前があり。
それぞれの方面別に列車に名前がついている様子。
RERの乗り方を少しだけ理解したようなしてないような? -
列車からの風景☆
40分くらいの列車の旅です♪
郊外に行くにつれて、素朴な感じの家が増えてきました♪ -
最寄り駅のヴェルサイユ・リヴゴーシュ駅は観光客でかなりの混雑をしてました。
駅前にあったマックでトイレを済ませ、
やっとヴェルサイユ宮殿に到着! -
ヴェルサイユ宮殿。
チケット売り場は長蛇の列でしたが、
今回もミュージアムパスでさくっと中に入れました♪ -
ヴェルサイユ☆
-
鏡の間☆
-
鏡の間の奥にある台座?
まだ修復中なのか、実は紙で作ったハリボテです。 -
久々のマリーアントワネット♪
パリの確かグランパレでは、
マリーアントワネット展が開催されていました☆
行ってみたかったけど、時間がなく断念…★ -
宮殿内の見学を終えて、
外に出てみました。寒いッ!!
庭園の植木は全て美しく手入れされています。
かわいらしい植木の整列を発見♪ -
丸いボンボリ型の植木
植木屋さんのセンスに任されているのか、
今にも動き出しそうなかわいい形。 -
噴水☆
この日は一日曇り空で、時々雨も降って、
風も強く寒ーい一日でした。 -
グラントリアノンへ向かう道。
ヴェルサイユの大きさを思い知らされる
整然とした並木道。
どこまでも続きそう… -
グラントリアノン!
去年は来れなかったところ♪
しかしやはりあの宮殿を見学したあとでは、
ふつうのお家に見えてしまいました。
映画「マリー・アントワネット」を思い出させる場所多し! -
そして前回来た時間が早すぎて断念した
プチトリアノン!!
せっかく来たのに、
今回は何か工事をしているらしく
門は閉ざされていました…。
入れない運命なのか、なんなのか。
寒すぎるので、プチトリアノン前から
プチトランというものすごいゆっくり走る乗り物に
乗って、宮殿まで帰りました。 -
RERに乗り、途中下車してルーブル美術館に♪
この日は金曜日で夜間開館をしている日だったので、
時間をきちんと取ってみれるはずだったのですが、
母が「有名なものだけでいいよ」とのことで、
さくっと有名どころだけ見てまわりました。 -
ミロのヴィーナス☆
おなじみの角度からの写真ですが、
当然のことながら360度どこからでも見ることが
できます。
背中も美しかったり。 -
サモトラケのニケ☆
彫刻は正直よくわかりませんが、
この彫刻はかっこいいです。
ぶわっと今にも飛び出していきそうなかんじ。 -
モナリザ☆
去年行った時はモナリザだけ「NO PHOTO!」だったはずですが、今回はみんなバシバシ写真撮っていました。
フラッシュたいても、係りの人怒らないし…。
大丈夫なのでしょうか?
念のため、フラッシュはたかずにパチリ。 -
エロスの接吻で目覚めるプシュケー☆
題名は帰ってきてから調べましたw
これも超有名どころだと思うのですが、
天使がほんとに飛んできたみたいで、
石でできているのに今にも二人でふわり♪と
飛んでいってしまいそうです…♪ -
美術館を出ると、雨上がりの美しい夕暮れの空が♪
パリの日没は遅く、19:00を過ぎてもまだまだ明るかったです。 -
地下鉄の入り口のオブジェ☆
ディズニーのアトラクションの入り口のようなかんじです。 -
ルーブルから地下鉄の駅を目指すはずが、
道に迷ってしまい、そのままふらふらと散歩しました。
途中でみつけた果物屋さん。 -
お花屋さんもありました。
ディスプレーがステキだったので、
中に入ってみると、オジサマがバラの花束を購入して満足そうにしてました。
お花が日常にある生活。
ステキです。 -
迷いながら、たどり着いた地下鉄の駅。
側には大きな建物があり。
すでに片付けしてましたが、
マルシェも近くにありました。
駅でカルネ(10枚綴りの乗車券)を自販機で購入してみたところ、スペイン語のオバチャマ軍団が自販機の使い方がわからず困っていたので、私もわからないなりに教えてあげました。
スペイン語で質問され、日本語とカタコトのスペイン語で応対、お礼を「メルシー♪」とフランス語で返されるというなんだかよくわからないやり取りでしたw -
肉団子のようですが、
迷っている途中で見つけたパン屋さんで買った
”シュケット”☆
シュークリームの中身なし、まわり砂糖まぶし、
一口サイズ。といったところ☆
中身なしなので、ぱくぱくいけます。
雑誌で見ていて、「これは是非食べたい!」と思っていたので、嬉しかった♪
12個単位のところ、6個買ったのですが、
12個買えばよかったと後悔する美味しさでした。
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