2008/03/23 - 2008/03/23
317位(同エリア354件中)
離島民さん
7時起床、7時半に朝食。食事は昨日とほぼ同じような感じ。今日の最初の目的地は「初渓土楼群」。8時過ぎに出発して約2時間で到着。
ここには展望台があり、上から土楼群を見渡せるというので、ガイドさんについてまずみんなで駐車場から展望台へ移動。
展望台への階段は結構疲れたけど、景色の素晴らしさは苦労した甲斐があった。
その後は昨日と同様各自自由行動。12時半集合ということで、ここでもたっぷり2時間ほど見たいところを見に行くことができた。
川を渡ってまずは集慶楼へ。階段の配置がこれまで見てきた円楼と違っていたのが印象的。この円楼も一部博物館のようになっていた。
次にここへ来た時にもらった簡易地図に載っていた「暗佳撮影基地」というのが気になったのでそこを目指して集落のはずれの方へ歩いていったのだけど、歩けど歩けど見つからず。どうやら縮尺が全然考慮されていないらしい。あきらめて荒れ果てた棚田まで行って、再び土楼群へ引き返した。
その後は共慶楼、善慶楼、福慶楼、華慶楼、藩慶楼、永慶楼、縄慶楼、康慶楼など一通り土楼を見て回った。
一番印象的だったのは真っ白な「善慶楼」。綺麗だなあと思ったら、なんと1970年代に建てられたもの。
おそらく全世界の土楼の中でも最新のものなのではないか。
30年ほど前まで円楼が作られていたというのが驚き。
12時半前にバスに戻って、移動開始。ちょっと街の方へ戻って、「客家土楼酒店」のレストランで昼御飯。メニューは大体いつも同じ。朝食はお粥と豆乳だけど、昼御飯や晩御飯はご飯とスープ、おかずが増える感じ。相変わらず、大根、山菜、芋、竹の子などが中心で、ちょっと鶏肉や豚肉があり、梅菜扣肉がメインといったところ。鴨の脚があったので食べてみたけど、鶏のと比べてちょっと食べにくかった。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食です。メニューは昨日とあまり変わりません。
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ホテルの隣の広場のようなところでは剣を使って太極拳をする地元のおばさんたちの姿が。
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ホテル前の道は広い道なのですが、繁華街では無いのでガラガラ。日曜の朝だからかもしれませんが。
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バスに乗って約2時間で「初渓土楼群景区」に到着。
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まずは駐車場の近くに観景台があるというので、ガイドさんについて上っていくことに。しかしこれが結構しんどい。
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ようやく到着。
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土楼群を見渡すことができます。
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集慶楼。確かに円楼がたくさん並んでいる姿は大型ミサイルの発射基地と間違えるのも無理ないかもしれません。
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みんな撮影中。
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あの真っ白な円楼が気になります。
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観景台から下へ降りてきました。
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川辺の鴨。
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川面に映る円楼。
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景区内にはこのような案内板が。
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桃でしょうか?
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川を渡って土楼群の方へ移動していきます。
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この辺りは観光客向けの商店が並んでいました。
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まずは集慶楼へ。
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階段の取り付け位置が今まで見てきた円楼とは異なっています。
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梅菜でしょうか?
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巨大な円楼ですが、博物館化されているので生活感はありません。
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展示物のない部屋に入って見ました。かつてのの間仕切りは取り払われてしまっています。
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窓から見た景色。
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廊下の様子。
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椅子が並べられている部屋。
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土楼の中心にある祖堂。
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現在では誰も住んでいませんが、
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しばらく前までは使われていたのでしょう。
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建物自体は立派なのですが、ちょっと面白みに欠ける土楼でした。
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景区の入り口でもらった地図に載っていた「暗佳撮影基地」というのが気になったので、探してみることに。
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棚田の階段を延々と上っていきます。
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しかし結局見つからず。縮尺が当てにならないのでもっとずっと奥のほうにあるのでしょう。まだ時期はずれの寂しい棚田を見てあきらめて戻ることに。
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結構遠くまで来てしまいました。
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菜の花が綺麗です。
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共慶楼。方形のようですが、道路に面した側の隅の角が落とされている為、六角形になっています。
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睡眠中。
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福慶楼。
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子供と鶏と犬が目立ちます。
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鶏。
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観景台から見て気になった善慶楼へ行ってみることに。
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1979年に建てられたかなり新しい円楼。漆喰で白く外壁が塗られているのもそのためかもしれません。
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緑豆でしょうか。
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土楼の隣にあるのはトイレや浴室のようです。
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藩慶楼。
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生活感にあふれています。
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モンシロチョウ。
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菜の花。
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土楼の脇には木や竹が山積みに。薪や炭などとして使われるのでしょう。
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祖廟のようです。先ほどまで爆竹が鳴らされていました。
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駐車場の方を見るとすでにツアーメンバーの一部がバスに戻っているようです。
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集落の前を流れている川。
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狛犬?
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小さな廟。
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康慶楼。
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そろそろバスに戻ります。写真は橋の辺りから見た餘慶楼。
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バスに乗って移動中。車窓からも土楼が見られます。
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「客家土楼酒店」のレストランで昼御飯。鴨の脚があったので食べてみたけど、鶏のと比べてちょっと食べにくかった。
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吹き抜けの下に水槽が。
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場所と中身から考えてると、食材なのでしょう。
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「客家土楼酒店」前の通りの様子。
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