2008/03/06 - 2008/03/06
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take-cさん
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この遺跡すごい!という感動を超えて
何度も何度もテレビで見て、いつか行きたい!と強い憧れを抱き続けたこの場所にやっと辿り着いたという感慨深さが迫ってくる。
秘境ではない。ただの観光地である。
日本からただ単に遠いだけである。
しかし本当に遠い。
来れたことが嬉しい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
-
クスコから5ソルのバスに乗りたどり着いたオリャンタイタンボ。
ここからの方が簡単にマチュピチュ行きの電車に乗れると聞いていたので、まずこの街に滞在した。 -
街中の水路にはアンデスからの雪解け水だろうか、轟々と濁流が流れる
-
オリャンタイタンボに着く手前くらいから石畳の道へと変わる
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寄りそう馬
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メニューもない地元食堂
込んでいたので入ってみたものの、うまく注文ができず呆れられ、勝手にこれが持ってこられる。
鳥の丸焼き
うまかったから良し
8ソルだった。 -
夜になって驚いたのは、持ってきたシャンプー類がすべてパンパンに膨れ上がり、ひとつは爆発していたこと。
さすが高地だ! -
早朝、電車に乗りに行くが、予定していた安い電車がない・・。朝の時間帯は高いランクのビスタドームしか走っていないという。
値段が倍違うので少し躊躇したが、ここまで来たからには早くマチュピチュが見たいという気持ちが強くなっていたため、仕方なく60ドルのチケットを買う。
せっかく安さを求めてオリャンタイタンボまで来たのに・・とは思ったが、
せっかく来たのだからビスタドームに乗るのも良い経験だ、と自分に言い聞かせる。 -
さすがビスタドーム
上についた窓のおかげで身近に迫る名峰の数々をその頂までしっかりと見る事ができる。
残念だったのは進行方向右側の席であったこと。
左側は川に面していて、いくつかの遺跡を見ることができる。
簡単な食事とドリンクサービスもある。 -
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マチュピチュ村に到着後、適当に入った少しかび臭い20ソルの宿に荷物を置き、マチュピチュに向かうバスに乗り込む。午前10時くらい。
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くねくねとした道をバス(片道6ドル)で昇りきり、マチュピチュに入場
すぐに一番有名な展望台の方へ坂を登っていく。
すごくドキドキしたのだが、それはもう少しで見れるというワクワク感だけではなく、坂がキツイせいだった・・。まだ体が高地になれていない
最初に見た全景は霧に包まれていた -
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ちょうど撮影のアクセントになる位置にリャマorアルパカがいるのだが、いかにも観光用って感じでちょっとイヤ
-
遺跡の中をスルーして、すぐにワイナピチュに登った。制限時間と人数制限があったためだが、11時頃でも全然問題なかった。
この山登り、侮れない・・。
ずっと手をついて登るような急な道である。
頂上までは40分くらいでたどり着けるが、かなり息がきれる。 -
頂上の一歩手前、矢印通りに進むとかなり狭いトンネルを通らなければならない。
これがだいぶキツイ
170センチの僕でさえ、背中をぶつけ、バックが汚れた。
体の大きな外人さん方を心配せずにはいれない。 -
頂上にも少し遺跡がある
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あのくねくね道がバスで登ってきた道である。
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なんか用か!?
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頂上には巨石がつまれている
元からここにあるものなのかな -
頂上で一息つき、そのまま下ればよかったものの
なぜか気持ちが乗ってしまい、一人で月の神殿への道を下ってしまった。
これは大きな間違いだった気がする・・。
この道では4人しか人に会わなかった。 -
獣道にはしごをかけてある
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1時間くらい歩いてきただろうか、
やっと月の神殿にたどり着いた -
うーん
努力と結果がつり合っていない気が・・・。 -
隣にさらに小さな祠もある
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約3時間半、山にいました(汗)
月の神殿の後はずっと下ってくるのだと思っていたが、実際にはかなりの登りがあり、本当に心が折れるかと思った。
一人で行くところではないな -
石で組まれたさまざまな建物がありますが、山で疲れきった僕はほとんどまじめにそれらを見ていません・・。
芝生で昼寝していたら「そこはだめーーー」的なスペイン語で管理のオヤジに怒られた・・ -
遠足だろうか、同じ帽子を被った団体が来ていた。
地球の反対側であるためか、マチュピチュは秘境というイメージを持っていたが、地元の人にはそんなイメージないんだろうと感じた。
観光客も多く、インフラも整っており、全然秘境ではない。 -
朝のマチュピチュ村
5時くらいからマチュピチュへのバスが出ていた -
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ドラえもん????
ペルーで何体か祭られていた -
初めてインカコーラを飲んだ。
色のイメージだろうか
デカビタCの味がする -
番犬?
ペルーはふらふらしている犬の多くが可愛らしかったなぁ
野良犬のレベルも高い -
この子もアメショーみたい
-
来た時は60ドルのビスタドーム
帰りは31ドルのバックパッカー -
-
車窓から
渦中の人 -
電車を降りるとすぐに客引きがおり、オリャンタイタンボからクスコにすぐ戻る。
湯でたトウモロコシを売っていたので食べて見ると -
芋の味がした・・。
においはとてもよい。1ソル。
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