2008/02/21 - 2008/02/22
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Cafe-Mokaさん
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2/21
この日はマレーシア行きの鉄道チケットを購入するために朝9時半起床。朝のうちにフアランポーン駅へ行くつもりだったけれど、ゲストハウスのエアコン部屋を見せてもらうなどしていたら、もう11時近く。
まずはすぐ近くにあるMBK(マーブンクロン)センターにあるクーポン制のフードコートで腹ごしらえしてから、12時頃に1度ゲストハウスへ戻り、部屋を移動しました。
その後、バスでフアランポーン駅(バンコク中央駅)へ行き、翌日出発のマレーシア、バタワース行きチケットを購入。これで、やっと手配していなかったマレーシア行きの日にちが決まったところで、ちょっとバンコク散策へ出掛けることにしました。
行ったのはスクンビット周辺、パンティッププラザ、BIG C、サイアムスクエア、サイアム パラゴンといった場所。ちょっとバスに乗り間違えたこともあり、行きたかった場所へ全て行けたわけではありませんでした。
2/22
11時頃チェックアウト後、荷物を預かってもらい、ご近所のMBKセンターで時間を潰してからフアランポーン駅へ。
14:45発の鉄道へ乗り込りこみます。これから鉄道で国境を越えるか、と思うと、もう緊張してきましたよ。
向かい合わせの4人席を2人で使うという贅沢さ。向かいのおばあちゃんは残念ながらタイ語のみしか話せなかったので、ちょっとしたジェスチャーと単語で会話したのみ。ここでもタイ語を勉強してこなかったことをちょっと後悔。。。
でも、のんびり風景をみながらの旅は、いいもんです。
夕飯はオーダーを取りにきたので、せっかくだからと、頼んでみたら席まで料理を運んでくれるし、食後はべッドを車掌さんがセッティングしてくれるしで、なんだか、贅沢な気分。。。
明日はついにマレーシア入国。鉄道での国境越えはどんな感じなのかな?
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- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
ソイ カセムソン1の入口。
この通りはバンコクの安宿街の中でも少し高めの価格設定だけれど、立地的には最高な場所で、国立競技場周辺の安宿街として知られています。
東急、MBKセンターは道を挟んで向かい側にあるし、サイアム・スクエアやサイアム・パラゴンなども歩いてすぐの距離なので、ショッピング好きには堪りません。
スカイトレインの駅も道を出れば目の前だし、バス停も交差点を中心にあらゆる方向へあるので、交通も便利な場所です。 -
ソイ カセムソン1には、なんと、NISSANの建物がありました。
奥では車の修理をしているようです。
とてもきれいな建物なので、最近出来たような感じを受けました。 -
MBKセンターへ行くには、歩道橋を渡って東急を通り抜けて行きます。
歩道橋の下には祭壇があり、人々がお供え物をしたり、お祈りをしたりしており、タイの人々の信心深さを感じさせられました。
東急の入口には、なんと、空港にあるような金属探知機があり、私はカメラのせいか、ピー、と鳴りだしたので、荷物チェックをされてしまいました。
鳴らない人はもちろん、素通りできます。 -
MBKセンター。
奥の建物は、パトムワンプリンセス。 -
東急を抜けて、MBKセンターへ来ました。
この建物には、多くの店が入っており、衣料品、電化製品、そして金製品まで様々な種類のお店があります。
何年か前に来た時は、かなりの雑踏感があり、うさん臭くて、ボラれそうな店が多かったのに、かなりきれいになってしまいました。
7Fには映画館やゲームセンター、インターネットショップなどもあり、雨の日にはぴったり。
インターネットは1時間30〜40B位でできます。 -
私のお気に入り。クーポン制の食堂。
まずは、ここで100B分のクーポンを購入。
沢山食べる人は200Bでも300Bでも買っておきましょう。残った分は後で返金してくれるので、買い過ぎの心配はありませんよ! -
お昼近く、ということもあり、地元の人達もかなりいました。
たくさんの店があり、目移りしてしまいます。
私はタイサラダのお店にしました。
ここも前に来た時はもっと、薄暗い感じのいかにも食堂、って感じがあったけれど、小奇麗になってしまい、ちょっと私的には残念。。。
でも、観光客が来やすい感じにはなったかな。 -
タイに来て初めての食事は、パイナップルジュースとソム・タム・タイ(パパイヤサラダ)。これで60B。
どちらも私の大好物。
辛党の私には、サラダはもう少し辛目でも良かったけれど、朝だから、この位でもいいのかな。
ソム・タムには、ソム・タム・タイとソム・タム・ラオスがあり、どちらもパパイヤ、いんげん、ライム、干し海老、にんにく、ピーナッツなどが材料となっているのですが、、、ラオスには生の小さい蟹がさらに入り、石の臼の中でそれらを叩き潰しながら混ぜていきます。
なんとなく、お腹具合を心配して、いつもタイにしちゃうんです。いつか、ラオスにもチャレンジしよう。。。 -
クーポンが40B余ってしまったので、REFUNDと書かれた、販売場所とは別の所でお金を返してもらい、ちょっと歩いていると。。。
昔の雰囲気を少し残す、ごちゃごちゃ感のある売場を見つけ、ちょっとうれしくなりました。 -
宿へ戻り、エアコン部屋へ移動しました。
ちょっと家具等は古いけれど、角部屋ということもあり、明るく、広さも十分なトイレとシャワー付きの部屋。これで1泊400B。
White Lodgeという名前だけあり、壁は白。部屋は清潔でタオル、石鹸付きはうれしいかぎり。
ただ、エレベーターはないので、大荷物だと上の階へ行くのは大変かもしれません。
ちなみにこの部屋は3階です。 -
窓からは隣の敷地にある椰子の木がみえました。
ちょっと、南国に来た感じがしますが、その他の景色は建物のみ。
ま、安いんだから文句を言ってはいけません。
さて、フアランポーン駅へ出掛けますか。 -
左に走っているのはスカイトレイン。右手はサイアムスクエア方面。
歩道橋の下にはまだ昼なのに車が沢山走っています。
カラフルな車はほとんどがタクシー。ほんと、バンコクのタクシーは目を惹きます。 -
赤バス29番に乗ってホアランポーン駅へ向かいます。
乗車するとすぐに車掌さんがお金を徴収しに来ました。7B。
今回は、終点なので乗り過ごすことはありません。
エアコンは付いていないけれど、この時季はそんなに暑くないので、入ってくる風でしのげます。
渋滞も無く、のんびりと風景を楽しんでいると、見たことがある街並みに変わってきました。そこは前に1度宿泊したバンコクセンターホテルの近く。駅はもう、すぐそこです。 -
フアランポーン駅。
かなり大きいような気がするのですが、中へ入るとそうでもないな、と思うのは私だけでしょうか??
バスは駅の左手に停車しますが、すぐに乗客がたくさん乗り込み、出発するので、折り損ねないようにしましょう。 -
駅構内に入ると、Informationと書かれたブースがあったので、まずはそこで、明日の列車を予約したい旨を言うと、パソコンで調べてくれました。
なんと、残りは9席のみ。危うくもう1日バンコクに滞在しなければいけないところだった。。。
そこで、チケット購入出来るのかと思いきや、
「2番の窓口なら英語が通じるからそこで買ってね。」
と言われてしまいました。
2番へ行ってみると、、、なんとCLOSEの札が。。。おい、おい、タイ語は無理だよ、と思ったけれど、隣の窓口のお姉さんがきれいな英語で対応してくれました。
翌日の列車は寝台車なので、下段が良かったけれど、さすがに残9では、上段しかありません。
ま、取れただけでも良しとしましょう。 -
フアランポーン駅にも地下鉄の出口があるのですが、私はちょっと周辺観光も兼ねて道路を渡ったところにある出口まで歩いてみました。
前に来た時に駅周辺にいた怪しい日本語を話すボランティアガイドのような人達はいなくなったよう。あの時はしつこかったからなぁ。。。
地下鉄の出口には警備員がおり、地下へ行く為には荷物チェックを受けなければなりませんでした。
安全対策とはいえ面倒。。。 -
よし、初地下鉄だ!!
スクンビットへ行ってみようかな。まずは販売機でチケットを買わなくては。
英語表記もあるので、タッチパネルで行き先を押せば値段が表示されるので、その金額を投入。
スクンビットまで26B。 -
チケットが出てくると思ったら、オセロの駒のようなものが出てきました。
この黒いプラスチックの中にICチップが入っていて、購入分が記録されているのかな。
これで、どう乗るの??と不思議に思いつつ改札へ。。。 -
前の人達の様子をみてみると、どうやら、あの黒チップを右手にかざせばゲートが開くよう。
よし、と覚悟を決めてチップを矢印の上の所に近づけると。。。おっ、開きました。
これでなんとか入場完了です!
壁には、日本がこの地下鉄の建設に対して資金協力をした感謝の意が記されていましたが、ちょっと地味。
何故だかその辺り照明は薄暗く、人目に付きにくい感じでした。 -
さらにエスカレータで地下へ降りると、きれいなホームがありました。
ホームにあまり人がいないのは運賃がバスより高いからかな。
スクンビットまで26Bということを考えると、バスの約4倍だし、1食、屋台で食べられてしまうもんなぁ。。。使っているのは観光客か富裕層かも。 -
始発駅、ということもあり、電車内にはあまり乗客はいませんでした。
椅子はプラスチックタイプの座り心地があまり良くないものですが、汚れがあまり付かなくて掃除はし易いかもしれません。
スクンビットまでは6駅目、15分ほどで到着!!
スクンビットではショッピングビルをぶらっと見た後、オンヌットへ行って、そこからスカイトレインで戻って来ようと、ミニバスNo.25に乗車(8B)したものの、、、
何故だか乗る方向を間違えてしまい、またフアランポーン駅前の大通りに戻って来たのでした。何をやっているんだか。。。 -
フアランポーン駅から青バス113番(8.5B)に乗り、ファーストホテル近くにあるパンティップ・プラザへ。
ここは、秋葉原を一つのビルに入れてしまったような電化製品のお店が所狭しと並んでいる所。
パソコン関連のお店が多い中、私は、忘れてきてしまったドライヤーを250Bで購入。小さめで海外旅行用に良さそう。
その後、歩いてBIG・C(写真中央の建物)というスーパーマーケットへ。
伊勢丹が入っているセントラルワールドプラザの向かいとった、一等地にあるビルにスーパーが入っているなんてちょっとビックリ。上の階には映画館もありました。 -
BIG・Cはいわゆる大型スーパーマーケット。
食料品から日用雑貨、衣類に電化製品まで売っていました。
なんと、ドライヤーが180Bで売っていた。。。くやしい。。。でも、私が買ったものと同じものは390Bだ。ちょっと得したかも。。。あれ、損、得、どっち??
ここでは、日焼け止め用ローションや乾燥予防用のニベアの小さいサイズなどこれからの旅雑貨を購入。。
シャンプーなんかも小さいサイズが売っているので、旅行用にピッタリ!
忘れ物をしたらここに来れば大抵のものは何でも揃っちゃいます!! -
荷物が増えてしまったので、1度宿まで帰ろうと、歩いていると、、、
エラワン・プラーという、祠を目にすることができました。たくさんの人々がお供え物をし、お祈りしている、まるで、日本の新年のような賑わいの場所です。
途中、サイアムスクエアに寄り、ドラッグストアのワトソンで虫除けを購入。シトロネラを使った乳液状のもので、けっこう効きが良く、旅行中、かなり愛用していました。 -
宿で休憩。
BIG・Cで購入した、グアバジュースとういろう系のお菓子、たぶん、前にタイレストランで食べたカノム・チャーンではないか、と思われるものを食す。
多過ぎて、1度では食べ切れず。。。 -
一休みしたら、夜の散歩へ。
まずはMBKセンターでインターネット(15B/0.5H)をしてから、サイアム・パラゴンへ。
ブランド物のお店が全てと言っていいくらい揃っている高級ショッピングセンター。
地下には水族館。フードコートもおしゃれ。何故か、大戸屋まで入っていました。 -
エレベーターもおしゃれです。
サイアム・パラゴンは夜22時まで。ゆっくりとショッピングが楽しめますね。
でも、私にはちょっと高級過ぎて、見学しただけでした。
さぁ、宿に帰って、明日のマレー鉄道に備えなければ。 -
朝は、ちょっと寝坊気味。9時まで寝ちゃいました。
12時まで部屋を使えるけれど、11時にチェックアウトをし、受付で荷物を預かってもらってから、またまたMBKセンターへ。
コーヒーが飲みたくなったので、Canyon Coffeeというお店に入り、アイスコーヒーを注文。
注文してから、気が付いたのだけれど、タイのアイスコーヒーは練乳入り、1杯で糖尿病になりそうな激甘だったことを思いだして、、、後悔、後悔。。。
でも、このお店のアイスコーヒーは良い意味で裏切ってくれました。それほど甘くないし、コーヒーもおいしい。よかった。。。 -
インターネットをした後、お昼は昨日に引き続き、クーポン制食堂へ。
今日は、昨日と同じお店のヤム・ママ(Sour&Spicy Mama noodle Salad)というインスタントヌードルをサラダ仕立てにしたものを注文。45B
キャベツ、タマネギ、魚肉ソーセージ、イカや貝、そして内臓系のコリコリがたくさん入っています。
今回は、おばちゃんが唐辛子の量をこれで良いかって感じで、確認してくれたので、もっと入れてくれ、と言ったら驚かれてしまいました。だって、辛いもの好きなんだもん!!
久しぶりの超激辛に感動したけれど、私、内臓が苦手なので、やっぱりソム・タムのほうが良いかも。。。 -
そうそうのんびりもしていられないので、フアランポーン駅へ向かいましょう。
今日は荷物があるので、バス移動は諦め、スカイトレインと地下鉄を使うことにしました。
いつも使っていた交差点近くの階段とは逆側には、エスカレーターが設置されているので、荷物持ちでも楽々昇ることができます。
サラデーン駅のゾーン番号を確認し、数字を押してお金を投入。 -
テレホンカードのようなチケットが出てきました。
けっこう、きれいなのでお土産にいいなぁ、と思ったけれど、改札出るときに取られてしまうから、ちょっと無理。
日本のテレホンカードが海外で高く売れる理由が、わかるような気がしました。 -
チケットを改札機に通すとゲートが開き、中へ入れます。
券売機では、小銭しか使えないことが多いので、その場合は、改札機横の駅員さんに両替してもらいましょう。 -
スカイトレインは、少し混み合っていましたが、次の駅で警察犬が乗ってきたので、ちょっとビックリ。しかも、お座りではなく、寝そべっていました。さすが、お国柄が出ている感じ。。。
駅3つなので、すぐにサラデーンに到着。
今度は地下鉄シーロムへ。英語で案内が出ているので、迷わずに地下鉄入口へ行くことができました。
でも、地下鉄は、警備が厳しく、ここでも荷物検査を要求されてしまい、私はキャリーケースを開けることに。。。
大変そうだからか、ちょっと見て終わりでしたが。
それにしても警備が厳しいのは、年末にテロがあったせいなのかな?ちょっと物々しい雰囲気のバンコクでした。 -
やっとこフアランポーン駅に到着。
駅のトイレは2B払わなければいけないけれど、とりあえず試しに入ってみましたが、特にきれい、というわけではありませんでした。横には有料シャワー設備も整っていましたよ。
さあ、時間もなくなってきたのでプラットホームへ。
乗客以外は、入口で入場券(2B)を購入しなければ入れないようです。
私が乗るバタワース行きは5番から出発。
駅員さんに乗車券を見せると、場所を教えてくれます。
私が乗る車両はかなり前の方。歩かなければ。。。 -
前から3両目付近でようやく乗ることが出来ました。
これ、時間ギリギリだったら、かなり焦っているはず。
車掌さんにチケットを見せて乗車。
ホームでは、お菓子や飲み物などが売っており、購買意欲がむくむくと涌いてきましたが、水は買ってきたし、お菓子もちょっとあるので、やめておきました。 -
私が乗ったのはCLASS2。
寝台の上下段で1人ずつなので、この長いすを1人占めして座ることが出来ます。
揺れもそんなに大きくないので、本を読むことも出来るし、かなり快適に足を伸ばせるのが何より最高!!
荷物は椅子の下に入れることができたので、置き引き対策として、鍵でつないでおきました。 -
なんと、列車は韓国ソウルからやって来ていました。
さすがにレトロな感じがしますが、これもまた旅情って感じでOKですよね?!
車両の間にはトイレと洗面台が2つずつあり、係りの人がいつも清潔を心掛けてくれていたので気持ち良く使うことができました。
トイレの送風口には、薬草系の匂い袋(?)的なものが付けられており、ちょっと不思議な香りが。。。
でも、臭い、ということはなかったし、ちゃんとトイレットペーパーも翌朝まできちんとあったので、合格、かな?!
洗面台の水は、押さないと出てこないので、歯磨きの時に、ちょっと面倒でしたが、出しっぱなし防止にはこうするのが一番ですもんね。 -
14:45。定刻通りについに出発。
まずは運河沿いを列車はゆっくりと進んでいきます。
さようなら、バンコク。またゆっくり来るよ〜。
今回は、ちょっと短くて残念だったなぁ。 -
少し経つと、どこかの駅に到着。
10分ほど停車している間に、物売りが列車内で飲食物を勧めまくっていました。
お昼を食べていなければ、何か買いたいところなんだけれどなぁ。飲み物もちゃんと氷で冷やしたものを売りにきましたよ。
次に停車した駅でも、物売りが乗って来ました。
夕飯を安く済ませたい人は、この時に購入しておくと良いかもしれません。 -
田園風景になってきました。
何故かここで電車はスピードを落して徐行。おじさんが何か作業をしていました。
列車内では、出会いもまた楽しみの一つ。
向かいの席のおばあちゃんは、タイ語しか話せなかった為、残念ながらあまりコミュニケーションを取れませんでした。
私のありったけのタイ単語とジェスチャーでは、がんばって15分。あとは、お互い目が合うと笑っていました。
もう少し、タイ語を勉強したいなぁ。。。
この車両には観光客と地元の人は半々くらいかな。もしかしたら観光客のほうが多いかもしれません。 -
ペチャブリー駅に到着。
時刻表には停車時間が無いから、停まらないはずでは??
フア・ヒン駅には18:11着の予定が1時間遅れ。
こうやってどんどん列車は遅れていくのかな?? -
夕飯は、オーダーしておいたレッドカレーとトムヤムスープのセット。90B
下段ベッドから上段ベッドになった差額分がこの食事になった感じ。
6時半を過ぎるとお姉さんがテーブルをセットして、食事を運んできてくれました。
周囲の人達は150Bのセットを頼んでいるよう。そちらには私が頼んだセットにプラスして炒め物や果物が付いていました。 -
夕食が終わると、車掌さんが順々に手際良くベッドを整えてくれます。
上段は、窓がないので、ちょっと寂しい。。。
そして、ベッドも下段に比べて狭く、寝相が悪い人は落ちる危険性が高そう。このシートベルトみたいなもの2本が命綱です。
枕の他に、タオルケットが用意してあるのがうれしい。
上段は、冷房で寒い、と聞いていたけれど、長袖を着ていればそんなに寒くはありませんでした。 -
CLASS2寝台はこんな感じ。
夜になっても列車内の電気が消えたり、薄暗くなるようなことはありませんでした。
カーテンを閉めればそれなりに暗くなるので、私は、カーテンを開けて明かりを取りながら読書をしていました。ベッドの読書灯は今一つ明るさが足りません。
明日はついにマレーシア。
ちょっとドキドキ、緊張だ、なんて思いながら、熟睡してしまいました。。。
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