2008/01/12 - 2008/01/12
1327位(同エリア1651件中)
DEDIOLさん
- DEDIOLさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 23,953アクセス
- フォロワー1人
この日は西安城壁上を自転車で周り、碑林博物館に行くまでに続く書道関係市場通りへ。
写真からはなかなか感じられないかもしれないがともかく寒い。マイナス5度以下。
-
やって来ました、西安城壁。この城壁は、唐の時代からはじまって明の時代まで築かれた。その時代によって築かれた場所が微妙にずれている。
明時代以前は土を固めただけ、明代以降は黄土がベースのレンガと石灰、餅米、そしてつなぎにキウイの汁だそうだ! -
友人がチケットを買ってくれてる。どこもそうだが、寒すぎてチケット窓口が開いてるんだかいつもわからない。必ず窓からのぞいてみたり、叩いてみたりしてやっと人の気配が。
-
ともかく寒い。
-
北楼
-
スケールが大きい。西安、改めまして長安は日本人にとってあこがれの街だったはずだ。唐の時代は城壁の長さが8kmぐらいだったそうで(今は14km)、それでも先のほうが見えないくらいの長さを感じたはずだ。遣唐使はさぞかし驚いただろう。
-
西方向
-
-
城壁を自転車で廻るチケット買う。この人軍人さん?ともかくお互い寒い。
-
なかなか良いコンディションの自転車なり。
-
チャリ観光スタート。先が見えない!!!
-
向こうのほうに北東の楼が見えた!
-
右は城壁内の街。
-
西安駅が見えてきた。
-
人が多いな。春節前で学生の帰省ラッシュなり。ただいつもこのぐらい混んでる気がする。
-
なぜだかパトカーが真ん中に。かわいらしい形。
-
左下をご覧あれ!バスが動かなくなってみんなで押してます。右のお店はすべて青で統一。なんだ同じオーナー?
-
かわいらしい家が高層アパートの間に挟まれている。
-
北東の角までついた。外には超高層ビルが。
-
城壁の外は散歩コースになっているみたい。左は高層ビルやマンションが建ち並んでいる。その中の新しい高層マンションの前にもともとあった工場の大きな煙突からモクモクと煙が出ていて、一瞬火事かと思った。Xilingは「あのマンションは売れないよ!」
-
写真を撮ってたら、私たちに向かって女の子が手を振ってくれた!
-
こちらは散歩コース内で将棋をやっている。中国の将棋は丸いのだ!それにしてもこの寒い中外でよくやるな〜。
-
超高層マンションと散歩コース
-
ちょっと地面がガタガタしている。
-
南まで来たので自転車コースが終わりました。
-
梨や砂糖の入った暖かい飲み物を買います!漢方ドリンク見たい。梨は食べるんじゃなく、梨のエキスを飲むらしい。確かに花梨とかってのどとかに良いのを聞いた気がする。
寒いものだから、待ってる間も惜しいぐらい。 -
碑林博物館へ行くまでの書道関係のお店通り。
-
-
碑林博物館の門
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28