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友人宅を訪ねた時に食べたもの、飲んだ物をまとめてみました。とてもゆっくり時間をかけて食事するスタイル。料理好きな彼女のおかげで一度も外食せずにすみました。

Paris パリでの食事(家庭編)

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2002/11/14 - 2002/11/17

10724位(同エリア17046件中)

4

36

Cno

Cnoさん

友人宅を訪ねた時に食べたもの、飲んだ物をまとめてみました。とてもゆっくり時間をかけて食事するスタイル。料理好きな彼女のおかげで一度も外食せずにすみました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 レンタカー
  • フランス、パリに住む友人宅のお台所の写真。<br /> アパートメントのため広さはそんなにないのですが、とてもきれいに、かつ機能的に使いこなしておりました。

    フランス、パリに住む友人宅のお台所の写真。
     アパートメントのため広さはそんなにないのですが、とてもきれいに、かつ機能的に使いこなしておりました。

  •  これは私が教えた中華料理の青椒肉絲を、友人が作っている所。ヨーロッパは基本的に薄切りのお肉って存在しないので、自分で薄く切って、さらに細く切らなければなりません、結構手間がかかります。

     これは私が教えた中華料理の青椒肉絲を、友人が作っている所。ヨーロッパは基本的に薄切りのお肉って存在しないので、自分で薄く切って、さらに細く切らなければなりません、結構手間がかかります。

  •  こちらはアペリティブ(食前酒)のおつまみを作っています。ハムにチャイブ入りのクリームチーズを塗って、巻き巻きします。そして一口大に切ります。

     こちらはアペリティブ(食前酒)のおつまみを作っています。ハムにチャイブ入りのクリームチーズを塗って、巻き巻きします。そして一口大に切ります。

  •  簡単に出来ました。前菜のハムロール。この他にアペリティブには私が持ってきたおかき、わさび豆も並びました。

     簡単に出来ました。前菜のハムロール。この他にアペリティブには私が持ってきたおかき、わさび豆も並びました。

  •  友達の家の夕食はいつも「アペリティブ」で始まります。大体いつもフルーツのリキュールを白ワインで割った食前酒を飲みつつ、プラウン・クラッカーやプレッツェルのような軽いスナックをつまみつつ、話をしつつ。<br /> 飲み物は何でもよくて、ただあまりアルコール度が高くない、比較的甘い物というようなイメージです。コレが毎日の夕飯前に必ずありました。夕食前に、まず「アペリティブ」。

     友達の家の夕食はいつも「アペリティブ」で始まります。大体いつもフルーツのリキュールを白ワインで割った食前酒を飲みつつ、プラウン・クラッカーやプレッツェルのような軽いスナックをつまみつつ、話をしつつ。
     飲み物は何でもよくて、ただあまりアルコール度が高くない、比較的甘い物というようなイメージです。コレが毎日の夕飯前に必ずありました。夕食前に、まず「アペリティブ」。

  •  でた、アニスです。水を入れると白くにごるこのお酒は、夏にピッタリ、なんだそうです。フランスでは絶大な人気を誇るこの飲み物、私は一口でパス、でした。独特な味と香り(臭い)です。<br /> ヨーロッパのあちこちで、このアニス味の黒い練り消しのような何ともいえない形状のお菓子を目にいたしました。

     でた、アニスです。水を入れると白くにごるこのお酒は、夏にピッタリ、なんだそうです。フランスでは絶大な人気を誇るこの飲み物、私は一口でパス、でした。独特な味と香り(臭い)です。
     ヨーロッパのあちこちで、このアニス味の黒い練り消しのような何ともいえない形状のお菓子を目にいたしました。

  •  アペリティブ(あえていえば食前酒)の光景です。軽いお酒とつまみでおしゃべりしつつ小一時間くらい、ゆったりと過ごします。<br /> フランス人の家では当たり前のことで、みんなが夕飯前にアペリティブの時間を毎日持つかと思いうと、そうでもないらしい。彼女の実家の習慣だから毎日しているんだそうです。

     アペリティブ(あえていえば食前酒)の光景です。軽いお酒とつまみでおしゃべりしつつ小一時間くらい、ゆったりと過ごします。
     フランス人の家では当たり前のことで、みんなが夕飯前にアペリティブの時間を毎日持つかと思いうと、そうでもないらしい。彼女の実家の習慣だから毎日しているんだそうです。

  •  この日のメインはRACLETTEというチーズを使ったフランスの家庭料理でした。料理の名前がそのままこのチーズの名前になっているのですが、フランスでは「チーズフォンデュ」と並ぶチーズな料理だそうです。<br /> 本当は直径30センチもある巨大なチーズですが、スーパーではこういう風にRACLETTE機械用にカットしてあるものもありました。

     この日のメインはRACLETTEというチーズを使ったフランスの家庭料理でした。料理の名前がそのままこのチーズの名前になっているのですが、フランスでは「チーズフォンデュ」と並ぶチーズな料理だそうです。
     本当は直径30センチもある巨大なチーズですが、スーパーではこういう風にRACLETTE機械用にカットしてあるものもありました。

  •  これがRACLETTEの機械。日本のホットプレートのようにどの家にも必ず1台はある、らしいです。赤い所の下に小さな鉄板(6個)を差し込めるようになっています。

     これがRACLETTEの機械。日本のホットプレートのようにどの家にも必ず1台はある、らしいです。赤い所の下に小さな鉄板(6個)を差し込めるようになっています。

  •  生ハム、サラミ、ハム、ソーセージを用意しました。こういう物も種類豊富にスーパーマーケットで買えます。他にゆでたジャガイモ、トマトを準備します。

     生ハム、サラミ、ハム、ソーセージを用意しました。こういう物も種類豊富にスーパーマーケットで買えます。他にゆでたジャガイモ、トマトを準備します。

  •  まず小さな鉄板に自分用のラクレットチーズを1枚とって機械の中に並べて溶かします。溶かしている間に自分の皿にトマトやハムを取り、適当な大きさに切りつつ熱々のジャガイモの皮をむきながら、のんびりチーズが溶けるのを待ちます。<br /> 熱くなったチーズをジャガイモやお肉にかけていただきます。

     まず小さな鉄板に自分用のラクレットチーズを1枚とって機械の中に並べて溶かします。溶かしている間に自分の皿にトマトやハムを取り、適当な大きさに切りつつ熱々のジャガイモの皮をむきながら、のんびりチーズが溶けるのを待ちます。
     熱くなったチーズをジャガイモやお肉にかけていただきます。

  •  メインの食事の後は、チーズのお時間です。フランスの(チーズ好きな)家庭なら上のような「チーズな皿」は冷蔵庫にいるはずでそこには何種類かのチーズが常備されているようです。友人は特にチーズが好きなので、いつも遊びに行くと最低5種類は常備。<br /> <br /> メインを食べて「ご馳走様でしたー」って感じになると、ササッとお皿を片付けて、冷蔵庫から「チーズのお皿」とバゲットを持ってきます。この「チーズのお皿」は木でできていて、ガラスのカバーが上からカポッと覆いかぶせられる様になってます。<br /> バゲットをちぎりながら、ナイフで自分の好きなだけチーズをカットし、一緒に食べます。この時、また新たに赤ワインを1本あけるんですが、このときの赤ワインはいつも好きお気に入りを選びます。

     メインの食事の後は、チーズのお時間です。フランスの(チーズ好きな)家庭なら上のような「チーズな皿」は冷蔵庫にいるはずでそこには何種類かのチーズが常備されているようです。友人は特にチーズが好きなので、いつも遊びに行くと最低5種類は常備。
     
     メインを食べて「ご馳走様でしたー」って感じになると、ササッとお皿を片付けて、冷蔵庫から「チーズのお皿」とバゲットを持ってきます。この「チーズのお皿」は木でできていて、ガラスのカバーが上からカポッと覆いかぶせられる様になってます。
     バゲットをちぎりながら、ナイフで自分の好きなだけチーズをカットし、一緒に食べます。この時、また新たに赤ワインを1本あけるんですが、このときの赤ワインはいつも好きお気に入りを選びます。

  •  ここで、私の中でのフランスチーズのNo.1をご紹介。<br />「SAINTE MAURE サント・モール」でございます。ヤギのチーズでございます。これは彼らの出身、ロワール地方の特産品らしく、最初に食べたのも彼女の実家に行ってでした。感激してたらそこでお土産にまでもらってしまったものです。<br /> 市場などに行くと、このままむき出しで売られており、それを紙で包んでくれます。今回はスーパーで買ったので、プラスティックな入れ物に入ってました。

     ここで、私の中でのフランスチーズのNo.1をご紹介。
    「SAINTE MAURE サント・モール」でございます。ヤギのチーズでございます。これは彼らの出身、ロワール地方の特産品らしく、最初に食べたのも彼女の実家に行ってでした。感激してたらそこでお土産にまでもらってしまったものです。
     市場などに行くと、このままむき出しで売られており、それを紙で包んでくれます。今回はスーパーで買ったので、プラスティックな入れ物に入ってました。

  •  これは、もう、私の中では最高ランク。そして、なんともいえない臭い。例えて言うならば、沢庵漬けの匂いに似ている、と。反論もあるでしょうが。でも周りはこんなに臭くてグロイのに、それに守られている中身は本当にデリケートでおいしいです。<br /> このチーズの特徴は、形が棒状で真ん中に「わら」が入っていることでしょうか。

     これは、もう、私の中では最高ランク。そして、なんともいえない臭い。例えて言うならば、沢庵漬けの匂いに似ている、と。反論もあるでしょうが。でも周りはこんなに臭くてグロイのに、それに守られている中身は本当にデリケートでおいしいです。
     このチーズの特徴は、形が棒状で真ん中に「わら」が入っていることでしょうか。

  •  買ってすぐもおいしいし、時間がたってくるとトロトロしてくるのですが、このトロトロがたまらなくおいしいのです。でもそのトロトロな場所は、臭い周りのカビすぐ際のところ。注意して擦り取らないと、少しでも周りのかけらが入ったとたん「オエ」となってしまうので注意が必要です。緊張感は漂う、危険なおいしさです。<br /><br /> 彼らはチーズを口に入れて、その後すぐに赤ワインを口に含んで、口の中で混ぜ合わせながら味を楽しみます。そして「このワインには、このチーズは最高だなぁ」と目を細めながら言います。特に、赤ワインには「ゴートチーズ(ヤギのチーズ)」が一番合うんだそうです。

     買ってすぐもおいしいし、時間がたってくるとトロトロしてくるのですが、このトロトロがたまらなくおいしいのです。でもそのトロトロな場所は、臭い周りのカビすぐ際のところ。注意して擦り取らないと、少しでも周りのかけらが入ったとたん「オエ」となってしまうので注意が必要です。緊張感は漂う、危険なおいしさです。

     彼らはチーズを口に入れて、その後すぐに赤ワインを口に含んで、口の中で混ぜ合わせながら味を楽しみます。そして「このワインには、このチーズは最高だなぁ」と目を細めながら言います。特に、赤ワインには「ゴートチーズ(ヤギのチーズ)」が一番合うんだそうです。

  •  さぁ、最後の〆はショット一杯の「ディジェスティブ」です。「アペリティブ」の対語となるのが「ディジェスティブ」になると思います。<br /> 「アペリティブ」が食前のひと時なら、この「ディジェスティブ」は食後のひと時。「アペリティブ」が甘いお酒なら、この「ディジェスティブ」は甘くないお酒(というより甘さなんて感じてらんないですが)。「アペリティブ」が弱いお酒なら、この「ディジェスティブ」はむちゃくちゃ強いお酒ってことです。<br /> 飲んだ後はすごくスーっとして「消化」にいいんだそうです。

     さぁ、最後の〆はショット一杯の「ディジェスティブ」です。「アペリティブ」の対語となるのが「ディジェスティブ」になると思います。
     「アペリティブ」が食前のひと時なら、この「ディジェスティブ」は食後のひと時。「アペリティブ」が甘いお酒なら、この「ディジェスティブ」は甘くないお酒(というより甘さなんて感じてらんないですが)。「アペリティブ」が弱いお酒なら、この「ディジェスティブ」はむちゃくちゃ強いお酒ってことです。
     飲んだ後はすごくスーっとして「消化」にいいんだそうです。

  •  Fabのお母さんが漬けたシェリー(サクランボ)酒です。お母さんのシェリー酒というと、少しは弱そうに聞こえるけど、アルコール度は一番強くて60度(汗)。

     Fabのお母さんが漬けたシェリー(サクランボ)酒です。お母さんのシェリー酒というと、少しは弱そうに聞こえるけど、アルコール度は一番強くて60度(汗)。

  •   私もお土産に小瓶に詰めてもらいました。後ろにはずらりと並ぶお酒の棚。<br /><br /> 彼の実家では何でも作るらしいです。で、ワインやチーズを作っていると聞いて、ほぉぉと思っていましたが、実は彼らは自分たちでアルコールも作っているそうです。<br /> ワインで使う葡萄から、55度近いアルコールを醸造できるのだそうです。そしてその自分たちで作ったアルコールでディジェスティブを作るということでした。

     私もお土産に小瓶に詰めてもらいました。後ろにはずらりと並ぶお酒の棚。

     彼の実家では何でも作るらしいです。で、ワインやチーズを作っていると聞いて、ほぉぉと思っていましたが、実は彼らは自分たちでアルコールも作っているそうです。
     ワインで使う葡萄から、55度近いアルコールを醸造できるのだそうです。そしてその自分たちで作ったアルコールでディジェスティブを作るということでした。

  •  右側は「Plum」。名前の通り、60度近いアルコールにプラムを漬け込んだもの。糖は果物以外には一切入っていないので、どちらかというと辛口で、とても強いです。<br /> そして左側が「Orange 44」。名前が「44」だけど、これは作る過程にまつわる数字からきていて、44度のアルコールにオレンジを漬け込んで44日間。さらに砂糖の量とも関係があったような気もするが、それは忘れました。砂糖が多く入っているので、口当たりは甘く、比較的飲みやすい感じでした。

     右側は「Plum」。名前の通り、60度近いアルコールにプラムを漬け込んだもの。糖は果物以外には一切入っていないので、どちらかというと辛口で、とても強いです。
     そして左側が「Orange 44」。名前が「44」だけど、これは作る過程にまつわる数字からきていて、44度のアルコールにオレンジを漬け込んで44日間。さらに砂糖の量とも関係があったような気もするが、それは忘れました。砂糖が多く入っているので、口当たりは甘く、比較的飲みやすい感じでした。

  •  朝ご飯の写真です。カフェオレ、オレンジジュース、牛乳、クロワッサンやバゲット、ヨーグルト、温かいスープでした。

     朝ご飯の写真です。カフェオレ、オレンジジュース、牛乳、クロワッサンやバゲット、ヨーグルト、温かいスープでした。

  •  これは、スーパーマーケットで取った写真です。上段はアーティチョークで下段は「Radish Noir」。黒い大根です。スーパーマーケットや、使う食材の種類豊富なパリでの食事は本当に楽しみなものの一つであったりもします。

     これは、スーパーマーケットで取った写真です。上段はアーティチョークで下段は「Radish Noir」。黒い大根です。スーパーマーケットや、使う食材の種類豊富なパリでの食事は本当に楽しみなものの一つであったりもします。

  •  この日の昼ご飯はチキンのフランス風ローストでした。スペインでも見かけましたが、鳥のローストはメジャーな食べ物らしい。でもイギリスと違うところは、ローストするときに水を使うかどうかだと思います。どちらかというとオーブンで蒸し焼き、に近いかと。<br /> そして、ローストしたあとの肉汁をソースに使います。この写真の右上にあるのが、この料理でできた鳥の肉汁ソースです。

     この日の昼ご飯はチキンのフランス風ローストでした。スペインでも見かけましたが、鳥のローストはメジャーな食べ物らしい。でもイギリスと違うところは、ローストするときに水を使うかどうかだと思います。どちらかというとオーブンで蒸し焼き、に近いかと。
     そして、ローストしたあとの肉汁をソースに使います。この写真の右上にあるのが、この料理でできた鳥の肉汁ソースです。

  •  付け合わせは一緒にローストした白インゲンのパセリあえ。取り分けてもらったお肉にソースをかけていただきました。とても柔らかくて美味しい。イギリスとはまた違うローストでした。

     付け合わせは一緒にローストした白インゲンのパセリあえ。取り分けてもらったお肉にソースをかけていただきました。とても柔らかくて美味しい。イギリスとはまた違うローストでした。

  •  夕食はチーズフォンデュでした。まず鍋ににんにくをこすり付け、チーズは細かく削っておきます。鍋に白ワインを入れて暖めて少しずつチーズを入れてよくかき混ぜて溶かします。<br /> チーズは3種類、グリュイエール、エメンタール、ラクレットでした。チーズが溶けてきたらコショウをしてキルシュを入れ、チーズが煮立ったら出来上がりです。お好きな具を鍋に突っ込んで絡めながらいただきます。

     夕食はチーズフォンデュでした。まず鍋ににんにくをこすり付け、チーズは細かく削っておきます。鍋に白ワインを入れて暖めて少しずつチーズを入れてよくかき混ぜて溶かします。
     チーズは3種類、グリュイエール、エメンタール、ラクレットでした。チーズが溶けてきたらコショウをしてキルシュを入れ、チーズが煮立ったら出来上がりです。お好きな具を鍋に突っ込んで絡めながらいただきます。

  •  食べている途中でチーズが加熱されて固まってくるのですが、そうしたらワインを入れてまた良くかき混ぜます。誰かが食べている間、他の人が絶えず鍋をかき回していなければなりません。で、その人が食べ終わったら交代で、次の人が鍋をかき回しておきます。<br /> かき回すのをやめちゃうとチーズがすぐに固まるので、チームプレーが必要な食事でありましたが、最高でした。

     食べている途中でチーズが加熱されて固まってくるのですが、そうしたらワインを入れてまた良くかき混ぜます。誰かが食べている間、他の人が絶えず鍋をかき回していなければなりません。で、その人が食べ終わったら交代で、次の人が鍋をかき回しておきます。
     かき回すのをやめちゃうとチーズがすぐに固まるので、チームプレーが必要な食事でありましたが、最高でした。

  •  エスカルゴです。これもオーブンで焼いて出てきました。ちなみにこのエスカルゴたちは彼女のお父さんがお散歩がてら取ってきた物のようで、冷凍保存してあるんだそうです。

     エスカルゴです。これもオーブンで焼いて出てきました。ちなみにこのエスカルゴたちは彼女のお父さんがお散歩がてら取ってきた物のようで、冷凍保存してあるんだそうです。

  •  エスカルゴは初めての体験でしたが、なかなかいけました。ガーリックバターがきいていて、バゲットとよく合いました。<br /><br /> 彼らが幼稚園や小学校の頃は、遠足でいつもエスカルゴを捕まえてはお土産に持って帰ったそうです。お芋掘りやみかん狩りならぬ、エスカルゴ狩り。フランスですね。

     エスカルゴは初めての体験でしたが、なかなかいけました。ガーリックバターがきいていて、バゲットとよく合いました。

     彼らが幼稚園や小学校の頃は、遠足でいつもエスカルゴを捕まえてはお土産に持って帰ったそうです。お芋掘りやみかん狩りならぬ、エスカルゴ狩り。フランスですね。

  •  ブランチ用にアンディーブのクリームポットという料理を教わりました。バターとニンニクを炒めてハムを入れます。

     ブランチ用にアンディーブのクリームポットという料理を教わりました。バターとニンニクを炒めてハムを入れます。

  •  アンディーブ(チコリ)を細かく切った物を入れて一緒に炒め、火を止めてクリームを入れます。

     アンディーブ(チコリ)を細かく切った物を入れて一緒に炒め、火を止めてクリームを入れます。

  •  耐熱皿に均等に分けて入れ、真ん中にちょっとくぼみをつけてからそこに卵を割ります。190度のオーブンで(オーブントースターも出来る)時間は、上に乗っかってる卵の白身が固まるまで。

     耐熱皿に均等に分けて入れ、真ん中にちょっとくぼみをつけてからそこに卵を割ります。190度のオーブンで(オーブントースターも出来る)時間は、上に乗っかってる卵の白身が固まるまで。

  •  上からちょっとパセリを散らして、フランスパンでシチューのように頂きます。寒い冬にぴったりでした。

     上からちょっとパセリを散らして、フランスパンでシチューのように頂きます。寒い冬にぴったりでした。

  •  今度はチキンのトマト煮を作りました。本来はモモ肉を使いますが、今回は手羽を使いましたが、脂が多かったのでいったん焼いて脂を切りました。

     今度はチキンのトマト煮を作りました。本来はモモ肉を使いますが、今回は手羽を使いましたが、脂が多かったのでいったん焼いて脂を切りました。

  •  決めてはタマネギです。水分は1滴も入れないです。 鍋にタマネギの1センチ角切り2個分、鶏4枚〜6枚並べます。トマトの水煮缶2缶(残ったスープでクスクスにしますので) 塩、胡椒にオレガノ、ナツメグとセージです。 <br /> コンソメキューブ3個くらい放り込んで蓋をして45分煮込みます。

     決めてはタマネギです。水分は1滴も入れないです。 鍋にタマネギの1センチ角切り2個分、鶏4枚〜6枚並べます。トマトの水煮缶2缶(残ったスープでクスクスにしますので) 塩、胡椒にオレガノ、ナツメグとセージです。
     コンソメキューブ3個くらい放り込んで蓋をして45分煮込みます。

  •  煮詰まったら一晩冷まします。 味見して塩かげんは翌日です、マシュルームをいれて一煮たちさせて鶏を取り出します。スープをとろ火で煮詰めてやっと完成です。

     煮詰まったら一晩冷まします。 味見して塩かげんは翌日です、マシュルームをいれて一煮たちさせて鶏を取り出します。スープをとろ火で煮詰めてやっと完成です。

  •  フランスではクスクスもよく食べます。とても良く合いました。

     フランスではクスクスもよく食べます。とても良く合いました。

  • 彼らからお土産に頂いたワインです。おすすめらしいです。覚えておかなくては。<br /><br />ロワール地方とガレットの旅行記はこちらです<br />http://4travel.jp/traveler/cno/album/10226747/<br /><br />*保存の関係上、写真の画像が悪いです。見づらい中、読んでいただきありがとうございました。

    彼らからお土産に頂いたワインです。おすすめらしいです。覚えておかなくては。

    ロワール地方とガレットの旅行記はこちらです
    http://4travel.jp/traveler/cno/album/10226747/

    *保存の関係上、写真の画像が悪いです。見づらい中、読んでいただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • がんもさん 2008/04/01 09:10:19
    ステキなご旅行をなさったのですね?
    わたしもパリへ旅行したのですが、
    観光地めぐりでいっぱいで・・・
    こんなステキな経験をされたCnoさんが羨ましくなりました。
    どれも美味しそうなお料理で、写真を見るだけで楽しくなりました。

    美味しそうなお料理に1票です!

    ステキなお写真ありがとうございました♪

    Cno

    Cnoさん からの返信 2008/04/03 11:25:16
    RE: 食べてばかりでした。
    がんもさん初めまして。書き込みありがとうございます。
     ついこの間もパリに出かけられたのですね?!うらやましい。実にうらやましいです。私はいつも貧乏旅行でホテルは利用できませんから友人宅を訪問して、出かけるのも食事もなるべく彼らと一緒に(苦笑)。彼らが働いている時間帯に行ける所へちょこちょこ出ているだけなので、ガイドさんの説明もなく自己流の観光しかしていないんです。
     それにしてもがんもさんは沢山の場所を回られたんですね。凄いなぁ、と思いました。写真がどれもきれいで、特にオルセー、モンマルトルの丘とルーブルは懐かしいなぁ、と。ノートルダム寺院もベルサイユ宮殿も行ったなぁ、と。嬉しく拝見しました。自分は旅行に行ってもいつも料理の写真ばかり(最近は反省し色々撮るようにしてますが)。なので皆さんの旅行記を眺めては思い出し、そして懐かしんでおります。がんもさんの写真見てて、またパリに行きたくなりました。

    がんも

    がんもさん からの返信 2008/07/05 20:11:41
    Richard
    Cnoさんご無沙汰しております。
    ヒルトンホテルのアルバム拝見しました〜
    わたし、舞浜のホテルに泊まったことが無いので
    あんなにすごいと思いませんでした!めっちゃ感動☆☆☆
    写真越しに現実逃避させて頂いて感激です^^ありがとうございました〜

    さて、話は変わりますが、
    以前のアルバムを拝見していて
    わたしが飛びついた
    パリの旅行記を改めて見直したのですが、
    Cnoさんのお写真に“Richad”が写っていてビックリしました。

    実は地元の洋菓子店が月に一度、
    開催しているお料理教室で
    いつだったかRichardを使いました。
    その時はふ〜んって感じで見てたのですが、
    Cnoさんのアルバムにも載ってたのでビックリしました。

    あぁ、Cnoさんのアルバムを見ると行きたいところがいっぱいです!!!
    Cnoさん、次は渡欧ですよね?
    どうかお体にお気をつけて楽しいご旅行をなさってくださいね。

    それでは、失礼します。

    Cno

    Cnoさん からの返信 2008/09/20 16:26:59
    RE: Richard
    どうもですー。
    非常に遅れての返信ですが済みません。
    あと、お気に入りとか入れていただいて感謝感激です。
    私はこの夏色々と忙しくて、なかなかここも着ませんでしたが
    やっと一息。これから徐々に旅行記書いてと思っています。

    最初何のことかと思っていましたが
    そうか、リキュールのことですよね?
    お料理教室で使われるとのこと、どのように使ったんでしょう、興味津々です。

    またこれからもよろしくお願いいたします。

    Cno

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