2007/08/26 - 2007/08/29
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ayucciさん
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2007年8月26日〜8月29日、例年より遅めの夏休みで北海道へ。
1日目の滞在先ウィンザーホテルをチェックアウトした後は、
長〜いドライブを経て富良野へ。
ここでは、フレンチに定評のあるフラノ寶亭留へ泊まりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
ウィンザーホテルを後にして、向かうは富良野。
富良野での滞在場所は「フラノ寶亭留」です。
洞爺湖からは夕張まで高速を使って、その後は山道を通って5時間ほどかかってしまいました。 -
シックな感じのエントランス。
前日のゴージャスなウィンザーとはまた別の渋い感じでいいですね。
フラノ寶亭留は、3万5,000坪という敷地の中に29室だけという空間のホテルで、これまたウィンザーとは違う贅沢さがあります。 -
ウィンザーと比べると普通な感じのお部屋ですが、ここはお食事を楽しむために選んだホテルなので、それは我慢、かな。
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お部屋の窓からは、敷地内に咲くお花がきれいに見渡せます。
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到着後、まずは敷地をゴルフカートに乗って散策しました。
カートはあいていれば自由に使えます。 -
もうちょっと早い季節だったら、ここが一面のラベンダー畑になるようです。
その季節に来て見たいですね。。。 -
8月末とは言え、北海道はもう秋の雰囲気。
トンボが無数に飛び回っていました。
さて、ディナーは18時、18時半、19時とスタート時間を選べるのですが、私達は洞爺湖からの長旅が疲れたので、少しお部屋でのんびりするため、19時スタートを予約です。 -
さて、いよいよお待ちかねのディナータイム。
こちらのディナーは、部屋着での来場はNGと指定されているだけあって、雰囲気も楽しむコンセプトなので、ドレスアップして行きました。
薄暗い会場の中は、テーブルの上のキャンドルがキラキラ煌いていて、とても素敵な雰囲気です。ここのお食事は、シェフが富良野産の野菜にこだわった「ふらのフレンチ」。全てが満足の行くお料理でした。
●まずは食前酒(シャンパン)・・・私は半分しか飲めませんでしたが(笑)
●日高産“大助”とメロンのピクルス(左写真)
・・・大助って何かと思ったら、サーモン?のようでした。美味。 -
●富良野産トマトのサラダ 胡瓜のビネグレットソース
・・・トマトの中にはトマトのシャーベットが!胡瓜のソースも初めてですが、美味しい。それに、見た目もお洒落。 -
●富良野産北あかりの冷製スープ ラベンダー香りのコンソメのジュレを添えて
・・・ラベンダーの香りのコンソメジュレ、って不思議ですが、ほんのりとラベンダーの香りがして、ほほ〜という感じ。ジャガイモもほんのり甘くてさすが新鮮さが違います。 -
●根室産ズワイ蟹と雲丹のフラン 白蕪のピュレとキャビア添え
・・・オットはこれを絶賛です。雲丹の濃厚さと、白蕪のあっさりしたソース、そしてキャビアの塩辛さがベストマッチ。蟹の香りと食感も絶妙。 -
●阿寒産イトウのグリエ 芦別産バジルと大樹産マスカルポーネのソース
・・・私はこれが一番楽しみでした。幻の魚、イトウですよ!淡白な白身に、マスカルポーネのソースが濃厚で美味しかったです。 -
●セロリのグラニテ・・・お口直しで、さっぱり。
-
●十勝牛フィレ肉のポアレ ツバイゲルトレーベの赤ワインソース
・・・最高美味しいお肉でした。赤ワインソースってあまり好きじゃないんですが、これは美味しくて、ちょっと赤ワインソースへのイメージが変わりました。
添えてある温野菜とソース(手作りのマヨネーズっぽい感じ)もVery Good。 -
●山崎メロン園のスープ ウフ・ア・ラ・ネージュ
・・・珍しいメロンのスープ。浮いているのはほんのり甘いメレンゲです。初めての味ですが、美味しかった。 -
●冷たいフレンチトースト・桃のコンポートとヘーゼルナッツのアイスクリーム
・・・ここまで来ると、やっぱりケーキとかより、これくらいの軽いデザートがいいですね。
●最後に小菓子とコーヒー・紅茶が出て終わり
以上、10品、どれもこれも「これは・・・?」というハズレが無く、大満足のコースでした。ここもウィンザーと同じで、素材へのこだわりがすごい。さすが、北海道、という感じです。 -
食事の後は、22時にエステを予約していたので、急いで温泉へ行きました。
まだ食べている人がいたのと、全部で29室という規模のせいか、私が行ったときはお風呂に誰もいない!しかも、大浴場はちょっと薄暗かったので、ちょっぴり怖い。。。
昼間なら誰もいないお風呂って最高ですが、暗いと怖いです。
で、さっさとお風呂を済ませ、一度部屋に戻ると、夜食が届けられていました。
ここのホテルのサービスの一つです。さすがに私はおなかが一杯だったので、オットが食べました。いなり寿司だったらしく、美味しいと言ってました。ちなみにこのホテルは、お部屋の冷蔵庫のドリンクも全て無料です。富良野のぶどうジュースなど、充実してます。こんなサービスもいいですね。
エステは、全身のアロママッサージ。60分のコースで1万円。旅の途中で疲れを癒そうと予約しておきましたが、半分以上、寝てしまってました^^; もったいない。。。
エステの後は、ロビー横にあるバーへ。こちらのバーも、一部のドリンクを除いて、無料なんです!寝る前のひと時をここで過ごします。オットも私も下戸なのですが、この日はオットが珍しくお酒をオーダーしてました。やっぱりこういうところはお酒が似合いますね。
ちなみにこのロビーのランプ、牛乳瓶で出来ているのですよ。 -
朝食も、レベル高し。ドレッシングがとっても美味!
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翌日のドライブは、富良野→美瑛辺りを。ラベンダーの季節は終わっていましたが、違うお花が鮮やか!
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ケンメリの木とか、
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親子の木。憧れの風景を堪能しました。
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午前中一杯、美瑛を堪能したら、最終目的地の札幌・小樽へ向かうため、ひとまず旭川へ。
ここでちょうどお昼時だったので、旭川ラーメンを食べようと言うことになり、有名どころの「蜂屋」へ。
12時50分頃だったのですが、満席です。しばらく待って、やっと出てきたラーメンがこれ。
見た目はこってりだったのですが、食べると意外にあっさり。「油多めもできます」と言われたのですが、普通にしてしまったのですが、これなら油こってりでお願いした方がよかったかも。でも、昔懐かしい、オーソドックスな味で、後味ひかれるお味でした。
この後は、今回の旅の最後の宿となる札幌郊外の「シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ」へ向かいます。
※この続きは次の旅行記で。。。
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