2008/03/12 - 2008/03/17
7222位(同エリア7923件中)
きりきりさん
ベトナム突入!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
二度目のベトナム空港。
相変わらず暑い。
空港の外に出ると、すごい出待ちの人!!
わらわらいるよ〜出迎えの人&タクシーの人が。
その中から私達を見つけてくれたのは、ベトナムの現地ガイド・タオさん。
バンに乗って出発。
ホテルまで向かう道すがら、ベトナムについて説明してくれる。
タオさんは、ベトナム人らしく色が黒めで目が大きく、髪は短め(これは意外)。
とても日本語が上手で明るくてガイドさんっぽい女の人。
そしてホーチミンの街は、とにかくバイク(原付)が多い!!!
車は少なくて、横にも前にも後ろにもどんどんバイクが道を占領してきて、車が走りにくいこと。
バイクは我が物顔で道を通っていくので、ほんとに危ない。
でもバンの運転手さんも負けてなくて、クラクションを鳴らしまくりながらぐいぐいバイクを追い抜いていく。
どっちもどっちだなぁ〜。
22時ホテル着。「パークロイヤルサイゴン」。 -
これもまた高級ホテルちっくで、ロビーは広くピカピカ。
たくさんの外国人がいて、ロビーに隣接するレストランでは食事をしてる。
ベトナムもお金持ちなんだなぁ〜。
プールのライトアップも最高に綺麗。
でもレストランの隣にあって中からは丸見え・・・なのでさすがに入らなかったけど; -
このホテルはエレベーターも部屋のカードキーを差し込まないと動かなくて、セキュリティは完璧!!
こんな設備、日本でも使ったことないかも〜すごい。 -
部屋が何十と並んでて、吹き抜けになっているので下を見ればロビー、上を見れば各階が見えて、まるで高層マンションのよう。
こんなとこなら住みたいよ〜。 -
部屋に入ると、これがまた素晴らしい!!
ベッドは広くて(ダブルベッドw)、壁にはいくつも絵が。
暖かい照明が部屋を美しく見せてて、テレビでは部屋に入ったときからホテルの案内番組が流れてる。
カウンターにはOA用っぽい椅子、トイレ兼浴室は白と黒でまとめられてて大きなガラスが壁を覆ってる。
タオルや石鹸なども揃ってて(歯ブラシはなかったけど)、自由に飲めるミネラルウォーターが備え付けてあった。
そしてくつろぎながらシャワーを浴び、就寝・・・。 -
3/15(土)6:30起床
7:20、朝食はホテル1階のレストランにて。
ビュッフェ形式なので、今日も盛りだくさんに食べる。
このホテルも卵を焼いてくれる人がいて(男の人)、オムレツが欲しかったのになぜか目玉焼き(っぽいの)が出てきた・・・。
なぜ!?
でもハムにピーマン、たまねぎで中身は充実♪
8:00、タオさんが迎えに来てくれて出発。
もう一組、父娘と一緒。
ベトナム人の習慣とかベトナム戦争のこととか、私とお父さんでタオさんを質問攻めにする。
お父さんはやっぱりベトナム戦争のことが興味あるらしい。
でもタオさんは戦争終結後に生まれたらしく、あまり知らないぽかった。
ちなみにベトナムではバイクを乗るには免許がいるらしい。
カンボジアとはやっぱり違うな・・・。
あと子どもは勉強で忙しく、大人も休みは日曜日だけなので忙しいらしい。
タオさんも朝は屋台で朝ごはんを食べるんだとか。
でも普段は家でご飯を作って家族で食べてるらしい。 -
9時、クチ地下トンネル着。
しっかり観光地化されてるらしく、観光客やバスがたくさん来てる。
トイレを済ませてから(ここのトイレで初めて紙がなかった。カンボジアでも意外に紙はちゃんと備え付けられてるんだよね)、建物の中に入りベトナム戦争時代の説明ビデオを見る。
ビデオは日本語で流れてたので、たぶん日本人用の部屋?
ベトナム戦争ってほんとについ最近の出来事で(1960〜1975年だったかな)、映像にもはっきりと残ってて、年も変わらないような若い男の人達が武装して銃を持って森の中を駆けずり回ってる姿は現実だとは考えられない。
ベトナムの人はアメリカ相手によく戦ったものだよなぁ(しかも勝った)とあらためて感心してしまった。
でも戦争はやっぱり嫌だなぁ。。
部屋の中央にはホーチミン様の肖像画が。
さすが英雄。
ビデオ終了後、地下トンネルの模型の説明をタオさんから受けた後、珍しいフルーツ(ジャックフルーツ?)の木を見ながら、森の中へ。 -
地下の塹壕に入れるようになってて、現地のお兄さんに説明を受けながら入ってみた。
穴の中は細くて狭くて怖かった。
こんなところに隠れて敵と戦ってたなんて。。。
しかも出るときにはすごく腕の力が必要だった。 -
ベトナム兵の人形。
-
森の中には、朽ち捨てられた戦車が。
実際に戦争の際に使われていたもので、初めて戦車に登ったー!
こんなでっかいものがそこらじゅうで動いてたなんて信じられない!! -
その後、実際の銃を撃ってみることに。
どの銃がいいですかと聞かれて、タオさんの勧めで女の人向けの衝撃が弱めの銃を選ぶ。
先に中国人の若い4人グループが撃ってて、大はしゃぎだった。
みんな、なぜか★が付いたおそろいのTシャツを着てた。
さすが中国の皆さん。
おじさんに銃の持ち方や撃ち方を教えてもらって、銃を構える。
頭にはヘッドホン。
確かに近くで聞くと、すごい銃声音。
弾をつめてもらって、引き金を引くけどなかなか成功しない。
ビクビクしながら撃ってると、何発目かでどーーーーーんって衝撃とともに撃てた。
もう、的を狙うどころじゃなくて、撃つだけでせいいっぱい。
しかもこれは固定されてる銃だから衝撃は少ないけど、自分の力だけで銃を持ってたら、後ろに吹きとばされるんじゃないかと思うぐらいの衝撃。
これを動きながら撃てるなんてすごすぎ。 -
昔の食料だったイモをお茶と一緒に頂く。
お腹の足しにはなりそうだけど、もさもさして美味しくはない・・・。
お茶は変わった風味だけど美味しい。
でもベトナムは小さいコップで飲んで何度もおかわりするらしい。
ちょっと面倒くさいけどこれも文化だな〜。 -
そしてクチを後にして、12時半ごろから約1時間、昼食。
今日の昼食は、おっきなレストランでベトナム料理。
揚げ春巻きにパインセオ、手長エビのグリル、フライドエレファントフィッシュ(メイン!)、風船餅(名物)、フライドライス(甘い)、空芯菜にんにく炒め、果物とババのチェー。
これぞベトナム料理って感じ。
ジュースはトロピカルジュース。
おいし〜!
フライドエレファントフィッシュは丸焼きにした魚がどーんとお皿の上に乗ってて、これは見ごたえあり!
どうやって食べればいいんだ〜って感じw -
風船餅は意外にとっても美味しかった!!
まる〜くふくらんだお餅を切ってもらって、一口大でそのまま食べる。
ほんのり甘くてもちもちしておいしい!
チェーはベトナム風ぜんざい(そんなには美味しくないけど・・・)。
ここもまた日本人部屋?(メニューも日本語)
このレストランは南国チックで、広くて花がいっぱい咲いてて、とても素敵。
見て回るだけでも楽しい。 -
次はメコン川へ。
またまたにごった川の上に浮かぶ船に乗り込んでしゅっぱーつ!
島まで船で行きます。
天気も最高だし、でもカンボジアほど日差しがきつくないような気もして、気持ちいい!!!
帽子が飛ばないように注意しながらタオさん+私達4人+船を操縦する若者+乗り降りや荷物を運ぶ手伝いをしてくれる若者(途中ハンモックで気持ち良さそうに寝てた)の計6人で航海。
風が気持ちい〜な〜。
そして島に上陸。
おー!
ここぞまさに南国!!
ヤシの木や家々が立ち並び、傘をかぶった現地の人々が出迎えてくれた。
道に沿って民芸品や果物を売る店が並び、またもや声がかかる。 -
タオさんがとうもろこし売りのお姉さんを呼びとめ、4本ほど(ベトナムドンで)買った。
50円ぐらい?
安い!
甘くておいしかった〜。 -
一軒の店に立ち寄り、バナナを干したのや何かの実、しょうがなどをセットにして出してくれた。
はちみつやロイヤルゼリーも飲んだりして、なごんだ〜。
どれもやっぱり食べなれてなくて変わった味がするけど、健康には良さそう。
タオさんもお店の人と話しながら一緒に食べる。・・と思ってたらどれも売り物で(そりゃそうだよね〜)、次々に商品の袋を持ってきては「○ドル〜」と言いながら積み上げていく。
すごい勢いだ。。
でも私達はどれも買わず。。(ロイヤルゼリーなんて結構高かったし) -
島の中の小さなレストランに通されて、果物を振舞われる(ドラゴンフルーツやパイナップル、その他分かんない)。
結構お腹いっぱいなので皆あまり手を出さずにいると、島の女の子や男の人がやってきて、ギター片手に歌を歌い始める。
女の子の歌はかわいく、最後に全員で蛍の光を合唱してくれてとても楽しかった。
カラフルなアオザイもよく似合ってた。
そして拍手をもらってショー終了。 -
そして15時半ごろ、いよいよ小船でメコン川クルーズ!
傘を貸してもらってかぶって、船頭さんの後ろに乗り込む。
青空の下、辺りは鳥の鳴き声しかしない中、ゆっくりと船頭さんの漕ぐ舟で川を下ってゆく。
ちゃぽん・・ちゃぽん・・という水の音が心地よくて、周りは背の高い木々が囲ってて、キョロキョロとしてしまった。
ずっと見てても飽きない。
木々の陰からは、さっき通ってきた島の家や店が見えて、島の人々が生活を送っている姿がよく見える。
さようなら、島の人々。
元気でね。 -
17時半ごろ、約1時間半かけてホーチミンの街へ戻る。
バイク多すぎ笑
ここから夕食までは自由行動なので、街の雑貨屋さんや本屋さんを見に行くことに。
本屋さんには日本語学習の本もあり、中を見てみたけど、かなり間違っていた・・・笑
こんな本で勉強して大丈夫なの!?
誰か監修してないんだろうか;
通りでは、変なバイタクのおっちゃんにガイドどう〜?みたいな声をかけられるし(何人もの日本人の女の人に書いてもらったという手紙つき。これは本物??友だちはまったく信じてなかったし、怪しい〜)。
19時半、サイゴン川クルーズの会場=船へ向かう。 -
近づいたら、船はきらきら。
暖かい光が角から角まで飾りつけられ、船を明るく照らし出してる。
川は穏やかにたたずみ、雰囲気ある〜。
タオさんに案内されてデッキ2階へ。
席がたっくさんあって、世界中の人が集まってて、食事を持って歩き回ってるボーイさん(水兵さん?白い服に白い帽子)もたくさん。 -
ドリンクはすいかジュースを注文。
このジュースが超おいしかった!!
いつ船は動きだすのかなぁ〜と思いながら食事をいただく。
・・「もしや船は動かないのでは!?」と疑い始めた8時半。
いきなり女性の水兵さんみたいな人達がかつかつと整列して歩いてきて、各持ち場に(船べり)。
音楽に合わせて外に向かい敬礼。
その後、中を振り向き、そのまま黙って待機。
そしてついに船が動いた〜!
みんな歓声。
船ではバイオリンのセッションも始まり、優雅な生演奏。
景色はゆっくりと移り変わり、ホーチミンの街を映してゆく。
そしてみんなの話し声とボーイさんの行きかう足音。
すべてが夢のようだー。
バイオリンは知ってる曲(各国の曲?)を次々と演奏し、みんな聞き入っている様子。
船の先端にも行ってみた。
風が気持ちいい〜! -
そうしていると8時50分頃、タオさんがいきなり席にやって来て、今から1階でファイアーダンスがあるという。
よければ来てと。
もちろん行きます!!
1階には既にお客さんが大集合!
音楽はこれまた激しい。
そして超露出の衣装に身を包んだダンサーのお姉さんがまた、ナイスバディーで、色っぽくて、ダンスも超激しくて、素敵過ぎる!!!
右手に持つ炎を自由に扱う様はあっけにとられるの一言。
お客さんも、大きな音楽と熱い踊りに、ただ無言で見入る。。
そして一曲終わるごとに観客のおじさんがドル?ドン?を握ってダンサーさんへ。
ダンサーさんも感謝して受け取る。
なるほど、ここでもおひねりがあるのね〜。
炎は振ったり、まわしたり、はたまた口に入れて吹いてみたり、よく熱くないなぁとつまらない考えが浮かんできてしまった笑
そして10〜15分ほどのショーもあっという間に終了。
お疲れさまでした。。 -
2階の席に戻り、デザートのフルーツ(すいか、パイン、よく分からない(おいしくない)果物など。。)を食べたりまた川を眺めたり。
大好きな音楽なんかも演奏してくれたり、このクルーズ、超いい!!
そしてクルーズも川を一回りして終了。
大満喫でした。
タオさんについて外に出ると、そこはもう大渋滞。
でも前を横切る道路にも車が普通に走ってて、横断歩道なんてないし、おまわりさんにも渡らないようにとめられるし、どうするのかと思えば、、無理やり横断!!
少し車の流れが途切れたところでみんなでいっせいに歩き出す。
これがほんとの、「みんなでわたればこわくない」!??
でもかなり楽しかったw
車を待たせながら堂々とみんなで渡るってのは、すごく気持ちいいものだ〜!
はまりそう笑
そしてワゴンまで帰り着き、ホテルへ。 -
3/16(日)7:30起床
8:30朝食。
今日は自由行動〜。
だから朝から行動しても良かったんだけど、街歩きは昨日少ししたし、今日の午後にも雑貨屋さんめぐりがあるし、店の場所もよく分からないし、歩いてたら声かけられるし、、ということで、午前中はゆっくりすることに。
そして9時半ホテル出発のバスに乗り、途中からは歩いてHISのトラベルカウンターへ。
店舗の中にはかわいいイラスト入りの地図も飾ってあって、旅行客に親切だと思った。
何軒かを歩いて回ってみた。
その途中もバイタクのおじさんに声をかけられて、しつこいから適当に店に入ったら、その間も外で待ってたりして怖かった〜。
ねばってたらどこか行ったけど。
ほっ。
そしてまたHISに帰ってきて、11時にアオザイ、11時半にネイルアートを予約してたので、さっそく好きなアオザイを選ぶ。
色とりどりでかわいい〜。
壁に体験者の写真がたくさん張ってあるので、それを見ながらピンクっぽい小花が着いたアオザイにすることに!
ズボンは白。
ピンク×白の組み合わせがかわいいー!
続いてネイルアート。
ベトナム人の女の子たちが、好きな柄を20種類ほどの中から選んで(私は白をベースに花を散らした柄。)、左右3本ずつ別々の指にネイルを塗ってくれる。
女の子達はとっても上手なんだけど、ベトナム語で笑いながらやってるので、何を話してるのかとっても気になった; -
12時ぐらいに今日のガイドさんが迎えに来て、他2組の日本人グループと一緒にワゴンに乗り込む。
まずは12時半に昼食。
ベトナムフォー!
辛いかなぁと少し心配してたけど、食べやすくてとっても美味しかった!
付け合せのたれを入れたり。
このお店はHISご愛用?で日本人ツアー旅行者がどんどん入ってくる。
なのに、アオザイを着てるのは私たち2人だけ・・・ということで最初は少し恥ずかしかったんだけど、、そのうちに慣れてしまい気にならなくなった笑 -
1時20分、統一会堂へ。
1975年のベトナム戦争終結時に、北ベトナム軍の戦車が、当時は大統領宮殿であったこの建物のフェンスを破り突入、南ベトナムの首都サイゴンは陥落した。その際の映像は「一つの国が消滅する瞬間」として全世界に配信され、有名となった。(Wikipediaより)
遠くからしか見れないのでちょっと残念。
写真は、門を守ってる人と観光客のお姉さん♪ -
マリア教会。
とても大きくて美しいとこです。
お花も綺麗*。.+ -
中央郵便局。
フランス人が作ったそうで、すごく大きくて立派!
ベトナムの美しい絵葉書も売ってて、これは女の子にはたまらんですな*。.+ -
ベンタイン市場でお買い物。
物で溢れかえってて、人も多くて、にぎやか!
お店の女の子たちはどんどん声掛けてくるし、でも見てるのはとっても楽しい☆
・・30分後。
結局、かごバッグを買ってしまったv(1,300円) -
雑貨屋さんにも。
ベトナムの雑貨は噂通りかわいい。
特にバッグとか茶器とかがお気に入りv
色が鮮やかなのが日本とは違うとこかな。 -
市内のアイス屋さんで、すんごいパフェを食べた!
見た目がすごい笑
オープンカフェ風になってて気持ちよくって、街角でアオザイ着てパフェ食べるなんて、海外でしかできないよね〜。 -
夕食・・は飛ばしてデザート。
これでカンボジア&ベトナムの旅も終わり!
カンボジアは素朴、ベトナムは発展中で騒々しいってのが一言で言うイメージかな。
個人的にはカンボジアの方が気に入ったけど、どちらも同じアジア圏としてたくさんの人に訪れてもらいたいです。
日本に無い良さと、逆に日本の良さがとても分かるような気がする。
でもくれぐれも、ガイドさんの日本語ぺらぺら具合にびっくりないよーに笑
あれは衝撃ww
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