2008/03/12 - 2008/03/17
7926位(同エリア8923件中)
きりきりさん
ずっと憧れていた世界遺産・アンコールワットに、やっと出会えた今回の旅。
旅の中で、長い内戦の影響や厳しい貧困下にありながら、毎日を一生懸命生きているカンボジアの人々の姿に胸を打たれた。
今後は街の発展が進み、今の素朴な生活はきっと変わっていくだろうけど、遺産を守り、家族を愛するその美しい心は変わらないでいてほしいなぁと思った旅でした☆
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空11:00発のベトナム航空でホーチミンへ。
青色の機体に蓮の花の模様が美し〜*。.+
ベトナムってこんな雰囲気なんだぁとまず軽くカルチャーショック(?)
乗務員さんも赤いアオザイの制服で、とっても美しいです*。.+
ぜひ直接確認を笑 -
12:15 昼食(和風前菜取り合わせ、茶そば、エビマカロニグラタン、ソフトロール、フルーツ)+アップルジュース
茶そばおいしい♪
もう一つのメインは「鳥の照焼丼」。ちょうど鳥インフルエンザ発症中で、びびる友達。。 -
14:00すぎ(日本時間16:00)、乗り継ぎのホーチミン空港着。
乗り継がないといけないのに、あやうく入国しそうに;;
しかもそれを伝えると空港のお姉さんに舌打ちされた!!
し、舌打ちって。。
※乗り継ぎの場合は、「Transfer」のカウンターへ行きましょう※
空港内は緑でいっぱい〜珍しい〜 -
空港内をぶらぶら。
そこで早くも気づいたベトナム。
レストランまったくやる気なし。
店員さんは暇そ〜に談笑。
サービス感覚が無いのよね、きっと(旅の間中そう感じた)。
※写真
右上の「SUSHI」に注目!
全部で7ドル・・・?
ちょっとちっちゃめ笑 -
15:30ホーチミン空港発
↓
16:30カンボジア・シェムリアップ空港着。
貧しいカンボジアからは想像できないとってもお洒落な空港!
赤い屋根、広い敷地、洒落たデザイン、いっぱいの緑に囲まれてとってもリゾートチックで、かわいい!!
後でガイドさんから聞いたところでは、最近立て替えられたとのこと。観光客が急増してるから、その収入で建てたのかな?
でも結局きれいだったのは空港だけ笑 -
現地ガイドさんがいっぱい人待ち。
ちゃんと見つけてもらえるか不安だったけど、すぐ合流できたぁ!
ガイドさんはみんな日本語も上手で、笑顔が素敵☆
私たちのガイドはPRAK(プラック)さん♪
濃い濃い笑
「ここで待ってて」とか「あと4人来るから」とかぺらぺら。
同じ日本人3組6人で車に乗せてもらって移動。
すでにホーチミンで観光してから次はカンボジアっていう、私たちとは逆コースの人も。 -
お土産屋さんに寄った後。。(強制笑)
18:30、6人でカンボジアで初めての食事!
カンボジアの食材を中華風にアレンジした「クメール中華」。
「Nouveau Pho De Paris Hotel & Restaurant」にて。
飲み物はやっぱり実費。
頼んだのは、今見ればなんとも怪しそうな缶ジュース。。
なんでも、「yeo's」というのは東南アジアの有名ブランドらしくて、「NOT SO SWEET」って書いてあるわりには激甘い・・・しかも瓜のジュースって。
なんでこんなの頼んだんだ、私。
料理は、酢豚やイカと青菜を炒めたもの、麻婆豆腐、デザートのパイナップルなどなど。
まぁ食べれないものではなくて一安心。 -
私たちが泊まるのは「ボレイアンコールホテル」。
夜はホテル前の噴水がライトアップされてて、ホテルの概観も洋風の立派な雰囲気で(各国の旗も立ってる)、豪華ホテルって感じ!
これは思わぬラッキー? -
中に入って、ガイドさんが手続きを済ませ、今日はこれでお別れ(っていうか本当にプラックさんはこの日で終わりだった。ガイドさんの入れ替え多いよ〜)。
ソファーに座って待ってるとなんとウェルカムドリンク登場。
女の人が冷たいおしぼりと一緒に持ってきてくれた。
お〜素晴らしいサービス!
やっぱり豪華ホテルか!?
しかもそのジュースが、夕食時の(まずい)瓜ジュースと違い美味しいメロンジュースだった(笑) -
案内板がカンボジア笑
-
部屋はドアや天井が木で温かい造りになってて、とてもカンボジアらし〜。
荷物を置いた私達、既にこの時19:30なのに、さっそく水着に着替え、ホテルのプールへ泳ぎに行くことに!
周りは暗くて、泳いでる人も1人(欧州系の女の人)しかいなかったけど、気にしな〜い。
・・でも、、やっぱ寒ーい!!(ブルブル)
久々のプールをプカプカ堪能。
気持ちい〜♪
30分ほど泳いで、今度は暑いときに入りたいなぁと思いながら終了。
ポーターさんはよく声を掛けてくれて、とってもノリ良し! -
3/13(土)6:30起床、7:00朝食
今日のガイドさんはハン(HAN)さん。
すらりとした体に眼鏡のインテリっぽい人〜。
ちなみにツアーガイドさんは、決まった制服(薄いピンク色のシャツに青いズボン)を着るのが決まり!
バスに乗って、今日は4組8人で行動。
窓からシェムリアップの街並みを見てると、トゥトゥク(バイクタクシー)をよく見かける。
お客さんがいない時は、よくトゥトゥクの中で男の人達が暇そうに話してた。 -
街はまだまだ整備がされきってない粗雑な感じ。
ごみもいたるところに散らかってるし。
子ども病院があって、この辺りではここしか無いので、朝からお母さんが行列を作って待ってるんだって。
本当にすごくたくさんのバイク&人が待ってて、暑い中なのに大変だなぁって思った。
※写真は、ここでも大活躍の富士フィルム笑 -
そしてホテルの中に、病院の上に、至るところに仏像の顔が。。。
さすが95%が仏教徒の国、カンボジア。 -
一方で、最近の発展に合わせ、住居の建築が急速に進んでるらしい。
確かにきれいな(ちょっと欧米風)マンションみたいなのが建ってた。
カンボジアもあと数年で大分変わっていくんだろうなぁ・・・。 -
チケットセンターなるところでまず写真を撮って(やっぱり画質は悪い笑)、3日間の遺跡パスポートを購入。
$40。
そしてついにアンコール・トムへ!
離れたところから南大門の大きな「顔」が見えて感動〜。
そして人も多い〜。
象に乗るか、馬車に乗るかいろいろ選べるとのことで、女の子2人組は馬車で別行動。
私達はハンさんと一緒に歩いて南大門をくぐることに。
ゾウ乗りの皆さんは暇そうに写真に撮られてたけど、数分後にはどんどんゾウに乗って門をくぐる人が・・・。
やっぱ日本人かなぁ。
喜んでゾウに乗っちゃう金持ちさんは。 -
南大門へ続く道で欄干の役割を果たしているのは、ナーガを引き合う善い人(神々)と悪い人(阿修羅)だそう。
それぞれ片側で綱引きみたいなのをしてる?と教えてもらった。
門には人もだけど、どんどん車が。
せっかくの雰囲気が。。。
でもがじゅまるの木が青空に映えてきれい! -
次はバイヨン寺院へ(少し工事中)。
人で大混雑。
彫刻が美しい。
ハンさんに言われるまま、はぐれないように(少し離れると声も聞こえなくなる)ついていく。 -
これは素敵。
覗くと仏様のお顔が見えるのね。
こういう場所がちょこちょこあります。 -
一緒に写真を撮ってくれるお姉さんたち。
不機嫌そう。。
やっぱりサービス精神が。。 -
北から見たバイヨン寺院。
二重の回廊と中央祠堂を囲む16基の尖塔から構成されているそうで、アンコールワートほどの壮大さは無いけど魅力的。 -
カンボジアの子どもたち。
-
続いて象のテラスとライ王のテラス。
王宮前広場に面して南北方向に延々と続く長大なテラスで、昔、王族の閲兵とかに使われてたんだって。
象のレリーフが見えますか?
道端ではパイナップルを売っていて(女の人がその場でカットしてる)、男の人達もいっぱい集まってた。
ハンさんがパイナップルを買ってくれた。
とっても甘くておいしい! -
続いて結構楽しみなタ・プロームへ。
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「トゥームライダー」に出てくる場所です(しっかり旅行前にチェック!)。
崩壊しつつある遺跡が多くてまず驚き。 -
これこれ!
年月を経て大きく育った樹木が建物を侵食しちゃってるんですね。
この迫力はすごい。。。
自然の恐ろしさを感じる風景。
人間がいなくなったら、こんな風にすべてが自然に還っていくんだろうなぁと。
でもとにかく人が多すぎて、、
近寄れず、そそくさと遺跡を後にしたのでした。 -
12時、「NEW BAYONレストラン」で昼食のカンボジア料理。
さつま揚げが美味しかったよ〜。
日本風。
デザートのかぼちゃプリンもなかなかだった。
15時まで休憩〜。
※写真はバイクに乗るお坊さん笑 -
休憩時間に、市場みたいなとこ(雑然としてる。ごみも散らかってるし・・・でも思ったより臭くない!)やコンビニ(ナッツ系のお菓子が多し?)みたいなとこをうろうろする。
フルーツマーケットも物色。
やっぱり変わった形&色のフルーツがいっぱい。
道路を横断するときは、バイクが多いのでゆっくり歩いて渡る(走ると危険!)。 -
13時半にホテル帰着。
今日こそ暑いうちにプールへ!
さすがに昼間だから泳いでる人も多い!
欧州系の人達で、とってもプールが似合ってた。
こんな時間にプールに浮かんでられるなんて優雅すぎ。。。
リゾートだわ。 -
15時、ロビーでハンさんに拾ってもらって、ついにアンコールワットへ!!
西参道から歩いて渡る。
これがアンコールワットなんだなぁとしみじみ。
お堀がとにかく広〜い。
「道から落ちないようにね〜」と言いながら落ちたガイドさんがいたんだって!
爆笑(笑) -
回廊のレリーフには昔の神話が描かれてます。
たくさん聞きすぎて・・忘れた・・・ -
塔には登りたかったけど、昔落ちて亡くなった?人がいるからって今は禁止。
新しい階段を作ってるところだった。 -
頭が無いお坊さんが延々と。。
昔、宗教戦争のときに壊されてしまったそう。
複雑。 -
昔の日本人が残したという落書き。
読めますか・・? -
アンコールワットで2時間程度を過ごす。
夜はライトアップするので、毎日電気器具を運び込んでるんだって。
大変だなぁ。
でもこれが無いと仕事が無くってこまるらしい。
次は夕日を見にプノンバケンの丘へ。
バスから降りた瞬間から、葉書やTシャツを持った子ども達が寄ってくる。
「1個1ドル〜3個で2ドル〜」
ずっとついてこようとするので、かわいそうだけどちょっと対応に。。
20分程度で丘を登りきると頂上には遺跡が。
そこにも既に欧米人、アジア人・・すごい数の人が待機中!!
階段も急で、でもせっかく来たんだからこれはてっぺんまで上らないと!
一歩一歩確認しながら階段を上る。 -
上からの眺めは爽快ー!!
周りはジャングル。
本当に見渡す限り、森、森、森・・・。
密林の中の神秘の遺跡ってのは本当だったんだなぁと実感。
長い間見つからなかったのも納得。
でもこの環境が変わらないでいてほしいなぁ。
この風景がアンコールワットには似合ってる。
でも周りを見ると、日本人の男の子達が中国人の女の子達をナンパ?してたり、観察してると面白かった。 -
30分程度夕日を眺めて過ごす。
すごくすごく真っ赤で綺麗。
こんな夕日、日本では見れないよなぁ。。。
カメラでは撮り切れないので目に焼き付ける。 -
19時〜20時半、アプサラ舞踊を見ながらの夕食。
とっても広い店で観光客用なんだろうなぁという印象。
ここでバッグに結んでたスカーフを落としてしまう。
探しても見つからないのでショックを受けて、同行のお母さんにそのことを説明してたら、それをちょうど横にいた西洋の人が聞いてくれたみたいで、拾って持っててくれたのを渡してくれた!!
よかった〜なんて偶然!
ありがとうございます!!
みんなも、カメラを車の中に忘れてたり、帽子をレストランに忘れてたり、ほんと旅先でなくすと見つからないから気をつけないと〜〜;;
最後に舞踊の女の人と舞台に上がって写真を撮らせてもらう。
その後、ホテルへ。
明日は4時起き!
早く寝ないと〜。
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