2008/02/28 - 2008/03/13
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gamlastannさん
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ケルンを昼過ぎに車で出発して予定より少し遅く7時頃到着。
ホテルの隣の有料駐車場に駐車。翌朝から中世の街並みが残るHauptstrasse、今は廃墟のハイデルベルグ城をみて次の都市のブルツブルグへ出発。
城は非常に興味深いものでしたのこちらで紹介します。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
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「なんだこれは」と言うような写真ですが、住宅の雨戸は、、観音開きになっていてその木製の扉を留めておく金具です。
そんな小さいものですが、騎士の顔をしたものになっていたので写真を撮ってしまいました。いろいろな顔がありました。
こうした小さいところ、手を抜けば四角い金具で済むところをこんなに凝っているところにびっくりと同時におしゃれと感じました。 -
現在廃墟になっているお城ですが、このように度重なる戦争を受けて崩れ落ちた様子がよくわかるところに非常に魅力を感じました。
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写真が回転できなかったのですが、
現在、世界一の高さのビルを競い合っているのと同じように当時(18世紀頃、この樽は1751年に作られた)大きな樽作りが盛んに行われ競われたそうです。
22万2000リットルの樽、世界最大だとか。
しかし、実際の樽としての機能は余りなさないそうです。というのは、当時競い合っていたため原料となるオークを十分に乾燥する時間が取れなかったので、隙間や狂いが出てきてしまいワインが漏れてしまうのです。
まあ、実際の機能より大きさで権威を示したのでしょう。 -
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これはお城の中ですが別料金を払ってガイド付きでないと入れないことになっています。
これは、原始的な「トイレ」です。下にそのまま重力に任せて落とすものだそうです。
よって、僕らが立っていたところは・・・
そういえば臭かったかも(笑) -
暖炉として使われていたところです。
当時は図書館として使われていたそうです。 -
現在はこのお城は誰も住んでいませんが、ロマンティックに中世の街並みを見下ろしながらの「お城で結婚式」が出来るそうです。
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薬事棟で、現在2-3階部分は壁のみになっていますが、ここで、さまざまな薬の調合や実験が行われていました。1階部分は博物館になっています。
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ヨーロッパの建物は100年以上前に建てられて建物が多く、外装は修復をして外観を保ち、中は現代でも使いやすいように改装しているものが多い。
そして気付いたのですが、壁が非常に厚い。だいたいは60cmある。窓は例外なく木枠の2重窓。
壁が厚いので窓の内外に大きなスペースが出来る。そこで、出窓として外側に花を飾る。
内側はレースのカーテンを飾ったり内装にアクセントを加える。
そして、窓の下にはオイルヒーター。出窓の下部分を利用しているのでヒーターを置くことによって邪魔になることもない。夏に片付ける必要もなくなる。そもそも、取り外せるようには出来ていないので片付けるのは不可能だが・・・
大体がレンガ、石で出来ているので寒い。2重窓がしっかり結露防止をしてくれているので朝、室内がぬれることはない。
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