2008/02/28 - 2008/03/11
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gamlastannさん
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のんびり周りすぎて周り切れなったロマンティック街道を外れ、ミュンヘンへ向かい、今回のドライブ紀行は終了。車を返却し、今度は列車で、チェコの15世紀中ごろから続く温泉街「カルロビ・バリ」へ向かう。
ミュンヘンに近づいた頃から雪が降り始めた。降ったり止んだりの雪はチェコでも続いた。
真夜中の誰も居ないカルロビ・バリに着いた。23時半過ぎだった・・・
一泊雪降る温泉街を歩いてきました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
ケルンからミュンヘン中央駅まで無事893kmを走り終え車を返却。
そのまま中央駅で列車の切符を購入しカルロビ・バリへ向かう。
いつ到着するのかわからなかったため、列車のチケットを購入。でも、カルロビ・バリまでの道のりを見せられてビックリ。
乗換えが3回もあり、特急は走ってない。出発が17時だったが到着は23時半だった。ちょっと予想外。
簡単に調べたつもりだったけどこんなに時間がかかるとは・・・ 調べ不足だった。すべてローカル線だ。
でも、行くしかないので切符を購入。
便利なものでカウンターでは行き先と条件を言うとあっという間に乗り継ぎ情報も含めて1枚の紙に印刷してくれます。
すぐに列車は出発するのでホームへ向かう。これは通勤列車なのでちょうど帰宅時間にあたり空いている席がなかった。
運良く一つ目の駅でといっても20〜30分くらいかかったけど空いた。日本と同じようにこうした長距離の通勤をしている人もミュンヘンのような大都会だといるのだなぁと思った。
ニュルンベルグまで行ってそこで乗換えなのだが1時間時間が空いているのでそこで、食事をすることにした。1時間しかないし荷物もあるので食事以外はできなかったけど・・・
幸い大きな駅なので食べるところには苦労しなかった。ここで、宿泊予定のホテルに一報。
時間が時間なのでホテルまでの行き方を詳細に聞く。
バスを強く勧められたが、タクシーで行くことにしてタクシーが確実にあるかどうかも確認する「ある」とのこと・・・しかし・・・ -
写真は真夜中にチェコのカルロビ・バリに着いた1両編成の電車。
雪が降っていてうっすら積もっていました。
ニュルンベルグから、英語を全くわからない東欧系?のカップルがこの電車は紙を見せられてここで間違いないか聞かれた。
このカップル実はロシア人でカルロビ・バリの先まで行くことが判明。初めての場所をローカル度満点の電車だったのでちょっと嬉しかった。さらに、アメリカ人の一人旅の人も同じ電車で彼女はプラハまで行くとの事。プラハ到着は朝6時30分の到着。
カルロビ・バリからプラハはバスの方が断然早いんだけど、彼女は切符を買っていたのでしょうがない。
バスだと3分の1くらいの時間でプラハまで行ける。
ニュルンベルグを出発した電車はチェコ国境付近の
街チェブまで行った。どこかに出入国審査はあるのかなぁと思っていたけど結局どこにもなかった。
夜のため景色も見られずいつチェコに入ったのかもわからず、国内の隣町に行く感じでチェコに入ってしまった。
寒い雪降る中、照明の少ない駅で次の電車が来るのを待つ。この乗った電車が一両編成でディーゼル車。うるさい。車掌の女性は全く英語が出来ず、一切笑わない。
本当に着くのか不安だった。ドイツの列車は時間が正確なのでアナウンスが理解できなくてもあとどれくらいで着くとかどこで降りるかはもらった時刻表と時計があれば不安がないけど、これくらいローカル度が強いと時間通りなのかも不安。通り過ぎる駅は無人駅のような駅ばかり。
ようやく到着頃になって無愛想な車掌さんはここで降りろと教えてくれた。
何とか目的の駅に着いたけど、人ひとりいないではないか。なにが、バスだタクシーだ。自家用車も含めて1台も停まってないぞ。
反対側の出口に出たのかなぁと思っていた矢先、幸運なことに警察車両が来た。巡回しているようだった。
早速聞いてみると場所は間違いないらしい。ここで待っていればいいというだけ。
参ったなぁ。ホテルに電話してタクシーを手配してもらうしかないなと思って携帯電話を手にすると親切にも、既に手配してくれたらしい。ありがとう。
しかし、ホテルのスタッフずいぶん適当なこと言うなぁ。時間が夜中になるから本当にそんな遅い時間にもタクシーが待っているとは思えなかったから念を押して聞いたのに。
親切な警察官のお陰ですっかり電気の消えたホテルに到着。こんな時間に到着する客はいないらしい。
連絡はしていたのでスムーズにチェックインできたんだろうなぁ。 -
何とかたどり着いたホテル。
スパトリートメントが有名な街で、ホテル内や街のいたるところにスパがある。療養のため長期滞在する人も多いらしい。
街中はチェコ語、ドイツ語、ロシア語で案内が出ている。
不動産の看板はロシア語が中心。お金持ちのロシア人が別荘のような感覚で買うのだろうか。
14世紀中ごろから続く温泉で、全盛期には周辺の国々からお金持ちがどっと押し寄せたところだそうです。
かつてゲーテ、ベートーヴェン、ショパンなども訪れたそうです。 -
クラシックなホテルで、このエレベーターのレトロさが新鮮だった。
-
街のいたるところにこうした蛇口から温泉が流れています。高温でそのままで飲むには熱すぎます。
-
久しぶりの寒い、雪降る0度近くの気温は寒すぎた。
街中がクラシックな建物で、歩いて回るだけでも興味深いものだった。 -
街中でこの陶器が売られています。ここに流れ出る温泉を汲んで飲むのです。
取っ手になっている分はストローになっていてます。
買いはしなかったけど飲んで見ました。温泉ですから当たり前でしょうけどしょっぱくて水より粘度が高く感じました。おいしくなかったです。
基本的に治療のために飲むものですから、ホテル人が言うにはミネラル分が非常に多いので、写真の容器に3分の1くらいの量を飲むくらいがいいとか。
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