2008/02/28 - 2008/03/11
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gamlastannさん
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今回は久しぶりにヨーロッパに行ってきました。
ロンドン→ケルン、車でミュンヘン→電車でチェコのカルロビ・バリ→プラハ→ロンドンへ戻って全行程13日の旅行でした。
2歳の子を連れての旅行なので予定通りに周る事は出来なかったけど、たくさんの思い出を作ることが出来ました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
-
オーデコロンの語源にもなっている「コロン(英語名)」、現地語ではケルン。
中央駅のすぐ隣にある大聖堂。ここを基点にほぼ徒歩圏内に見所が集まっているので見て周るのは比較的簡単です。
ドイツ(だけじゃないけど)はパンの種類が豊富で、しかも、皮が硬いので保存が効く。時間を掛けて食べるパン、クリスマスのケーキが多い。
パンには種が混ぜてあったり歯ごたえもあり食べていて楽しい。そして、チーズの種類も豊富、野菜とチーズとハムなどをはさんだだけでお腹いっぱいにもなるし美味い。2-3ユーロほどで買えるし。 -
すばらしいステンドグラス
-
カソリック系の教会、ケルン大聖堂の尖塔には2ユーロで登ることが出来ます。ただし、109m地点まで全て階段で、狭い螺旋階段を下りてくる人と譲り合いながらの登りです。
途中から、アルミの階段にもあり当日は雨が降っていて滑りやすく、古い建物教会ですから窓もありませんので風も強く寒い(気温3度くらいでした)。
曇っていて遠くまでは見られなかったけどそれでも、いい眺めです。落書きが物凄く、空白が無いくらいです。
尖塔の高さは157m。初代のものは4世紀に作られたそうです。第2次世界大戦の空襲による崩壊が激しく、教会の周りも瓦礫の山になりましたが、外観は何とか残り修復が進み、現在はすばらしいステンドグラスや、ほかの教会と比べ物にならないくらい高い天井など、サイズの上で壮大さを実感できます。
写真ご覧ください。真ん中が磨り減っているのがわかりますか?コンクリートがこんなに磨り減っていることに歴史を感じます。もちろん観光客も多いので昔からあるとは断定できませんが・・・
この大聖堂は鉄道の中央駅を降りるとすぐ脇に大きく見ることが出来ます。夜はライトアップもされきれいです。 -
尖塔の上からの眺めです。
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何を撮ったかというと、雨どいです。
100m以上、上に雨どい。そのまま下まで行くようですが意味があるのか?
雨の雫による侵食を防ぐためのものなのでしょうか。 -
ケルン中央駅にあるレンタカー会社で車を借りて最初の宿泊地のハイデルベルクへ向かう途中のアウトバーン。なんだか日本でも見たことあるような橋だったので撮ってみました。
アウトバーンは制限速度がないことで有名ですが、180km/hで走っていても凄い勢いで抜かされるから驚きです。ヨーロッパ仕様の車は高速安定性が高いので高速度で走っていても余り不安を感じません。
最近はアウトバーンでも渋滞が増えてきているとドイツ人が言っていたけど、今回は前回のように渋滞にはまることもなく快適ドライブが出来ました。
そして、環境王国ドイツですので、街中の車は乗用車もディーゼルが主体。そして、僕らが借りた車はチェコのシュコダ製、オクタヴィアですがこれもディーゼルエンジンでした。でも、室内はガソリン車と大差ないほどの音、振動は気になりませんでした。アジア圏ではトラック等意外では余り見かけませんでしたが、環境に優しいディーゼル初体験でした。 -
ライン川のいち風景。
ライン川は流れが非常に緩やかなので、川を遡行することも容易であるため、かつては北海から物資を運んだり経済の発展に欠かせない川だったそうです。
そして、この風景はLinzというあたりですがもう少し上流のローレライは川幅が狭く、岩も多く難所としてたくさんの船の行き来を妨げたりもしたそうです。現在は簡単に通れるようになっていますが、ライン川下りの見所の一つとなっています。かつてローレライは行く手を阻む魔女として恐れられていました。
実はライン川下りのルートを逆に車で川に平行して通る道を走るというつもりで予定していたのですが、途中迷ったりして時間の関係でライン川下りのハイライトの部分を見ることが出来ませんでした。 -
こんなトイレの写真ですみません。
ドイツのトイレは例外なくどこも清潔。そして必ず公衆トイレにもブラシが置いてあって、次の使う人のことを考える配慮がなされていました。
有料トイレもありますが、どこに行ってもきれい。イギリスはお金を取るくせに汚かったりしてたのに・・・
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