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ドイツ編(6月16日〜20日)  <br /><br />ドイツ個人旅行 概要 <br /><br />使用パス:ユーレイルパス  <br />ドイツでの主な体験:ドイツの古城巡り<br /> <br />通貨 :ドイツマルク(DM1≒¥54.60)  <br />1日あたりの旅費: 約6,000円  <br /><br />宿泊場所 <br />・シュツットガルト(ホテル2泊・DM40×2)<br />・ローテンブルク(ペンション1泊・DM35)<br />・ホーエンシュバンガウ<br />(ペンション2泊・DM41×2)  <br /><br /> 【2000年6月16日〜17日 シュツットガルト泊】<br /><br /> 16日の朝、プラハから夜行列車でフランクフルト駅に到着。<br /> 早速、駅のATMでドイツマルクを出金した。<br /> また、電話料金のレートの安いドイツで久々に日本へ国際電話をした。<br /> ヨーロッパ旅行では電話料金の安いドイツとフランスで必要に応じて電話をし、それ以外の国(スイス等)では電話代節約の為、必要最小限に極力押えて電話するようにしていた。<br /> さて、シュツットガルト方面行きの電車を待っていると10分から15分ほど、遅延して到着すると放送があったようだ。<br /> ドイツの国鉄は時間に正確だと聞いていたので、意外に思った。<br /> それ以後乗った電車は全て時間どおりだったので、たまたまだったらしい。<br /> 元々持っていたユーレイルパスが1等用だったのだが、たまたま1等車両に乗るのがドイツが初めてとなった。<br /> ドイツではどの電車に乗っても日本の新幹線のような混雑はなく、特急電車では空いていれば1等の6人かけのコンパートメントを1人で使用できるなど、のんびり過ごすことができた。<br /> また、1等車両は車掌さんが飲食物のオーダーを聞きにきてくれるなどサービスがあった。<br /> せっかく来てもらっても、大概は食料を調達してから乗り込むので、注文する機会はなかったが。<br /> 昔、小田急電鉄のロマンスカーに乗ったときに同じように注文した飲み物を運んでくれるサービスがあったが、今もあるのだろうか。<br /> さて、シュツットガルトに到着し、早速泊まろうと思っていたYHに電話をしてみると全館貸切とのこと。<br /> 学校行事だったのかもしれない。<br /> これまでなかなか予算通りに収まらない日が多かった為、ドイツでその分節約を試みようと思っていたのが、あえなくその期待は裏切られてしまった。<br /> しかも、これ以後行く予定のドイツのバイエルン州では26歳以上のものは原則YHに泊まれないという規則があったため、ドイツでのYH宿泊はできずに終った。<br /> とはいえ、ドイツではB&Bを利用すればかなり安くて清潔な部屋に泊まることができるので、少しは節約できた時もあった。<br /> とにかく、シュツットガルトではYH以外に泊まることを考えていなかったので、急遽『歩き方誌』に載っていた比較的安いホテルへ電話すると空室があるとのことでそこに決めた。<br /> そこへは地下鉄でも行けたが、大きな荷物はロッカーに預けて必要最低限な荷物だけ持ってホテルへ15分〜20分ほどかけて歩いて行った。<br /> ドイツのロッカー代(DM4)はイギリスに比べて安く利用しやすい値段だったし、その当時の為替の関係で日本より全体的に物価が安く感じた。<br /> といったことで、ドイツ滞在中はよくロッカーを利用したものだ。<br /> 泊まったホテルの部屋は久々にTVのある部屋で清潔でよかった。<br /> ただ、ここのホテルの難点は日曜日の朝食のパンが不味かったこと。<br /> 日曜日の為、焼立てパンが手に入らなかったのか、レンジで温め過ぎて堅くなったようなパン(前日のパン?)が出されて前日と比べて全くおいしくなかった。<br /> ドイツで泊まった宿は価格に関わらずどこも清潔な宿ばかりで良かった。<br /><br /> <br />香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その2〕へ続く<br /><br />

香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その1〕

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2000/06/02 - 2000/07/06

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すうりん

すうりんさん

ドイツ編(6月16日〜20日)

ドイツ個人旅行 概要

使用パス:ユーレイルパス
ドイツでの主な体験:ドイツの古城巡り

通貨 :ドイツマルク(DM1≒¥54.60)
1日あたりの旅費: 約6,000円

宿泊場所
・シュツットガルト(ホテル2泊・DM40×2)
・ローテンブルク(ペンション1泊・DM35)
・ホーエンシュバンガウ
(ペンション2泊・DM41×2)

 【2000年6月16日〜17日 シュツットガルト泊】

 16日の朝、プラハから夜行列車でフランクフルト駅に到着。
 早速、駅のATMでドイツマルクを出金した。
 また、電話料金のレートの安いドイツで久々に日本へ国際電話をした。
 ヨーロッパ旅行では電話料金の安いドイツとフランスで必要に応じて電話をし、それ以外の国(スイス等)では電話代節約の為、必要最小限に極力押えて電話するようにしていた。
 さて、シュツットガルト方面行きの電車を待っていると10分から15分ほど、遅延して到着すると放送があったようだ。
 ドイツの国鉄は時間に正確だと聞いていたので、意外に思った。
 それ以後乗った電車は全て時間どおりだったので、たまたまだったらしい。
 元々持っていたユーレイルパスが1等用だったのだが、たまたま1等車両に乗るのがドイツが初めてとなった。
 ドイツではどの電車に乗っても日本の新幹線のような混雑はなく、特急電車では空いていれば1等の6人かけのコンパートメントを1人で使用できるなど、のんびり過ごすことができた。
 また、1等車両は車掌さんが飲食物のオーダーを聞きにきてくれるなどサービスがあった。
 せっかく来てもらっても、大概は食料を調達してから乗り込むので、注文する機会はなかったが。
 昔、小田急電鉄のロマンスカーに乗ったときに同じように注文した飲み物を運んでくれるサービスがあったが、今もあるのだろうか。
 さて、シュツットガルトに到着し、早速泊まろうと思っていたYHに電話をしてみると全館貸切とのこと。
 学校行事だったのかもしれない。
 これまでなかなか予算通りに収まらない日が多かった為、ドイツでその分節約を試みようと思っていたのが、あえなくその期待は裏切られてしまった。
 しかも、これ以後行く予定のドイツのバイエルン州では26歳以上のものは原則YHに泊まれないという規則があったため、ドイツでのYH宿泊はできずに終った。
 とはいえ、ドイツではB&Bを利用すればかなり安くて清潔な部屋に泊まることができるので、少しは節約できた時もあった。
 とにかく、シュツットガルトではYH以外に泊まることを考えていなかったので、急遽『歩き方誌』に載っていた比較的安いホテルへ電話すると空室があるとのことでそこに決めた。
 そこへは地下鉄でも行けたが、大きな荷物はロッカーに預けて必要最低限な荷物だけ持ってホテルへ15分〜20分ほどかけて歩いて行った。
 ドイツのロッカー代(DM4)はイギリスに比べて安く利用しやすい値段だったし、その当時の為替の関係で日本より全体的に物価が安く感じた。
 といったことで、ドイツ滞在中はよくロッカーを利用したものだ。
 泊まったホテルの部屋は久々にTVのある部屋で清潔でよかった。
 ただ、ここのホテルの難点は日曜日の朝食のパンが不味かったこと。
 日曜日の為、焼立てパンが手に入らなかったのか、レンジで温め過ぎて堅くなったようなパン(前日のパン?)が出されて前日と比べて全くおいしくなかった。
 ドイツで泊まった宿は価格に関わらずどこも清潔な宿ばかりで良かった。


香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔ドイツ編・その2〕へ続く

  • シュツットガルトの駅<br />市内にベンツの博物館があるとか。<br />駅舎にベンツのマークが誇らしげ?

    シュツットガルトの駅
    市内にベンツの博物館があるとか。
    駅舎にベンツのマークが誇らしげ?

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