2008/02/09 - 2008/02/16
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funasanさん
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コスメル滞在中に、私は、ビーチのシュノーケリング以外に3回マリンスポーツをした。
?ボートによるシュノーケリングツアー
?体験ダイビング
?チャンカナブ国立公園でのシュノーケリング
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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私の宿泊しているリゾートホテルの一角にダイブショップ「SAND DOLLAR SPORTS」がある。
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このダイブショップが、ダイビングやシュノーケリングツアーの受付兼集合場所である。ウエットスーツはじめ機材もすべてレンタル可能。
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写真はショップに勤めるメキシコ人プロダイバーの「ハイメ・フローレス」さん。彼は日本に非常に興味を持っており、将来、日本でスペイン語の教師をしたいと言う。現在、日本語を勉強中。
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ダイビングショップに続く桟橋とダイビングボート。この船に乗って沖合いにある巨大サンゴ礁群のシュノーケリングツアーに行く。
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リゾートクラブのビーチは砂浜であるが、桟橋周辺(写真)は岩場になっている。水は透明で海底まで透き通ってよく見える。
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写真は桟橋から見たリゾート全景。高層ビルはなく、全体がコスメルのジャングル(原生林)以下に抑えられている。
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船は沖合いのリーフまでスピードを上げて走って行く。小船なので揺れが激しい。
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途中、コスメルの西海岸にあるビーチをいくつも通り過ぎる。それにしても、太陽光線が強く、また、海の色が青い。
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出航して40分ほど南に下り、最初のポイント「コロンビア・リーフ」に到着。ここで、最初のシュノーケリングをし、次に、別のポイント「パランカ・リーフ」へ移動して、再びシュノーケリング。
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約2.5時間のシュノーケリングツアー($25)を終了したfunasan(写真)。コスメルの海は沖縄やプーケットの海と較べると珊瑚が非常に少ない。少々がっかり。しかし、海が深くダイナミックで、はるか下方にある白い海底と、さらに、リーフから切れ落ちた底の見えない「ダークブルー」の世界が恐ろしくも魅力的であった。
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私は3年ほど前、「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」のライセンスを取ったのであるが、今や完全にペーパー・ダイバーである。よって、とりあえず、体験ダイビングをしてみた。写真は日本人もよく宿泊する「フィエスタ・アメリカーナ・コスメル・ダイブ・リゾート」
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このホテルの一角に「ダイブ・ハウス」があり、日本人スタッフ(ダイバー)が常駐している。写真はダイブハウスの前の海。
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ダイブハウスのすぐ前に桟橋があり、そこからダイビングボートが出る。体験ダイビングはビーチダイビング。周囲は岩場で透明度抜群。
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私は予定の時間より1時間ほど前にフィエスタホテルに行き、ビーチサイドの「リーフ・レストラン」で軽く食事をした。ハンバーガー(写真)とスプライトを注文して$12。安くない。
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食後、ぶらぶら散歩する。今日も日差しが強い。強烈。これなら鮮やかな海中世界が期待できそうである。
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日本人ダイバーと潜る予定で申しこんだのであるが、日本人ダイバーの体調不良で、説明が日本人、パディはメキシコ人(英語OK)となった。体験ダイビング費用$60(機材込み)実際のダイビング時間は30分程度。
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久しぶりのダイビングでかなり緊張し、耳のエア抜きに苦労した。心に余裕がなく、カリブの海の素晴らしさをじっくり味わう前にダイビングが終了。シュノーケリングで満足しておくか、もっと本格的にダイビングをするか、悩むfunasan(写真)
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ある日、私は「チャンカナブ国立公園」に遊びに行った。朝、9時頃、ホテルを出てタクシーで公園に向かう。10分くらいで公園(写真)に着く。ダクシー代$10
程度。結構高い。 -
朝、9時半前には公園に着き、$16の入園料を払ってビーチ(写真)に行く。朝一番なので、どこのパラパも空いている。どこにしようかなー。
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私は一人で来ているので、貴重品を預けるロッカーは必需品。ダイブショップにロッカーがあったので$2払ってロッカーを借り、その前のパラパを占有する。パラパは無料。
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ウエットスーツを着込んで、いざ、出陣。目の前のビーチは岩場になっており、ここでシュノーケリング三昧である。
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手すりにつかまって慎重に海へ降りていく。水が冷たい。やはり、ウエットスーツは必携。ドボーンと潜る。その瞬間、本当に感動した。
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水中30m〜40m先まで見える。空から強烈な太陽が差し込み深い海底の白砂を照らす。その間をトロピカルな魚が悠然と泳ぐ。これは凄い。
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1時間ほど夢中でシュノーケリングをして、一端、ビーチに上がり、「マリア像」と「キリスト像」の位置を確認。再度、海へ。
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この公園の海底深くに「マリア」と「キリスト」が眠っているらしい。それを探しに行く。教えてもらった方向に一直線で泳ぐ。水深10mほどの底から巨大な「キリスト像」が見える。キリストの真上まで行く。
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キリスト像はかなり大きい。白い海底にしっかり立ち両腕を広げて空を見上げている。威厳があるが、体はやせて顔は苦しげである。死の直前の苦しさを表現しているのだろうか?合掌してUターンする。マリア像も見つけたが、こちらは小さくてインパクトなし。
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午前中のシュノーケリングを十分楽しんだfunasan(写真)。この後、パラパの下のチェアーでしっかり休む。夢中で海の中を泳ぎ回ったので相当疲れた。
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ビーチと森の間に大きな池がある。名前は「チャンカナブ・ラグーン」。透明な水の中に沢山の魚が泳いでいる。
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ラグーンのそばにいたイグアナ。いろいろなカラーのイグアナがいるようである。
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パラパの裏から見た昼頃のビーチ。特に、何もすることなく、のんびりムードが漂っている。
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そろそろお腹が減ってきたので何が食べれるのか、色々、ショップ、レストランを見て回る。これが楽しい。
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ビーチに面したメインレストラン「ラ・ラグーナ」(写真)で昼食にする。メニューから「魚のグリル($13)」とスプライト($2.5)を注文する。
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出てきた料理(写真)は、炒めたたまねぎの上にグリルした魚(白身魚)がのっており、ライムを搾って食べてみたら、very good。タコスにはさんで食べてもgood。
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急ぐことはないので、海を眺めながら、ひたすらゆっくり食事をする。それにしても物価が高い。
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楽団員が私のテーブルに来たので、マリアッチの歌を披露してもらう。終了後、チップをあげて写真を撮らせてもらった。
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食後は自分のパラパにもどり、お昼ねと決め込む。暑くなく寒くない。2月のコスメルの気候は実にいい。
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チェアーに寝転がって見上げた風景(写真)。青い空、白い雲、そして、背の高い椰子の木。今日は2月14日、これは夢の世界?
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体が火照ってくればシュノーケリングをし、また、休む。これを、夕暮れまで数回繰り返す。
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夕日が西に傾きはじめたチャンカナブ公園。急に人が少なくなってきた。そろそろ帰ろかな…。
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