2008/03/06 - 2008/03/06
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こまちゃんさん
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中国では、3月8日が国際労働婦人デーで、女性だけお休みです。
3月6日、ここ崇文区でも、地域の女性労働者に関するイベントが執り行われ、
その一部コーナーに、百工坊の藝術家かも借り出されました。
今年で98年を迎える崇文区記念三八国際労働婦女節98周年宴会。
近所にある大きなホテル、天壇飯店で行われます。
天気がめっちゃ良かったので、天壇公園外周へ行こうとしていた矢先、
声が掛かって出かけましたが、なんだかイマイチで、しょぼい学芸会のようでした。(^^;
こんなに天気が良かったのになぁ~
3日の天壇行きの時よりも、遥かに素晴らしい快晴でした!
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3月6日。
ここ2日ほど霞んでいましたが、今日またまた晴天に戻りました!
早速、天壇公園の公園部分撮影散歩に出かけたくなりました。 -
遠くのビルから出ている暖気炉の湯気や、火力発電所もこんなに良く見えてます。
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国貿3号楼を取り忘れましたが、こんなにスッキリしてて、3日よりも明るいです!
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こちらのマンションの影が、いつもよりクッキリと道に投影されています。陽差しが強くて空気が澄んでいるのが判りますね。
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しかも、影がこんなに濃いし。
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光明橋東の歩道橋から。
ホンマ、エエ天気やなぁ〜 -
バスを待つ間に〜、バチバチ撮るぜぇ〜!
・・・と言っても、「バスストップ(http://www.fukuchan.ac/music/j-folk3/busstop.html)」を歌っている訳じゃありません!(ハタチですから平浩二は知りません) -
西の空。
確かに真昼ですけど、こ〜んなに真っ青!
地平面近くまで青いのは、中国でなくても中々ありません。
大阪なんて、ここまで青い日って見た事無いし。
大抵、下の方は灰色懸かってますし。
北京の空、もう殆どスモッグなんて無いみたい。
右手の胡同へ進めば、来た当時常宿だった金泰藍特賓館です。 -
光明楼に到着したら、「あの景色も納めておこう」と思い、華普超市西側の胡同からのこの風景を、キッチリ納めておきました。
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今日も、こちらの北側歩道を歩く事に。
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初春の陽差しを目一杯受ける天玉大厦。
植物たちを従えて。 -
楊樹の花芽も益々元気です。
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花芽がこんなに沢山!!
花芽と言っても、この花はこの状態で咲いて居るんですけどね。
しかも、これは初期状態で、この穂はまだまだ伸びるんです・・・団体で。 -
龍抓槐も、暖かい光を浴びて輝いています。
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この不思議な枝振りの槐(えんじゅ)は、億興大厦前の両脇に植えられています。
こちらは向かって右。
枝振りが左へたなびいています。 -
こちらは向かって左。
向こうのと対象で、枝振りが右へたなびいて、2つの木が暖簾のように見え、人を歓迎しているようです。 -
これらは、以前も撮ったアングルですが、当日は曇っていました。
背景に、この様な青空は有りませんでしたので、再度登場させてみました。
不思議な枝ですね。
観光地では、この柳枝部分が危ないので、みんな散髪されて幹だけになっています。 -
青空!
こんなの見たら、こりゃ絶対公園へ行きたいです! -
もうすぐ百工坊に到着です。
さて、労働婦女記念式宴会の予定はどうなっているでしょう。
天壇公園へ行けるかどうかの瀬戸際ですね。 -
今年で98年を迎える崇文区記念三八国際労働婦女節宴会。
数日前に参加依頼が来ましたが、口頭だけの簡単なものでした。今朝から何ら知らせがないので、もう諦めて天壇公園外周へ出かけようと決めました。
天気がめっちゃ良かったので、気持ちは完全にアウトドア。
バットしか〜し!
行こうとしていた矢先に声が掛かってしまい、仕方なく(^^;)「天壇飯店」へと向かいましが、なんだかしょぼい学芸会のようでイマイチでした。(^^;
こんなに天気が良かったのになぁ〜…
あんなのなら天壇の方が良かったです。
3日の時よりも遥かに素晴らしい快晴でした!
百工坊の外部イベント担当の方と、天壇飯店へ向かっている所。 -
東の方向。
晴れの日でも、北京ではこの方向が白くなります。
でも今日はこんなに真っ青です。 -
体育館路東詰北側にある天壇飯店。
ここも楊樹並木に囲まれています。 -
会場に入って暫くすると、爺ぃが、
「作品持ってこなかったなぁ」
「めがね忘れた〜」
と言い出したので、早速取りに戻りました。
近いので気が緩んでいましたね。
幸福大街と体育館路東詰の交差点。 -
煉瓦色のアパート。
街中のアパートの大半がこの色に塗り替えられています。
こうやって写真で見ると、実際より深みのある色に見えて素敵ですね。 -
この先のガードを越えると光明路です。
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百工坊へものを取りに戻る時、またも見てしまったこの青空。
今日観光に来た人はラッキーですよね! -
眼鏡(花鏡)と額縁2幅を抱えて、再び天壇飯店へ向かいます。
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4階の「天壇」ホール。
このホテル、会場があるフロアの通路は天井が低いですね〜 -
内部も、4星ホテルのイベントホールと思えない程「古臭い」です。
ちょっと羨望の眼差しで見ていたホテルでしたが、ロビーは凄いのに意外でした・・・ -
会場の両サイドには、婦人会の方々が持ち寄った手芸品が展示販売されています。
我々の後には、障害者の方々が作った手編みのポーチやカバー類。 -
崇文区の領導達がやって来たようです。
「入り口のボードにサインして下さい」とのアナウンスで、名前を書き込んでいる所。
テレビも来ていました。 -
遠くて良く見えません。
-
司会者の方々。
-
最初のアトラクション(?)は、妹を見失った外国人のお姉さんが困っている所を、1人の男性が「英語を喋って」助けているというシーンを演じ始めました。
外国人:「英語出来るんですか!?」
中国人:「オフコース!OLに向けてみんな覚えていますよ」
…って、ほんまかっ!!(`_´#
北京では、オリンピックに向けて「皆で英語を覚えよう!」と言うようなキャンペーンをしています。テレビでも、老人が挨拶を覚えて、観光に来ている外国人に話し掛けているシーンが流されています。
観光客を掴まえては、「How do you do!」と言いまくっても、そんなにOL準備とは言えない気がします。
そんな事をする前に、万民の公衆道徳観を正そうぜ! -
次が百工坊の番でした。
呼ばれたのは2名。
向かいの「剪紙工芸大師・徐陽」と、「アウトロー火筆画」の爺ぃ。 -
徐陽さんのインタビューの次が爺ぃ。
火筆の簡単紹介です。 -
爺ぃ、頷きすぎで顔がボケボケです。
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準備に時間が掛かるのが玉に瑕・・・
-
徐陽さんは、早速紙を手で切り始めました。
鶏の外観を形取っているようです。
出来るンですから、百工坊でも実演してよね。
工坊では、義烏から仕入れた機械で大量加工したものばかり仕入れて、「小物は、自分の工場で弟子工員が頑張って剪ってる」って言って売ってるんですから困ったものです。 -
老頭子終于開始了作画。。。
鶏の外観が出来上がった頃、爺ぃは漸く作画開始です。 -
大師の方はほぼ完成ですね。
先日、阿諾さんが工坊へ来た時、先に別の店の手剪りを買ってきたようでした。
爺ぃに弟子入りして勉強会の後、向かいの彼の所へ入っていましたが、特に興味も見せずに帰って行きました。
爺ぃの手工芸能力は、外国人の価値観も変えてしまうようでした。(^^ -
でも、一旦始まれば世界一早い作画速度で追撃です。
(注:別に競争している訳ではありません) -
ハサミで仕上げをしている所。
細部は手では出来ないので、本来得意とするところのハサミ登場です。 -
崇文区政府領導們(区役所役員達)。
ここで何と、出来上がった鶏ではなく、持ってきていたサンプルを領導たちに見せていました。
・・・って、なんでやねん!?
でも、見ている役人たちには、工芸なんて特に興味なさそうに見えますが…。 -
爺ぃは、今年の干支に因んで、鼠8匹を描いていました。
-
2008年や縁起の良いことから、8匹としたようですね。
でも、鼠は小さすぎたようで、遠くからは黒い点々にしか見えなかったかも。
いつもの鶏が良かったかも… -
コーナー終了です。
司会者が良く判らないようで、進行がゴチャゴチャになっていました。 -
本来の内容に戻って、最初は婦人警官登場です。
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周囲に置かれた手芸品紹介。
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町内会の踊り愛好会のみなさんが、何だか良く判らない演技を見せてくれました。
秧歌とも違うようです。。。 -
続いては看護婦さんの演技。
ちょっと数枚撮ってみました。 -
春節晩会みたいな演技披露ですね。
お!
赤い花形リボンを持ったお姉様が参加して・・・ -
動きも軽やかに盛り上がりを見せてきました。
そして終演では・・・ -
実は、赤い花形リボンは垂れ幕だったんですね!
「オリンピックに尽くして、崇文区に貢献しよう」
ん?
あなたたちの職務は?
使命はそれで良いの?
スローガンが歪んでませんか? -
次は、突然英語で語りながら客席から出てきたこの方。
何が始まるのかな・・・思ったら、、、 -
崇文区の「老年英文学習班」だそうです。
英語で外国の民謡を唄い始めました。 -
ここでも、外国人観光客をホローすると言う事で、老年学習班が英語で語っています。
外国人に扮した女性が出てきて、観光客を装っています。
困った様子の外国人を見て、話し掛けて北京の見所を説明しています。
向こうは台本通りで進みますから良いですが、こま的には全く聞き取れませんでした… -
最後は、各コーナーの代表者が舞台に立ち、それぞれに、「女性ボランティアを志す…」の様な事が書かれた旗を手渡されていました。
-
渡された代表者達は・・・
-
最後は歌でお別れでした。
真ん中の歌い手は声を出して歌っていますが、両端の女性は手話で振り付けです。
最後の方は途中で「プチッ」と音楽が切れて、歌の途中で終わっちゃいました。
相変わらず、けじめのない事を平気でやりますね。
唄ってた娘が可哀想でした。
こう言った面からも、「他人を思いやらず自分に優しい」と言う悪い本性が見え隠れします。
今日は半分ゲストでしたが、イベント開催側の裏にいると、もっとむかつく事が多いんですよね。
この点に気付いて改善されない限り、理想は夢で終わってしまいます。 -
4星ホテルの宴会でしたが、出ていた食事は、
?.甘ったるい餅一皿
?.水果盤一皿
の2つだけとお茶でした。
お茶は、流石に4星ホテル、良い茶葉を使ってて美味しかったですけどね。
98周年記念だから?
後2年後は「100周年」、きっと盛大にやって呉れるの・・かなぁ…?
めでたし、めでたし。(赤い椅子が?) -
2時過ぎから4時前までの2時間弱でした。
帰りには、身障者の方が編んだ小物入れを買いました。
外では100元以上すると言っていましたが、ここでは商売抜きという事で、店の言い値の25元で買いました。
紐通しの所など、編み方が凝っていて、25元は安すぎるというのが爺ぃの見解です。
これは当然、何時も気にして呉れる広州の娘さんにあげるものです。 -
何となく気が抜けちゃった・・・の表情。
でも、手にはしっかり「出場費(ギャラ)」の入った封筒を握りしめています。(^^; -
エレベーターを待っていたホールに掛けられていた書。
-
4時でもまだまだ明るい!
青色が綺麗な東の空でした。
でも、今から行っても時間的にまずい感じですしね。
夕日って手も有りですが、先ずは青い空の外郭公園を撮りたいし…
↑↑↑
ええ〜!!寒い日に何日もあった晴天には出かけてないくせに贅沢!! -
この方との仕事は初めてでした。
新人ではないんですけど、内部で接する事が少ないから初対面でしたね。 -
旧社会時代の住宅。
窓は「海螺」製のプラ・サッシ(中国で大流行の製品)に交換されていますね。
(ウチのビルも公用部分全部交換済みです)
借家探しで中を見せて貰った事がありますが、それはそれはもう、表と大違いな程にボロボロです・・・(-_-; -
鉄道高架沿いの楊樹並木。
か…花粉が、花粉が・・・(@u@; -
工芸芸術家保護基地・百工坊の建物ほぼ全景(3/5位)。
まだ右奥へと続いております(事務棟)。
大連海鮮餃子館は、その事務棟下にあります。
老舗の餃子職人も工芸師…?かもね(^^; -
道路を横断中に撮った「左安門内大街」の北口からの風景。
この先には龍潭湖公園と北京遊園地があります。 -
百工坊の正面階段にたむろしている人々は、最近、また見かけるようになった「治安巡邏」。
町の見張り人達です。
こまも新世界参加中に、この腕章を貰いました。
でも、ブース内に「勝手に放り込まれていた」感じです。
真冬も居た筈ですが、寒くて暫く表では見ませんでしたね。(^^;(←冬眠かい!) -
特にする急ぎの用事も無かったのですが、何故かズルズル居残ってしまいました。
6時前に帰宅の途に就きました。
流石、晴天の日の夕焼け、とても綺麗ですね。 -
天玉大厦も夕日で別の表情をしていました。
-
光明楼バス停から、もう一度夕焼けを。
木々のシルエットが面白い感じですね。
これで波瀾万丈な一日(?口惜しかっただけ…)が過ぎました。
後は夕飯喰って家でのんびりするだけです。
では、、、 -
え?
「こいつが今日の夕飯か?‥ですって?
違います!(`灬´#
家から夕飯へ出かける時に見かけた可愛いワンコです。
写真が上手く撮れませんでしたが、耳が巻いてて可愛いワンコでしたので撮ってみましたが、やんちゃで動き回るので、地面にピントピッタリです…
写真で見るとそんなに可愛い顔してないなぁ…
実物は特別可愛かったんですよ。
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