2007/08/16 - 2007/08/17
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tprtprさん
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海にどうしても行きたかったので、安上がりで近場のパタヤにいきました。
プーケットやホアヒンも考えましたが、料金・距離など考慮し、とりあえず今回はパタヤということになりました。
ここからは、相棒と別れて一人旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
初タイ2日目。
この日は事前予約をした”ベタな早朝サイクリングツアー”をヤワラーで参加し、
午後以降にパタヤへ向かう予定だった。
まず、朝早く起きてTAXIでヤワラーへ向かう。
東に向かったところでタクシーに降ろされる。
ドライバーに確認しチャイナタウンに着いたか確認すると、「OK、OK」と言う。
けど、どうも違うみたいで、色々周りを見渡した挙句、なにかの鉄道の駅だということが判明。
改めてタクシーを拾いチャイナタウン方面へ走った。
しかし、集合時間を超え、30分位過ぎそうなので、
その時点であきらめた!
予定を変え、パタヤへ向かうためにフワランポーンの駅に降ろしてもらった。
後からわかったことだが、テキトーさは集合時間にも言えることだったので、ツアーに向かってもよかったかもしれない。
●MAXホテル〜不明な地迄のタクシ代140バーツ
(約490円)
●ハイウェイ代20バーツ(約70円)
●不明な地〜フワランポーン駅迄190バーツ(約660円)
そして、フワランポーンから東バスターミナルのエカマイ迄電車で動く。
●フワランポーン〜スクンビットのMRTで26バーツ(約90円)
●スクンビット〜エカマイのBTSは無料チケットでタダ!
エカマイバスターミナルも簡単に見つかり、
パタヤへ向かう為チケット売場で「パタヤ」と言ってみるとチケットもカンタンに買えた。
●エカマイ〜パタヤ迄バス117バーツ也!(約410円)
(今までのタクシーよりやすいじゃん!)
そして、待ち時間で食料購入
●ハイネケンとプリッツで55バーツ也!(約190円)
予定通り1時間半から2時間位でパタヤに到着!
何人か日本人らしき人も乗っていた。
クーラーは結構効いていて、なかなかよかった。
そして、パタヤのバス停からホテルへソンテウ(乗り合いトラック※写真参照)で向かう。 -
パタヤバスターミナルでは、すぐにソンテウが待ち構えていた。
誘導するような感じで「ドコニイクンダ?」と聞かれてホテルの名前を言うが、マイナーなホテルなので悩んでいた。
下調べしていたので、近くの有名なホテルでおろしてもらえるようにした。
●ソンテウでの移動20バーツ(約70円)
その有名なホテルの近くで降ろしてもらう。
チェックイン迄時間があったので、
下調べしてあった「マイクショッピングモール」で買い物をする。
●プリングルス31バーツ(約109円)
●メントス10バーツ(約35円)
●ハイネケン6缶210バーツ(約735円)
ホテルの場所がわかりづらかったがなんとか到着。
ちょっと早めだがチェックイン。
ホテルは「LKメトロポール」。
新しいことと、繁華街に近いこと、セフティBOXがあることで決定。
●宿泊費6250円也。オーシャンビューとのことだがぜんぜん違った。 -
「LKメトロポール」の場所はセントラルパタヤにあります。
海側からビーチロード、セカンドロード、サードロードとあるのですが、セカンドロードを少し奥に入ったところにあります。
ホテルは新しいので清潔感があります。
小さなプールもついていますが、ホテル入り口の真横で人がよく通るので、ここで泳ぐのはチョットはずかしい気がします。 -
12時位にちょっと早めのチェックインを済ませ部屋に入る。
一人部屋を頼んだのだがダブルベッドでした。
これはうれしかった。
「とりあえずビール!」
ということで、さき程購入したハイネケンをプリングルスをツマミに飲む。
この日は朝のトラブルを想定していなかったので、本来夕方着の予定だった。
とりあえず、海へ行ってみようと思った。
海はパタヤビーチでなく、ジョムティエンビーチのほうがキレイとのことだったので、そちらに決定!
「一人で海外の海に行く!」ということで、旅行前からイロイロ疑問に思っていたことがある。
海で泳ぐのに荷物はどうすればいいんだ?
金はどうすればいいんだ?
まさか、ロッカーや海の家があるわけでもないし…。
浜辺にそのままおくわけにも行かないし…。
うーーーん?と悩んだ結果。
荷物は最低限でカメラも持たず、お金は密封チャックのビニール袋に入れポケットに入れる。
これならまあ大丈夫でしょう。
前もって考えた方法で準備する。 -
ジョムティエンビーチ行きのソンテウのターミナルのような所へ行こうとした。
ソンテウは、タクシーとは違い、チャーターしなければあくまで乗り合いなので、パタヤ巡回やジョムティエン行きなどの行き先がある。
ホテルを出たら、スクータータクシーの兄ちゃんに「ドコニイクンダ!」といわれる。
ジョムティエンビーチと言うと、50バーツとのこと。
100バーツ位でふっかけられるという話を聞いたのと、ソンテウでも50バーツ位と聞いていたので、こちらに決まり!
●バイクタクシー50バーツ也!(約175円)
バイクは100cc位の4ストで、スクーターの形をしているが、中身がホンダのカブのような変則付きだ。
兄ちゃんと2ケツし、ジョムティエンビーチへ向かう。
歩いてもいけるかな?と思っていたが、チョット厳しそうだった。
交通量も多いし、炎天下だし。
そうこうしている間に到着しました。
ビーチに出ると、端から端までがめちゃくちゃ長い!
10キロ位あるのか?とにかく長い。
少し歩いてみるが、途方もなく長いのと、ビーチの傾斜がキツイため、あきらめて引き返す。
ビーチ自体はパタヤビーチよりも少しキレイな位で、あまり泳ぐ気にはならない。
イロイロな売り子さんが、春巻きだとか、揚げ物、フルーツなどを売りに来る。
愛想はよいのだが、炎天下の日に当たったものを買う気にはなれなかった。
しばらくすると、沖の方から強い風と、暗雲がこちらに向かって流れてくる。
ボーッ としながら見ていると、晴天なのに雲の下だけ海の色や、景色が違って見える。
おそらくスコールだろうと思う。
どんどんこちらへ向かってくるが、景色が面白いのでそのまま見ていた。
「カメラがあったら良かったのにな。」と思った。今度は、使い捨てカメラを持ってこよう。
雨が降り始めたので、ビーチを離れる。
ソンテウ乗り場へ行くとかなりのドシャ降り
みんな雨宿りをしている。
パタヤへ戻ろうとソンテウに飛び乗る。
途中豪雨のためヨコから雨に降られてビショビショになる。
相乗りしていた日本人のおっさんと顔を合わせて笑った。
ソンテウは終点まで行く。
●ジョムティエンビーチ〜パタヤ迄 20バーツ也!(約70円)
(バイタクよりも安かった!でもバイタクはホテルからだったから良しとするか!)
ソンテウを降りたところで雨宿り…
おおきなショッピングモールのようだ。
そこで、ホテルまでの戻りの道を地図で見ていると、何人かのタイ人のおっさんに話しかけられる。
「ドコニイキタインダ」と聞かれたので、センターパタヤと伝えると、指をさして方向を教えてくれた。
タイ人はほんとに気さくで、いい人が多い。でも、今日の朝は「適当さ」にハマってしまったが。
雨が降り続くので、ショッピングセンターで時間つぶしとご飯を食べる。
日本にもある「シズラー」に入った。
ソーセージとじゃがいもの焼いたものとサラダバーがセットになったもの、ハイネケン×2。
●シズラー360バーツ也!(1260円) 高いぜ! -
雨もやみ、歩いてホテルへ戻る。
シャワーを浴びる。バンコクMAXホテルよりキレイだった。
シャワーの勢いも十分、お湯もOKでした。
風呂上りは、テレビを見ながらハイネケンを飲む。
16時だったが、夜から町へ出るために携帯電話のアラームを20時頃にセットし就寝! -
20時に起きサウスパタヤのウォーキングストリートへ行く。
昼間よりもさらに混雑していた。
画像では、Gの文字の電飾が消え「WALKIN STREET」になっていた。 -
白人・中国人・韓国人・日本人も…
限られた国ばかりではあるが、各国の人がいた。
結構にぎやかな町だなと感じた。 -
ロシアンパブで有名なお店。
こちらは、4トラベル他イロイロなサイトで、
「こんなお店あるよ!」
みたいに取り上げられていた。
ホステスさんがショーウインドウのようなところで踊り続けている。
階段にもホステスさんがいーっぱいいた! -
交代で踊るみたいです。
日本でもこんな感じのお店があっても面白い気がする。 -
結構キレイなお姉さんが踊っていたので、見入ってしまいました。
僕だけじゃなくイロんな人達が…。
ここの一角だけ人だかりになっていました。 -
岬の方、ジョムティエンビーチへ向かう丘の方にパタヤの看板があります。
わかりやすい! -
埠頭の奥のほうに停泊する電飾ギラギラの船が見える。
ここも、ナイトロケーションのスポットみたいで、行き来する人が多かった。 -
埠頭まで行く人、景色を眺める人、釣りをする人などイロイロいました。
-
人形のマネをするお姉さんがいて、
パントマイムのような感じで踊っていました。
白人の観光客のお姉さんがマネしていました。 -
パブがいたるところにありました。
はやっているお店や、ヒマそうなお店イロイロでした。 -
帰り道もギラギラしているし、人の多さはかわらず。
バンコクもあまり危険な印象はないが、パタヤはさらに田舎なせいか安全な気がする。 -
ムエタイのリングで試合をやっている!
と思ったら、ニシキヘビをお客さんに巻いて写真を撮っていました。 -
GOGOバーがいっぱいありました。
ちょいあやしい雰囲気!
パブもいっぱい!GOGOバーもいっぱい!
なんかOPENな町だなと思いました。
今日はこれにてHOTELへもどり、
ハイネケンで乾杯!
明日はバンコクへ戻る。
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