2008/02/09 - 2008/02/09
751位(同エリア786件中)
離島民さん
タマンサリ、ガスン市場、展望台と回って、次はクラトン(王宮)へ。王宮は来たと南に分かれていて、今回はメインの南側の方へ行ってみた。中ではワヤン・クリッという影絵が上映されていた。思いがけず見ることができてよかった。夜だったらもっとはっきりと見えて雰囲気も良かったかもしれないけど。
やはり旧オランダ植民地ということで、博物館にはオランダ製品が多く見られた。でも、各国からの贈り物も多く、日本や中国からの陶磁器なども飾られていた。
でも一番印象に残っているのは味の素。王家の食卓にも欠かせないものだったらしい。
王宮を見て回った後は、カーニバルが行なわれている王宮北広場を抜けて、プリンバルジョ市場近くの露天で麺(5000ルピア)を食べて一休み。
既にこの時点で12時半。ちょうどすぐ近くに無料では入れるフレデベルク要塞博物館があったので一回りしてみることに。
しかしここで落とし穴が。なんと入り口の係員が入場料をよこせといってくる。単位は言わずに「5」という。歩き方にも無料と書いてあるし、「じゃあ、チケットは?」というと引き出しを開けてさがすふり。そりゃ無料なんだからあるわけがない。
ちょうど西洋人の女性が見学を終えて出てきたので聞いてみると、「入場料なんて払わなかったわ。」という。
ということで、係員を無視して入場。
こういう公的施設でさえ相手によって誤魔化してきたり吹っかけてくる輩がいると、折角いい観光資源があっても観光客に悪い印象を与え、リピーターを獲得できなくなるというのに。
結局目先の数百円を手に入れて、数万円をどぶに捨てているのがわかっていないんだろうな。もったいない。
親切な人も多いだけに、こういう輩の存在は残念。
で、肝心の博物館のほうはというと、展示はジオラマばかりで今一。
でも、オランダ式の城塞らしく、城壁の形は函館の四稜郭の様だったのは印象的。
閉館時間が1時だったのと、1時半までに宿に戻りたかったので、ベチャ(輪タク)を拾ってホテルへ戻った(8000ルピア)。
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クラトン(王宮)に入ります。王宮は南北に分かれており、今回見学したのは南側。
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入り口付近にて。
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「ワヤン・クリッ」と呼ばれる影絵芝居。夜に上映されるという情報はあったのですが、昼間に見られるとは予想外。
ただ、昼間ということでちょっと影絵が見づらく、雰囲気も今一なのは残念。 -
幕の裏手には「ダラン」と呼ばれる人形遣いやガムラン奏者が。
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対になっているライオン。
香港の銀行のようです。 -
この建物には入ることができませんでした。
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インドネシアの建物は屋根の形が特徴的。
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こんなところに龍が。
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こちらにも龍が。
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王子の結婚式で使われたそうです。
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こちらは新婦用だったかな?
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ぶれてしまいましたが、王家で使っていた食器類などが展示されていました。中央に見えるのは飲料水用のフィルター。
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社会科見学でしょうか?
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展示物の一つ。王家の食卓にも欠かせない調味料だったようです。
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壁に掛けて飾られていた絵皿。日本からのもののようです。
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こちらの壷もそのようです。ほかにも旧宗主国のオランダのものを筆頭に中国など世界各国からの品々が展示されていました。
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太鼓。
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木の中が空洞になっている打楽器。
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王妃と思われる女性の肖像画や子供用と思われる小さな椅子がたくさんありました。
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婦人と子供の住んでいた館のようです。
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クラトンを守る武士。
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ヒンズー教の像のようです。
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こちらにはライオンではなく、2対の石像が。
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王宮を出て、北へ向かいます。
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王宮北広場。多くの屋台が出ていました。
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山羊?羊?
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冷たい飲み物が美味しそう。
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香港のタマールサイトなどで行なわれるようなカーニバルのようです。観覧車などもあります。
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ボロブドゥールでも似たようなのを見かけたような・・・。
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中央郵便局。
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オランダ植民地時代のものと思われる立派な建物が立ち並んでいます。
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こちらは銅鑼湾にもあるBank Negara Indonesia。
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フレデブルク要塞博物館前にある独立記念のモニュメント。
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こちらは迎賓館。
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昼ごはんを食べに麺の屋台に。
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やけに具沢山。といっても元々の量自体それほど多くありません。
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食後はフレデベルク要塞博物館へ。入り口で一悶着あったあと、入館。
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元々1765年に作られたオランダの要塞。
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昔の兵舎などを改装して、中を展示スペースにしています。
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残念ながら展示スペース以外は中に入って見学できるところはないようです。
展示物もほとんどがジオラマなので、マリオボロ通りや王宮を見て回るついでにちょっと立ち寄る程度でちょうど良かったです。 -
一番印象的だったのはその外観。五稜郭と同じような築城形式。もっともオランダが本家なので当然といえば当然なのですが。
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残念ながら横からではその形状はわかりにくいのですが、4つの砲台場があるような形状だったので、上空からの姿は四稜郭のような感じ。
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こちらが入り口。
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ベチャに乗って宿へ戻ります。
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なかなか快適。
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