2007/12/28 - 2007/12/30
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あんこもなかさん
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年末に、だんなのはちごと2人で、2泊3日で熊野へ行ってきました。
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12月28日。ワンコのモナは今回はお留守番。いい子にしててね。
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11時過ぎに大津を出発。名神、近畿自動車道、阪和自動車道を経て、和歌山市内に13時過ぎに到着。和歌山ラーメンを食べるべく、井出商店へ向かいます。
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とくに行列もなく、すんなり入店。中華そば500円を2つ注文し、待ってる間に、「早寿司」をつまむ。
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テーブルの上には、この早寿司の他に、巻き寿司、ゆで玉子が載っていて、こちらは勝手に食べて、お会計の時に自己申告。
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中華そば登場。見た目よりあっさりしてます。結構こってりなスープだと思うのですが、
味自体は、薄めかと思います。もし、毎日食べるなら、これぐらい薄くてもいいのかなーと思いました。
麺は、噂とおりのやわらかめ。固め麺が好みの私は、ちょっと残念。普通においしかったです。 -
その後、再び 阪和自動車道を通って、中辺路を走ります。天候が悪く、4時ぐらいから真っ暗。何も見えません。中辺路美術館も閉館してしまい、まっすぐ宿へ向かいます。
川湯温泉の木の国ホテルは、おせじにも綺麗とはいい難く、古めの宿でした。が、お料理は工夫に富んでいて、なかなかおもしろかったです。 -
2日目。部屋からは川が見えて、川原には宿の露天風呂がありました。私は入ってませんが。この日は、川の水も増量していて、残念ながら仙人風呂は閉まってました。
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熊野三山の熊野本宮大社へ。鳥居をくぐり、大きな杉の木が茂る中、石段を登ってお参りです。
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石段を登りきったら、正面に見える神門。ここをくぐると中に社殿が4つ並んでます。お参り、お参り。
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日本サッカー協会のシンボルマークにも用いられている八咫烏。熊野では神の使者といわれています。
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あまりにかわいいお守りなので買ってしまいました。あんこは、白。はちごは、青。
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その後、新宮市内へ出て、そのまま本州最南端潮岬へ向かいます。途中の串本で昼食。「カツオ茶漬け」で有名な萬口へ。
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食べ方は、お店の方が、丁寧に教えてくれました。一杯目は、つけたれと一緒にカツオをご飯にのせて、カツオ丼として食べます。新鮮なかつおと食べるご飯は最高でした。
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二杯目は、つけたれと一緒にカツオをご飯にのせて、その上にお茶をかけます。たれの味が、絶妙で、
お茶をかけても合うのが不思議 -
潮岬に到着。特に・・・何もなく、終了。
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来た道を戻って、那智へ。駐車場から石段登ります。適度にハードでした・・・
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神社は、来年の準備で大忙し。観光客もまばらです。
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那智大社から見た、青岸渡寺と那智の滝
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