1996/03/31 - 1996/04/04
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alpsmakiさん
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シラーズからイラン航空でイスファハン迄約1時間の飛行。翌4月1日は国民の休日(ピクニックデー)のため何処へ行っても家族連れで楽しんでいる人々で溢れていた。
イマーム広場は南北512m・東西160mの広大な長方形の広場で当時はポロ競技を観戦するため。2階建ての回廊は現在は工芸品のショップなど細密画も多く見られた。
また王室専用モスクとアリ・カプ宮殿(アッパース2世)が地下道で繋がっているそうだ。素晴らしいイスファハンは「世界の半分」と言われた所以なのだ。
1979年イマーム広場・世界文化遺産登録。
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コーランゲート。
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花壇が孔雀の羽になっていた。
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イマーム広場。17世紀サファヴィー朝アッパース1世によって建設された。入り口の門は広場に合わせて作られている。
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イマームモスクが見えているが修復中だった。
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イマーム広場は観光用の馬車が走っている。
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世界で最も美しいイスラム建築。色はコバルトブルー(タイル)で美しい。
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アラベスク模様。花や植物のデザイン。
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2つ目の入り口はメッカの方向に合わせてある。中庭を通り抜けると曲がっているのが分かる。
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2重構造になっている。
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修復中のドームも見える。修復には下でタイルを作り番号つけて上で組み立てる大変な作業だ。
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ドーム。音響効果が素晴らしい。拍手すると見事に音が反響する。
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デザインに2つの文字が入っている。下の黄色と緑は「アリ」。上の黄色とブルーは「アラー」。
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イマームモスクの中庭。タイルの模様が綺麗だ。
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イマーム広場に面してアリカプ宮殿(シャー・アッパーズ2世の宮殿)。柱も屋根も木で作られている。テラスからポロの観戦をしていた。
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アリ・カプ宮殿からの眺め。イマームモスクの様子が良く分かる。
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アリ・カプ宮殿からの眺め。金曜モスクも見えている。
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アリ・カプ宮殿の音楽室。壁に色々な穴があいていて美しい音が響く。
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「ピクニックデー」家族団らんでとてもいい感じが羨ましい。
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揺れるミナレット。上に登って揺らしているが見ていて危ない。
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アルメニア教会。最古の教会。
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金曜モスク。イラン最古で最大のモスク。イラク戦争で壊された。サファヴィー朝のものはオリジナル。ここがモデルになって各地で作られた。
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ピクニックデーで家族団らん。
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ピクニックデーで家族団らん。女性もバレーボールなど楽しんでいた。
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ズルハネの見学。イラン古来の体操。
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2泊した「アッバーシホテル」からの眺め庭園も黄色のエニシダが咲いていて美しい。モスクも見えていた。
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四十柱宮殿(チェヘル・ソトーン宮殿)。アッパース2世が建造した。柱はプラタナスの木。
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四十柱宮殿(チェヘル・ソトーン宮殿)。柱の基石にはライオンの像。
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ペルシャ絨毯の工房では女性が手早く織っていた。
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ハージュ橋。ザーヤンデ川にかかる美しい橋。長さ133m・1666年アッパース2世の時代に完成。下はダムで両側はアーケード。
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畑のあちこちで見られたが何か?
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サフランやビスタッチオなど買った。
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夜は音楽ショーを見ながらチキンやサフランご飯。
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テヘランの考古学博物館。ペルセポリスの宝物殿で発掘された謁見の図。
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テヘランの考古学博物館。ペルセポリスの宝物殿で発掘されたレリーフ。
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テヘランの考古学博物館。ペルセポリスの100柱の間の柱頭。
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イランで一番ポピュラーな食べ物。豆や野菜を自分で潰して食べる。
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絨毯博物館の近くに居た銃を持った親しみやすい兵士。
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