1999/06/25 - 1999/07/14
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masuda_kiyosiさん
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翌日はグリンデルバルトを発ちインタラーケン、シュピーツで乗り換え、ブリークからPPTバスでザース・フェーに移動。グリンデルバルトは日本人客が半分以上を占めていたかと思うほどだったが、ザース・フェーではほとんど日本人に会うことが無かった。夕方ホテルの側の小道を1時間位散歩し、ミシャベル(Mischabel)山群の雄大さを満喫した。明日は元気を取り戻してアラリンホルン(Allalinhorn:4027m)のスキー場辺りで少し歩こうということになり、ステーキハウスでメチャ食いをして超満腹状態で早くに寝る。
ゴンドラで上がったミッテルアラリン(Mittelallalin:3500m)の駅には回転式のレストランがあって1時間位かけてゆっくりと360度のパノラマを楽しませてくれる。
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Mittelallalinのゴンドラを降りると正面にAllalinhorn
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ミッテルアラリン(Mittelallalin:3500m)
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アルプフーベル(Alphubel:4206m)、ティッシュホルン(Täschhorn:4491m)、ドム(Dom:4545m)、ナーデルホルン(Nadelhorn:4323m)と続く山並
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ミッテルアラリン(Mittelallalin:3500m)の駅には回転式のレストランがある
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Alphubelをバックにスキー場のスノーモービル
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Felskin → Britania小屋
雪渓で一遊びした後、回転レストランでコーヒーを飲んでフェルスキン(Felskin:2991m)までメトロで下り、ブリタニア小屋(Britania Hütte)を目指して氷河を横切って歩く。 -
今にも崩れそうな雪塊が飛び出している下を横切り、陽に当たって表面が緩んだためか小石が時々滑り落ちてくる人気のない道は余り気持ちが好いものではなかった。
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ブリタニア小屋(Britania Hütte)まで後少し。
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小屋の脇にある小ピーク、クライン・アラリンホルン(Klein Allalinhorn:3069m)に登ってみた
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小屋の右側の雪渓を下りSaas Fee目指して下る
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氷河(雪渓)下り
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雪渓を下りきる
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雪解けの後のモスキャンピオン
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ガレ場歩き
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アルペンローズが一面に咲いている沢だあった
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ムシトリスミレだろうか?
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此方がムシトリスミレか?
長く続くガレ場を越えて、やがてアルペンローズの咲き乱れる低木地帯を下ってザース・アルマゲールまで下る15Km位のトレッキング -
ミシャベル山群の裏側にあたるツェルマットに移動。取りあえず荷物を預けてメトロでスネガ(Sunnegga)まで上がって見る。
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途中で急に雨が降り出してしまったので駅のカフェでコーヒーを飲んで雨が止むのを待つ。
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暫らくすると雨が止んでマッターホルンが姿を現したので、駅の直ぐ下の小さな湖ライゼー(Leisee)の湖畔でラーメンを作って食べ、ゆっくりとツェルマットまで花を見ながら下った。
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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晴れそうで晴れない
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Sunnegga → Zermattで見かけた草
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Zermattに着いてビールを飲んで休んでいたら、ガスが動き始めていた。
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漸く見えた
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翌朝は素晴らしい天気、朝食も簡単にしてクライン・マッターホルン(Klein Matterhorn)へのゴンドラ駅へ急ぐ。駅への道では道一杯に広がる山羊を連れた男の子と女の子が棒を振り回してアルプスの少女ハイジの物語よろしく歩いていた。
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全貌を現しているマッターホルンの写真を何枚も撮りながらゴンドラに乗り場へ
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ゴンドラに乗るときは雲があやしかった
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ガスで何も見えず、寒いメトロで引き返す
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フーリ(Furi)からシュバルツゼー(Schwarzsee)へ
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シュバルツゼー(Schwarzsee)
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シュバルツゼー(Schwarzsee)で昼食
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Zermattに向かって下る
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決して晴れなかった
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シュバルツゼー(Schwarzsee)→シュタッフェル(Stafel)→ツムト(Zumt)→ツェルマットで見た花
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シュバルツゼー(Schwarzsee)→シュタッフェル(Stafel)
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シュバルツゼー(Schwarzsee)→シュタッフェル(Stafel)
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シュタッフェル(Stafel)→ツムト(Zumt)→ツェルマット
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季節が早すぎるのか遅すぎるのか高山植物は多くなくスミレやゲンチアナの群生が時折目に入る程度であった。
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シュタッフェルの山小屋を通過し、ツムト村の近くの草原でワインを抜きラーメンやサンドウィッチを作って、時折姿を見せるマッターホルンを肴に1時間位ピクニック気分を満喫した。
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翌朝は薄曇だったが登山電車でゴルナーグラート(Gornergrat)まで行き、ロープウェイでシュトックホルン駅(Stockhorn)に上がる。マッターホルン方向はガスっていたがモンテ・ローザ方向は快晴、リスカム(Liskamm:4527m)、モンテ・ローザ(Monte Rosa:4634m)、シュトラールホルン(Strahlhorn:4190m)、リンプフィッシュホルン(Rimpfishhorn:4199m)の山並が素晴らしかったし、後方にはドム(Dom:4545m)を中心とするミシャベル山群もきれいに見えた。
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ロープウェイ駅から直ぐのシュトックホルン(Stockhorn:3532m)山頂までは、雪の上に足跡がつけられていたので頂上まで登ってみることにし、左手は雪の急斜面、右側は雪庇の道を慎重に歩いた。頂上は尖った岩場になっていたが鎖がつけられており安全で、しばしモンテ・ローザに見とれて感激したが、モンテ・ローザ方向から吹き上げる風がやたら冷たかった。
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ゴルナーグラートまでロープウェイで戻りトレッキングの開始、登山電車に沿った下り坂を暫らく歩くとリュッフェルゼー(Riffelsee)、ここからのマッターホルンは絶景らしく三脚で構図をとった多くのカメラマンがいたが、ガスがかかっていて輪郭しか見えなかった。さらに電車を右手に見ながら下りリュッフェルアルプ(Riffelalp)駅からフィンデルンバッハ(Findelnbach)を通って森林につけられた道を下ってツェルマットのホテルに戻る。
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残念なことに夕焼けのマッターホルン、シュトックホルンの登頂やゴルナーグラートからのトレッキング、ツェルマットからシャモニーまでの旅の写真約100枚を紛失してしまった。翌朝、ジュネーブに向かって出発。
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