2008/01/31 - 2008/01/31
717位(同エリア1739件中)
エムさん
アブシンベル神殿でナセル湖に昇る朝日を拝んだ後、アスワン経由でカイロまで移動します。
1月31日 アブシンベル⇒アスワン⇒カイロ 空路
カイロ到着後、市内観光
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アブシンベル神殿の朝日を拝んだ後、空路アスワン経由でカイロに戻ります。
7:38 これからアスワン行きの飛行機に搭乗するところです。飛行場の後ろには砂漠の山がいくつも並んでいます。 -
アブシンベルからアスワンまでの飛行時間は40分。
空港ロビーのテレビで、アブシンベル神殿の移転の様子を日本語でやっていました。
私がトイレに行っている間に、母がガラスのピラミッドを買っていました。
「この大きさで120ドルは高いんじゃないの?」と私。
商人の言い値で買うと、日本人を甘く見るからよくないと思うのですが、本人は満足そうだし、お金を払った後なので諦めるより仕方がありません。 -
アスワンからカイロまでの飛行時間は1時間40分。
Cクラスだったので、飲物と簡単なサンドイッチが出ました。
セティホテルでは停電になって大変だったので、神様のささやかなプレゼントでした。 -
12:08 カイロに到着
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今日、配給されたお水はBaraka。
エジプトでは一番出回っているミネラルウォーターで、1Lあたり64mgと硬度は高めです。 -
13:15 空港近くのレストランに到着
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『Michi』で中華料理
先ずはフカヒレのスープから始まって数種類の料理が出た。(味は少し濃い目) -
最後に出たフルーツを食るかどうか?みんなと相談すると・・・
午後の観光に差し支えるといけないので食べないことに決定!
新鮮で、とても美味しそうなのに残念〜!
もちろん普通に食べている人もいます。 -
昼食を終えてモハメド・アリ・モスクにやって来ました。
高台に建つカイロのランドマークで、1857年に完成。
イスタンブールのモスクを真似して造られたので、巨大なドームと2本のミナレット(尖塔)が特徴です。 -
モスクの中に入る時は、この中庭から靴を脱ぎます。ビニール袋があれば良かったなぁ〜。(靴が邪魔)
床は大理石でヒンヤリ冷たい。
中庭の中央には信者が礼拝の前に手足など身を清める泉亭があります。 -
泉亭の後ろにある時計はルクソール神殿のオベリスクの変わりにフランスから贈られたモノです。
この時計は最初から壊れていたらしく、現在も時計の機能を果たしていません。
ちょっと、酷いのでは? -
細長いトルコ式ミナレットを写す。
昔は礼拝の時刻を告げる呼び声(アザーン)をミナレットに登って唱え、遠くまで声を響かせていたらしい。
エジプト初日はこのアザーンで早く目が覚め、異国情緒を味わいました。 -
モハメド・アリ・モスクはアラバスタが使われているので、別名をアラバスターモスクといいます。
では内部に入ります。 -
ドームからシャンデリアとランプがぶら下がり、床は赤い絨毯敷きで、とてもゴージャス。
グループごとに絨毯の上に座ってイスラム教について説明を聞きます。
・アラーのほかに神はない。
・1日5回メッカに向かってお祈りをする。
・9月に30日間断食をする。
・一生に一度はメッカに詣でる。
・富める者は貧しい者に施しをする。
聞いているうちに段々、叱られているような気分になる。 -
メッカの方角にある説教台
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家族でお祈りをしています。
エジプトはイスラム教が国教で、国民の9割がイスラム教だという。 -
モスクの外はカイロ市内が一望できます。コンラッドホテルも見えました。
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高台なので、ギザの方向にピラミッドのシルエットがかすかに見えます。
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日没まで、もう少し時間があります。遥か遠くにピラミッドのシルエットが見えます。
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モハメド・アリ・モスクを後にして、賑やかなハンハリーリバザールにやって来ました。
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ハンハリーリ・バザールはフセイン広場の前にあります。
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フセイン広場もまた人が多い。
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この通りから狭い路地に入って行くと、お土産屋さんがビッシリと並ぶ。
日本人を見ると、「こんにちは、さらばじゃー」「山本山」「どんだけー」と知っている日本語を発する。
中でも一番多いのが「山本山」
親日的なのだそうだ。そういえば、ギザの商人とは少し雰囲気が違うような気がします。 -
17:18
値引き交渉が疲れるので、何も買わないで集合場所のカフェに戻って来ました。
今朝は4時30分起床でトラブルがあり、アブシンベルからカイロまで移動ありで、疲れました。
エジプトでは元気じゃないとショッピングは出来ません。
オープンカフェでミントティーを頼む。4ドルだったか?普通のティーバッグにミントの葉をコップに入れただけなのに、そばで売っているシルバーのアクセサリーより高い。
おまけに、ミントが綺麗に洗えてるか心配になる。 -
水タバコを吸うゴマちゃん。
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フセイン広場がライトアップされました。
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フセイン・モスクの尖塔
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バスに乗り込む直前、ガラベイヤを手に幼い女の子が涙目で近寄って来た。
売れないと親に怒られるのだろうか?
何とも、虚しく切ない気持ちでバスに乗った。 -
地元の人が集まる市場を車窓から。
それにしても凄い混雑です。 -
18:30 ホテルに到着!
3度目のコンラッドとあって、思わず「ただ今!」と入って行く。やっぱり居心地がいいのでホッとする。 -
部屋のテーブルの隅にはメッカの方角を示す矢印が貼られています。
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19:30 コンラッド、イタリアレストランでディナー。
エジプト最後の夜なので、ドリンクのサービスがあった。
グアバジュース(左)&マンゴジュース(右)
私が頼んだマンゴジュースは濃厚で、ストローでは詰まって飲めない。丸ごとマンゴを飲んでいるという感じで美味しい。 -
これまでのホテルに比べると、ヨーロッパに帰って来たような錯覚に陥って、緊張が解けた。
ここまできたら生野菜は解禁〜!
久しぶりにサラダを頂きました。 -
トマトスープ
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チキンソテー
付け合せのミニ玉葱が美味しい! -
デザートのクレームブリュレ。
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コンラッドも最後なので、ラウンジで寛ぐことにした。
ハッピーアワーの時間は終わっているのでラウンジは空いています。 -
ナイル河の夜景も今日で見納め。
バスタブに浸かりながら、イスラムの教え(富める者は貧しき者に施しをする)を思い出し、フセイン広場の女の子が気になった。
長いようで、あっという間の13日間でした。
明日はエジプト考古学博物館の見学をして、ミラノに向かいます。
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