2007/02/13 - 2007/02/13
3537位(同エリア5334件中)
ななやんさん
胡同は、観光地なのか素のままの姿なのか。全く分からなくなる。観光客が押し寄せる場所もあれば、道端で髪を切ったり麻雀をしたり。日本で言うとゲートボールや碁会所の類と似たようなものだろうか。
胡同の入り口からしばらく歩き、そんな庶民の生活を垣間見ながら進んでいくと、小汚い市場があった。
そこには野菜、魚介類、何の動物だかよくわからない肉まであらゆるものが揃っていたが、どれも口にするのは勇気が要りそうだ。慣れればなんてことはないのだろうが・・・。
-
街の八百屋。崩れそうだ。
-
八百屋の足。軽トラは贅沢。
-
青空床屋。気持ちよさそう。周りのオッサンは順番待ちなのか、暇なのか。
-
市場を発見。古く小汚い雑居ビルの中にある。
-
あんまり小汚いといったら怒られるかもしれないが、素直な感想。ジメッとした空気と黴臭い臭いが鼻をつく。
-
一応、野菜は新鮮のようだ。
-
香辛料店。この辺だけは良い香り?が漂う。
-
たまご、青くないか・・・?
-
鶏肉。ちょっとしたホラー映画に出てきそうな光景。
-
豪快に肉をぶった切る。何の肉かは知らん。香港でも中華包丁で肉魚をぶった切っていたが、日本ではあまりない光景だ。
-
ザーサイ
-
市場を出る。そこに広がる庶民の生活。
-
道端で麻雀を楽しむ。オバチャンばかり。
-
ルールは日本と一緒か。
-
親の背中を見て育つ子供。
-
笛の音がして空を見上げると、伝書鳩の群れ。音が伝えられないのが残念。
-
何処かで見たことある車。トヨタのハイラックスサーフ(HILUX SURF)?
-
よく見ると、SAFE。セーフって・・・。
-
-
うに頭。
-
-
茉莉花茶など。この玉にお湯を注ぐと花が蘇り、おいしい中国茶が飲める。
-
看板娘がお茶の説明をしてくれる。
-
どこか懐かしい感じ。
-
旅に出るとかなりの確率でドコぞの撮影隊と遭遇。香港、バース、今回は北京でか・・・。
-
-
胡同案内人、ラーさん。
-
生活臭満載。
-
ラーさんは、胡同の庶民的生活を案内してくれるという。
-
ドアを抜けると、とある民家の中庭へ。
-
中庭右手にある怪しげな建物の中へ案内される。
-
この家の主、王さんを紹介してもらい、ラーさんの片言日本語により胡同での生活について語っていただく。
-
胡散臭い・・・。これでいくら貰っているのだろう・・・。
-
王さんは裏にはにある小屋で絵を描いて生計を立てているそう。買えといわんばかりに北京語で説明を始める。
-
そそくさとリキシャに乗り込み脱出。
-
北京一の繁華街、王府井へ向かう。
-
日本で言うリンゴ飴みたいなものもあれば、
-
ニラレバもあり、
-
焼き魚もあり、
-
ゲテモノもある。
こんな露天が延々数100mに渡って続いている。 -
北京一の繁華街、王府井に到着。
-
北京の銀座と呼ばれているところらしいが、ちょっと違うかな・・・。
欲しいものは何もない。 -
晩飯に四川料理を。麻婆豆腐は激辛。汗だく。隣のテーブルにいた欧州人夫婦が、汗だくの自分をみて辛さを理解されたようだ。その後ナニを頼んだのかは不明。
-
満腹で帰路につく。天安門広場周辺の建物は全てライトアップされている。
-
無論、この建物も。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ななやんさんの関連旅行記
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45