2008/02/21 - 2008/02/22
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あぶくまさん
日光を代表する「東照宮」
絢爛豪華 それ以外の言葉が見つかりません。
建造物のほとんどが国宝・国重文の指定を受けていて、陽明門ならずとも 何日でも見ていたい! そんな気がしてなりませんでした。
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説明不要
ヘタな説明休むに似たり です。 -
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輪王寺を抜けて東照宮に向かう「表参道」
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最初に出会う「一の鳥居」
黒田藩主長政が奉納した石の鳥居
筑前産の花崗岩 高さ9m 柱の太さ3.6m。
柱の継ぎ目を工夫した耐震構造になっている -
「五重塔」
高さが36m 若狭(あの ちりとてちんの!)小浜藩主酒井忠勝の寄進によるものだが、後年落雷に遭い消失し2代目のもの -
「表門」
右に阿、左に吽 「阿吽」の仁王像が配されている -
「神厩舎」
神馬である雄の白馬が飼われている
厳寒期には他所に置くため、見ることは叶わなかった 長押には馬の守り神とされる猿の彫り物がある
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長押の「見ざる 言わざる 聞かざる」の「三猿」
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「南蛮鉄燈籠」
伊達政宗がポルトガルから材料を輸入させて造った物 -
「回転燈籠」
オランダから贈られたもの
徳川家の三つ葉葵の紋が逆に彫られている -
「飛越の獅子」
獅子が柵を飛び越えた格好をしている
実はひとつの石でできていて、柵が倒れるのを防いでいる -
「眠猫」
左甚五郎の有名な彫刻
眠っているわけじゃありません。
薄目を開けて、周囲を見ているんだそうです。 -
眠猫の裏側にある「スズメ」の彫刻
表に猫 裏にスズメを配して、平和な時代が到来したことを表現している -
「坂下門」
奥社へ通じる門・坂で、江戸時代には将軍しか通れなかったため 不開門 と呼ばれていた
207段の石段を登りきったところに奥社がある -
「鳴龍」がある「本地堂」
火災による焼失で昭和43年に復元されたもの
拝観したのは3度目 でも、鳴くことを予測して作ったものではなく、龍の顔に迫力を持たせるため、板の張り方に工夫したことによる副産物だったことを、今回初めて知りました。
でも、それに最初に気づいたお坊さんって、偉いですね。
確かに素晴らしいお声でした!
鳴龍は撮影禁止
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