2008/02/12 - 2008/02/14
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chun.chunさん
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寒山寺に来ました。
寒山寺は1500年ほど前に作られたお寺です。
寒い山にあるからこの名前がついてるわけではなく・・・
寒山さんという人がいたことが由来。
森鴎外の小説「寒山拾得」、坪内逍遥の「寒山拾得」の、
あの寒山さんです。
(拾得さんという人もいたらしい。)
このお寺は有名な詩が作られたお寺であり、日本から贈られた
梵鐘がおいてあることから、日本人に人気が高い
観光地だそうです。
寒山寺のあとは・・・・蘇州といえばシルク!
ということで、シルク工場へ行きました。
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黄色は中国では高貴な人や皇帝、僧侶が
身につける色・・・で、本来はいい意味らしいです。
現在ではマイナスの意味で使われることが多い
みたいですが。 -
これは裏門。
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これは有名な楓橋。
石造りの太鼓橋です。 -
さて、入ってみます。
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日本人だけではなく、中国国内から来ている
人もたくさん見かけました。 -
結構、けむっぽい。
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唐代の詩人である張継の「楓橋夜泊」の詩の拓本。
科挙の試験に落ちて、故郷への帰路、
寒山寺の近くで梵鐘の音を聞いて
悲しい気持ちを読んだ詩だそうです。 -
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ろうそく、大きい。
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髪の毛、あるのかぁ。
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おお!落書き発見!
と、思いきや・・記念に一言書いていいスペース
らしい。 -
私も「中国キタゼ」と書いてみました。
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やっぱ大きいよね、ろうそく。
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寒山寺裏のお店。
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次にきたのが、蘇州名物のシルクを研究
しているところ。 -
シルクの布団。
相当暖かいらしい。 -
実際に蚕からシルクになるまでの工程を拝見。
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中の蚕は漢方薬にして食べるそうです。
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できた糸の塊を、ひっぱる・・・
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と、ここまで伸びる。
これの繰り返しで布団の完成らしい! -
シルク研究所内のレストランでお昼です。
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優雅にも演奏を聴きながら。
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リクエストした曲も演奏してくれるらしい。
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レストラン内には怪しげなビンもありつつ。
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