2008/02/12 - 2008/02/14
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chun.chunさん
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ようやく4travelで海外旅行記を書く日が来た!
中国は5年前の北京旅行に続き、2度目になります。
この季節は格安!なので、両親にくっついて久々の家族旅行!
まず、田舎から成田空港までに行くのに一苦労。
朝の3時には家を出て、9:30のフライト。
着いたのは杭州空港。
杭州からバスで移動して上海に入る。
上海は高層ビルが多いし、立体道路が入り組んでるしで、
地震があったら大変そうだ・・・と思っていたら、
上海は地震が起きないそうです。
建設中の上海森ビルも見えました。
とにかく急成長といった感じの上海。
活気溢れててエネルギッシュな未来都市!
上海では他にも風情ある豫園や「中国の浅草」と
呼ばれる豫園老街、そして浦東、
租界時代の雰囲気残る外灘を見ました。
春節の中国 2:外灘・浦東 に続く。
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- JAL
-
これは上海南駅!
2006年に出来たばかりのキレイで大きい駅! -
いざ!上海老街へ!
「中国の浅草」と呼ばれる通り。
賑やかで活気ある感じです。 -
上海老街の中。
そんなに広くもない道に、自転車がびゅんびゅん! -
旧正月中だから、休んでるお店もあるみたいです。
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そして国内観光をしている中国の人がたくさん。
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突如現れた舞台。
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現地ガイドさんいわく、「これぞ中国の暮らし!」
だそうです。
1階にお店、2階から上に住居スペース。 -
豫園に近づいてくると、さらに迷路みたいに
入りくんだ道になってきます。 -
旧正月中だから、派手な飾りが多い!
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1年に1度の大イベントなんでしょうね。
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本当、盛大に祝ってる。
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豫園には九曲橋というものがあります。
9回くねくね曲がってる橋であることから由来。
しかし!
人が多すぎて渡っていてもよくわかりませんでした。 -
写真の奥の行列、見えますか?
「南翔饅頭店」の小龍包目当てに皆さん並んでます。
私も食べたかった。 -
なんか中国っぽい。
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ここから豫園に突入!
まずはこの写真!
江沢民さんの直筆だそうです。
豫園とは「豫」=「愉」で、「楽しい園」の意。
四川省の役人の人が両親のために1559年から
18年かけて作った・・・
しかし、その間に両親は他界。
そのため、本人もここで暮らしたことは
ないそうです。 -
豫園内の回廊にはこのように形どられた
ものが多かったです。 -
ちょっとわかりにくいですが、
道が2つに分かれていて、一方は広い道で、
歩きんがらキレイな庭も鑑賞できるように
なっています。
もう一方の道は狭くて、見えるのも石の回廊のみ。
これは男尊女卑の時代、女性は狭い道、
男性は広くて庭の見える道を通ったんだそうです。 -
男性用通路からはこのような景色が楽しめます。
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豫園の回廊の地面にはいたるところに
このような模様。
これは「亀」だそうです。
中国でも亀は長生きの象徴だとか。 -
日本ではあまり見られないような庭園です。
池に岩。
石灰岩に水がしみこむとこのように
穴が開くんだそうです。 -
回廊の途中にお茶室。
やっぱお茶大国の中国は違いますな。 -
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不思議だなー。
ゴツゴツの岩の上に建物。 -
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やっぱ日本とは似てるようで違うなー。
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穴が開いてて、倒れそうだけど。
寝食されて穴が開いて中がスカスカで軽そうだけど、
倒れない。
んーむ。
不思議。
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