2006/01/08 - 2006/01/10
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murenekoさん
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映画の町「釜山」を巡る旅最終回。
釜山で「チムジルバン」(低温サウナ)体験。
なぜか韓国のヤクザさんとご一緒する!?
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国際市場を「見てるだけ〜」しながら、再び昨夜訪れたPIFF広場へ。
映画館の前には「PIFF」のお揃いの服を着たおばさんがやっている屋台がズラリ。
韓国では、「映画館といえば、イカを食べながら」らしく、イカが山盛り。
とりあえず、軽食を・・と「コグマティギム」(芋ケンピ)を購入(一袋2000ウォン、240円くらい)。
ちょっと冷めていて、そんなに食が進まない。途中でアゴがガクガクに・・。
コグマティギムでアゴをひりひりさせながら、ヨイドチョッパル(豚足通り)で「チョッパル」(豚足)の屋台がないかな?と思いながら探すもなかった。 -
国際市場をブラブラ。「石焼ビビンバ」の釜を見つけ、15000ウォンくらいかな?と思って、「オルマイムニカ?(いくらですか?)」と値段を聞いてみると、「6000ウォン(約720円)」と言われ、あまりの安さにおもわず買ってしまう(笑)。
日本で同じような物の値段を調べてみると3000〜5000円くらい。これで焼き飯を食べたら美味しそう・・。
・・が、これからまだまだ歩き回るのに、重いのなんのって。かなり後悔・・。ちなみに、サムゲタンが入っているような釜は「3000ウォン」くらい。安いです。 -
国際市場隣のアリランタウンの屋台でTシャツ屋発見。
店のおばさんが「ヨン様Tシャツ1000円!」と冬ソナTシャツを勧めてきた。
ソウルにあったものと同じTシャツの値段を聞いてみると、「サムチョンウォン(3000ウォン)」と返事。去年、ソウルのインサドンの土産屋で買った時には 6000ウォンだったのに・・。
基本的に値札がついていないが、値段の韓国語が分かるだけで、だいぶ買い物が便利になる(ぼったくられる可能性も減る?)。
値段交渉をしつつ、いくつか買って、冬ソナTシャツも最終的に4000ウォンにまけさせて購入(買ったんかい、笑)。
ヒディング監督のTシャツ。今年(2006年)のドイツワールドカップは、これを着て、「日本vsオーストラリア戦」を観戦だ!(ダメ?) -
PIFF広場の前の屋台で買ったホトック(ホットッ、おやき)。
PIFF広場の前にはホトック屋が4つくらいありました。1つ500ウォン(約60円)
去年、ソウルの仁寺洞(インサドン)で食べた奴とは、見た目も食感も味も違う感じ。店によってだいぶ違うみたいです。500ウォンくらいやし、いろいろ食べてみたい。 -
映画『デイジー』の手提げ袋(2000ウォン)。裏にはチョン・ジヒョンのアップが!
大切に持って帰るつもりが、思った以上に荷物が多くなり、石焼ビビンバの釜と柚子茶の瓶を入れて帰ったため。袋がヘナヘナに・・トホホ。 -
地下鉄で西面に戻り、伝統茶屋「プクソリ」で一服。各種ガイドブックに載っている有名店。
感じの良さそうな店のお母さんは、こちらを一目見るなり、日本語説明入りのメニューを出してくれました。 -
「ユジャチャ(柚子茶)」(35000ウォン。約420円)で温まります。
飲み終わってホッコリ地図を眺めていたら、「ショウガチャ。サービスです」と、ショウガ茶を出してくれました。 -
帰り際に、「ユジャチャ、ソンムル、イッソヨ?」(柚子茶、おみやげ、ありますか?)と、持ち帰り用の柚子茶(10000ウォン。約1200円)を購入。
深々と頭を下げるお店のお母さんはホントに感じの良さそうな人でした。 -
ロッテプサンホテル裏手の日本語の記念書き込みがびっしり書かれた屋台街を横目に、夕食は「トゥルアンチェ」で。
入口横に、どう見ても日本の一般の人が書いたと思われるサイン色紙が飾ってありました。 -
牛焼肉は韓国でも高いので、「サムギョッサル」(豚肉の三枚おろし)を注文。
チリ山産の黒豚のサムギョプサル、一人前たったの6000ウォン(約720円)。これだけでお腹一杯になります(写真のは一人前じゃないですが)。
しかもメチャウマ。
飲み物や冷麺などをあわせて食べても一人1000円いかないくらい。安い。 -
日本映画『世界の中心で、愛をさけぶ』を韓国でリメイクした『僕の世界の中心は、君だ』(チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ主演)。
CDショップでサントラを買ったら、ポスターをくれました。本当はソン・イェジンの『ナンパの宝石』のポスターが欲しかったんだけど、あるかどうか分からないし・・。
CDショップもいくつか回りましたが、映画のサントラは最新作は14500ウォンくらいで、古くなるごとに安くなって、10500〜14500ウォンくらいで売っていました。 -
DVD。
韓国のDVDのリージョンコードは基本的に「3」で、日本のDVDで見られるオールリージョンの物は余りないです。残念。
『Love Letter』(岩井俊二監督)が7700ウォン(約930円)、『リメンバー・ミー』(日本語字幕アリ)が9900ウォン(約1200円)。 -
本屋で売っていた映画本。
「MOVIE WEEK」や「FILM2.0」は週刊の映画本。定価1000ウォン(約120円)で、中身はほとんど分かりませんが、手軽に買えます。 -
地下鉄駅に隣接する地下商店街にレンタル落ちの中古ビデオを売っている店もいくつかありました。
約1000ウォン〜3000ウォン。
当然ハングルなうえに、雑然と並んでいるのでかなり探しにくいです。
日本未公開のクァク・ジェヨン監督の映画『雨降る日の水彩画』とか欲しかったんだけど、探せず・・。
ビデオ屋のおばちゃんが「何を探してんの?」と聞いてきたので、「クァク・ジェヨン!チョン・ジヒョン!ソン・イェジン!」と言って一緒に探してもらいました。
『猟奇的な彼女』と『君に捧げる初恋』(初恋死守決起大会)のビデオ。 -
俳優・女優グッズ。屋台やお土産屋や本屋内の文具店やCDショップなどにちょこっと置いていたりします。
ヨン様やリュ・シウォンなど男優の物がほとんどで、女優の物はあっても店によって品揃えが違いました(この店はチェ・ジウ、この店はイ・ヨンエ、この店はチョン・ジヒョン等)。
CDショップで、チョン・ジヒョングッズを大量にレジに持っていったら、レジのお姉さんに「ウワー、チョン・ジヒョン、ダイスキナンデスネー」と日本語で言われてしまいました・・。 -
ロッテシネマで映画のスケジュールを見ると、開始時間が25:55〜や26:10〜の文字が。終わるのは朝の4時過ぎ!?
金曜日なのもあってか、オールナイトで見る人も多いらしいです。 -
「チャガルチ市場」
最後は夜に行ったチムジルバン(低温サウナ)の話。
ファッションビル「ミリオレ」の向かいにあるチムジルバン「レジョテル」へ。
ミリオレの前には占いの屋台がずらっと並んでいて、この寒い中(−5度くらい)行列が出来ている。韓国人は占いがお好きみたい。
昼7000ウォン、夜9000ウォンで、夜2200頃に行ったのだけど、なぜか10000ウォンで3000ウォンお釣りをくれた。
「いいの?」って顔をしてみたけど、なんだか韓国語をまくしたてられて、さっぱり分からない。どうも日本語は通じなさそう。着替えとロッカーのキーをもらって、サウナの方へ。目の前に「MENS souna」と書いた入口がある。他にも韓国語で何か書いてるけど、意味が分からない。 -
「あれ、信号が4つある!?」
どうしたらいいか悩んでいると、ほどなく、帰ると思われる女性が3階から降りてきて、2階が男性でいいのか・・と思っていたら、今度は2階のメンズサウナから出てきた男性が、サウナ服で3階にあがっていく。アレ!?どこで着替えたらいいの?
3階にロッカーがあるのかと思い、階段を登ろうとしたら、降りてきた綺麗なお姉さんに「男は下よ!」みたいに言われてしまった。危うく、のぞきで捕まるところだった!?・・かも 。
「メンズ・サウナ」をくぐると、そこにロッカーと浴場入口が。ロッカーはハイテクな電子キー。どうも、2階は男性のロッカーと浴槽、 3階は女性のロッカーと浴槽と「男女共同チムジルバン」があるみたい。3階にあがっても大丈夫なのね・・。 -
低温サウナがあるので、浴槽はあとで〜とサウナ服に着替えて、3階へ。マンガルームと大広間とチムチルバン。
他に男女別の仮眠室と男女共同の睡眠室(左が女性、右が男性)まであり、10人ほど眠れそうな睡眠室にはホテルにあるような普通の布団が敷かれている。ホテルに泊まらなくても、ここで十分事足りそうだ。その気になれば、7000ウォン(約840円)で一晩過ごせるし・・
ここまでくると、韓国語表記しかない。韓国語は音として読む事ができるけど、意味がほとんど分からない。睡眠室も入口の韓国語の「ナムチャ・・」と「ヨジャ・・」の最初の方だけ読み取り、「ネ・ヨジャ・チングルル・ソゲハムニダ」と映画『僕の彼女を紹介します』の原題を思い出して、「ヨジャチング」が「彼女」だから「ヨジャが女性か・・」と判断する始末・・。
週末は座れないほど混雑するらしいけど、この日はガラガラ(日本では成人の日だけど、韓国では普通の月曜日なのだ)。
それでも、チラホラ若い人も。
韓国には家にシャワーはあっても、湯船はあまりないらいく、銭湯にはよく行くらしい。 -
低温サウナというだけあって、寝転んでしばらくたって軽く汗をかく程度。ほぼ独り占めだけど、部屋に一人はそれはそれでちょっと寂しい・・。せっかく男女共同なのに(笑)
途中、韓国の若いカップルが入ってきたが、二人でつつきあったりしてイチャつき出した・・ガクー。
故障していたのか止まっていた一つを除く4つのチムジルバンで寝転び、浴槽へ。と思ったら、深夜は掃除するらしく、3つの浴槽のうち、お湯が入っているのが一つしかない。
そして、その浴槽の入口にはすごい入れ墨の韓国のヤ○ザさんが・・・・・・
あーーー。喋りかけられたらどうしよう、映画『アタック・ザ・ガス・ステーション』みたいにお尻を突き出して「敬礼!」ってさせられるのかな・・なんて思いながら足も延ばさず縮こまっていた・・。そんな釜山最後の夜・・。 -
最後の朝。昼の飛行機なので、朝一でホテルを出ないといけません。
昨日も行った「海東ヘムルタン」で朝からサムゲタンを食べました。8000ウォン(約960円)。
そういえば、昨日、ロッテデパート地下食品売り場に行ったら、若鶏丸ごと1匹がでーんと5000ウォンくらいで売ってました。
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