2006/01/08 - 2006/01/10
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murenekoさん
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釜山旅行二日目。
釜山を舞台とした韓国映画『友へ/チング』のゆかりの地を巡る。
・『友へ/チング』で、チャン・ドンゴンが刺される電柱は見つかるのか!?
・韓国映画『僕の彼女を紹介します』のロケ地も巡る。
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2日目。
ロッテホテル近くの「海東ヘムルタン」で、「あわび粥(チョンボッチュッ)」(10000ウォン)を食べる。あわびが丸ごと入っていて美味しい。
食後、一人、別行動で地下鉄に乗り、西面から5分ほどで、107番「凡一洞(ポミルドン)駅」へ。
まず、向かうは駅前の「国際ホテル(クッチェホテル)」。 -
ここは、映画『友へ/チング』のクライマックスの舞台となった場所。
チング・フリークとしては外せない場所です。 -
ナイトクラブでの「ハワイに行って(ほとぼりが冷めるまで身を隠して)来い」と言う話がまとまらず、ジュンソク(ユ・オソン)とドンス(チャン・ドンゴン)はそれぞれホテルを出てくる・・。
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『友へ/チング』で、トラックが横転して魚が散乱する道路。
ドンス(チャン・ドンゴン)が最初に襲われたのはあの辺り? -
これが、今回の釜山旅行の最大の目的地「ドンスが刺された電柱」です!え、最大なの?
『友へ/チング』の名場面で、ビデオパッケージにもなっているシーンですね。 -
この電柱にもたれかかって、
「マニムッタアイガ(もう思う存分刺しただろ)・・」とつぶやきたかったのですが、いかんせん、国際ホテルの入口の前なので、客待ちのタクシーがズラリ。
電柱前のお店にかなり近づいて写真を撮らなければなりません。というかお店の荷物置き場になってるし。 -
勇気を振り絞り、バナナ牛乳を買いつつ、持って行ったチング電柱写真を見せて、「イゴ・・チョゴヨ?(これはあそこ?)」とお店のおじさん(左のマスクをしている人)に尋ねてみました。
しばらく写真を見つめた後、「チング?」と分かってくれたようで、「イェー!!(そうです)」と言って、二人で電柱をまじまじ見つめます。
「マイ・シュポマケット!」(韓国では、大きさに関わらず、商店はスーパーマーケットというらしい?)と言ってくれたので、やはりこのお店(マンムル・シュポ?)の前の電柱みたいです。 -
「ヨギエソ・サジヌル・チゴド・ケンチャスムニカ?(ここ写真を撮ってもいいですか?)」とOKをもらって写真をパシパシ。
他に『友へ/チング』のロケ地となった「クルム鉄橋」「サミル劇場」の写真を見て、「これは向こう、これはあっち」と教えてくれました。
すぐ近く(といっても、道路を渡るのに横断歩道まで大回りをしなければいけない・・)のクラウンホテルも観てきました。
ここは、イ・ビョンホン主演の『甘い人生』のロケ地になったホテル。血まみれのラストの舞台にもなるバー「ドルチェ・ビータ」がこのホテルの上にあるという設定。 -
クラウンホテルからポミルドン駅に戻り、現代百貨店の脇を通り過ぎて、「クルム鉄橋」へ。
映画館までダッシュする場面の最初の方で描かれる「クルム鉄橋」のあたりから「チングストリート」の始まりです。
※追記
2008年3月、このパネルは撤去されていました。 -
『友へ/チング』で4人が疾走する「クルム鉄橋」。
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クルム鉄橋の上。
向こうの方に座っていたおっさんが独り言をブツブツ言っていて、ちょっと怖かったですが、ダッシュしてきました。
クルム鉄橋を降りたところに、『チング』記念パネルも飾られています。 -
鉄橋を渡ってすぐ、「チング・ストリート」の始まり。
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チング・ストリートをダッシュして来ました!
※追記
2008年3月、この石垣は撤去されていました。
映画のパネルとチャン・ドンゴンの手形足形は残っていました。 -
チングストリートの横の通りには「ユ・オソン」と「チャン・ドンゴン」の手形足型が並んで置かれています。
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チングストリートの横の通りには「ユ・オソン」と「チャン・ドンゴン」の手形足型が並んで置かれています。
こちらは「チャン・ドンゴン」の手形足型。
この手型足型って、一回で型取ろうと思ったら、映画『PUROMISE』のチャン・ドンゴンのごとく、四つんばいにならないと出来ない気が・・ -
チング・ストリートを進んでいくと、4人の顔抜きパネル発見。
『日経エンタテインメント2005年3月映画増刊号』の最終ページで観て以来、ここで顔抜き写真を撮るのが夢だった。・・夢だったの?
本当は4人で行って写真を撮りたかったのだけど、一人なので、4回分写真を撮らなければならない。それぞれ違う人に、「サジヌル・チゴ・ジュシゲッスムニカ?(シャッターを押してもらえますか?)」と写真を撮ってもらい、大満足。
※追記
2008年3月に再訪したとき、この顔抜きパネルは撤去されて、ガレージになっていました。残念・・。 -
クルム鉄橋を渡り、ドンゴン手形のある道を、顔抜きパネルを横目にまっすぐ歩くと、チングストリートの終点「三一劇場(サミル劇場)」。
映画『友へ/チング』では、『ベン・ハー』が上映されていたが、今はアダルト映画専門館になっている。
イ・ビョンホン主演のドラマ『オールイン』のロケ地(ソン・ヘギョ演じるスヨンの父が映写技師をしている)にもなっているらしいです。 -
三一劇場。
3000ウォン程度で中に入れるらしいが、閉まってました。べ、別に映画が観たかったわけではないですよ・・
※ なお、サミル劇場は、この10ヵ月後の2006年11月16日に取り壊されてなくなってしまったそうです。 -
三一(サミル)劇場の隣も、「サムソン劇場」という映画館。二つは似ていて、どっちがどっちか分かりにくい。
※追記
サムソン劇場も、サミル劇場と同じく、取り壊される予定と聞いていましたが、2008年3月には、まだ残っていました。 -
チングストリートを終え、三一劇場の隣に、「プンオパン」の屋台を発見。日本のタイ焼きより小さめの韓国の「フナ焼き」。
ちょっと小腹がすいたので、「1→100、10→1000」という字を見て、1個のつもりで「ハンゲ・チュセヨ(1個ください)」と、1000ウォン札(約120円)を差し出すと、屋台のおっさんがやたら袋にいっぱい入れやがる。「1000ウォンですよ?」とジャスチャーしてみたが、「アラッソヨ(分かってる)」とうなづくばかり。結局、袋にいっぱい10匹のプンオパン。
「ウォンを約10分の1で日本円(今はレートが悪く、それに1.2くらいをかける)」と分かっているつもりだったが、「1→100」という表示は「1個100ウォン(12円)」という意味だったのだ・・。
かくして、袋に山盛りプンオパン。アンコが結構入っているが、これから昼食なのに、プンオパンで終えてしまうのはしのびなく、3個くらい食べて、後は成仏してもらう。ニャン。
(ソウルとプサンでざっと眺めたところ、4〜5個1000ウォンくらいが相場?) -
地下鉄に乗り、107番「佐川洞(チョチャンドン)」駅から8分ほどで、昨日も行った109番「南浦洞(ナンポドン)」駅へ。
駅を降りて、「チャガルチ乾物市場」のチングパネルを横目に歩いてすぐのところにある、影島(ヨンド)へつながる「影島大橋(ヨンドダリ)」。 -
影島大橋は、映画『友へ/チング』の冒頭で、子供達4人が渡る場所。
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映画『君に捧げる初恋』の冒頭にも、この影島大橋が映っていました。川に浮かぶ船で、突然ズボンを下ろすチャ・テヒョンを、橋の上のソン・イェジンが見つめるというシーン(笑)が・・
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影島大橋のたもとには「チャガルチ乾物市場」がひらけています。
『友へ/チング』では4人が疾走(映画では、この後、ポミルドンのクルム鉄橋のシーンになりますが、地下鉄駅6つ分くらい離れているので、とてもじゃないけど、あそこまでは走れなさそうです)。
似たような景色で迷いましたが、『友へ/チング』で4人が走ったのはこのあたり? -
佐々部清監督の日本映画『チルソクの夏』でも、上野樹里ら主人公達4人が宿舎を抜け出して、このチャガルチ乾物市場を歩いているシーンが出てきます。
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チャガルチ乾物市場とチャガルチ市場の中間あたり。
『友へ/チング』で、ジュンソク(ユ・オソン)の組が支配しているという設定のチャガルチ港。
映画『君に捧げる初恋』にも、チャ・テヒョンらが乱闘するシーンで出てきます。 -
チャガルチ乾物市場から、釜山タワーの方へ少し歩いて、「光復路」へ。
釜山タワーに登るエレベーター(写真中央)が見えるこのあたりが、映画『僕の彼女を紹介します』で、チョン・ジヒョンが不良高校生達をボコボコにするシーンが撮影された場所。
エレベーター横のコンビニが「GS25」から「LG25」に変わってしまっている・・(2005年4月に変わったらしいです) -
すぐ横の光復路を眺めると、おでんを食べた後、不良高校生達とすれ違う場所が。
チョン・ジヒョンが缶を捨てた学生達に「ちょっと待ちな!」というシーンがありましたね。 -
光復路を少し戻れば、『僕の彼女を紹介します』で、チョン・ジヒョンが麻薬密売人(?)を見つけ、尾行し始める場所が。
途中、韓国人に道を尋ねられますが、「ハングンマル・モルラヨ・・(韓国語分かりません)」(→唯一、胸を張って喋ることのできる韓国語。)と切り抜けます(切り抜けてない、笑) -
光復路を、釜山タワーを横目に進み、右に曲がって北側(釜山タワーの西側)へ。
この「龍頭山アパート」が、『僕の彼女を紹介します』で、チョン・ジヒョンが住んでいるという設定のアパート。 -
映画『僕の彼女を紹介します』の中で、南のチャガルチ市場の方に向かっていった麻薬密売人(?)は、なぜか釜山タワーの北側の釜山40階段を登ったところに。
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チョン・ジヒョンとチャン・ヒョクが麻薬密売人(?)を追っていく路地。
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釜山40階段。
映画『情け容赦なし』(イ・ミョンセ監督)の冒頭の殺人事件の舞台にもなっています。
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