2015/01/17 - 2015/01/18
2位(同エリア50件中)
ai♪さん
石家荘から大同へ行く間に、ここでも山西博物院を見ようと太原に寄り道しました。
ちょっと駆け足気味の片言中国語の女一人旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前の晩に移動してきて、駅地下のこのホテルに泊まりました。
全国連鎖(チェーン店)の錦江之星の傘下、百時快捷酒店。
フロントの人は感じよかったけど、壁がブルーの殺風景な部屋。
駅に近いというだけが魅力でした。
でも正直、120元でこんな宿〜?って感じ^^;
他の地域と比べても、2025年1月の時点では、全体的に太原のホテルがお高めでした。 -
駅前はなにもない太原。KFCやチェーン店しかありません。
同じくチェーン店の李先生でトマトラーメンをたべて山西博物院に出発。 -
ちょっと古めの太原駅ですが、駅前の広場は新しいようです。
地上と地下2層になっているので、駅前広場の前の道は横断できません。
駅前広場から地下道で移動するのが基本のようです。
バス停も広場の地下に設置されていますので注意してください(火車駅バス停)。 -
基本バスで、駅からは色々な行き方がありますが、602番に乗り、このバス停で降りるのが一番歩く距離が少なくて済むようです。
汾河を渡ってすぐ降ります。 -
バス停から少し南に行くと、大きな博物館の建物が見えてきました!
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隣には地質博物館がありました。
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山西博物院のフロアガイド。
1階は特別展会場、2階〜4階が平常展ですが、いずれもテーマ別で構成されています。じっくりみたら、半日では時間が足りません。私の場合、3・4階をじっくり見て、2階をさっと見た感じでしたが、4時間でした^^; -
書画の展示室。ケース内に簾がかけてあったり、古い家具調の椅子や卓があったり、雰囲気作りがうまいなあ〜と思いました。
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陶磁器の展示室。唐代の白磁がきれい。
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窓ガラスにQRコードが…。これにスマホをかざすと説明が表示されたり聞けたりするようです。
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貨幣展示室。先史時代の貝幣から明清のお金まで通観できました。
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玉器の展示。
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金鏤玉衣に通じる、玉でできたお面。いろんなパターンがあって面白いです、
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15時まで博物館を堪能して、駅へ。
遅い昼食をファーストフード店だらけの駅前で。そのうちの一つ、美国加州牛肉面で、見た目が中華風カレーみたいな紅焼肉ナントカ飯(カレーではありません)。
このあと、17時の列車で大同に移動。 -
駅構内にコーヒーとジュースのショップが。
原磨珈琲って何??と思いながら注文したら、豆をひくところから始まりました。「磨」が豆をひくの意味なのかな?
なかなか本格的でおいしかったです。
珈琲をもって、列車の硬臥へ。一路、大同へ。
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